部屋を片づけただけなのに、アプリには「売上金」。
これって、確定申告する必要ある?
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最近、実家に眠っていた要らない専門書を大量に売ったら、高値で売れて嬉しい悪魔、デスクロです。

人にもよるのでしょうが、推しグッズって、気が付けば増えていきますよね。
全部を取っておきたい反面、あまりにも増えすぎた場合は、整理することもあるでしょう。

棚に並べていたアクリルスタンド、ぬいぐるみ、ライブのTシャツ。
引っ越しを前に、これらを少し整理する。

整理するといっても、思い入れのあるものだから、誰かに譲るという形を取りたい。
そうやって、フリマアプリに出したら買い手がついて、売上金が増えていく。

良い落とし所になったと安堵する反面、「これって副業になるの?」「税金は大丈夫?」と気になってきます。

何万円以上なら申告、と聞いた覚えがある人もいるでしょう。
アプリ上に表示されている金額だけでは、税金がかかるかどうかは決まりません。

着ていたライブTシャツを手放すのと、棚に飾っていたアクリルスタンドを手放すのとでは、同じ推しグッズでも税金の扱いが変わることがあります。

アプリはどちらにも「売上金」と表示しますが、税金を考えるときには、この違いを確かめる必要があるのです。
今日はこのややこしい話をできるだけ解りやすくお話いたします。

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