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tsutoさん のコメント

米国のニュースメディアの記事を紹介しているが、「見出し」の内容と大きく異なっている。
POLITICOの記事を肯定も否定もしていないが、「見出し」の内容はロシア側視点といえる。

エネルギー施設の攻撃は、影響が大きいが、前から年末に向かうとロシアはウクライナの電力施設を攻撃し国民が寒さ対策に苦労している姿を我々は知っている。トランプ氏の発言の正当性を支持しようとしていたが、ロシアはウクライナの電力施設を現在も攻撃対象にしている現実をゼレンスキー氏の言葉から知ることができる。ウクライナへの電力施設攻撃をやめればロシアの施設を攻撃しないといっている。対話に応じないのはロシアではないか。
トランプ氏は、ウクライナの人々が冬に向かうとき寒さ対応ができなくなることを是認するのであろうか。それとも自国民が値上げを影響を受けないことが大切なのか。

一方の不利益を強調し、片方の不利益を無視することは公平性の点で問題がある。
No.1
5日前
このコメントは以下の記事についています
PLITICO 「ト ランプ大統領がウクライナの新大統領選出を呼びかけた後、欧州諸国がゼレンスキー大統領を支持、支持表明は英国首相、」 ワシントンとキエフの対立を受け、複数の欧州諸国がウクライナ大統領への支持を改めて表明した。   ドイツのヨハン・ヴァーデフール外相 も日曜、 ゼレンスキー大統領への支持を改めて表明 するとともに、モスクワに対し和平交渉再開への圧力を強めるよう求めた。  「ウクライナ側には、引き続き一貫性と明確な姿勢が求められる」と、同外相は与党キリスト教民主同盟の会合でロイター通信に語った。  こうした支持表明は、米国がロシアに対するディーゼル燃料制裁を緩和することを決定したことを受け、ゼレンスキー大統領とトランプ大統領が土曜に激しい非難合戦を繰り広げた後に行われた。トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、ウクライナによるロシアの石油施設への攻撃を批判し、「ウクライナには新しい大統領が必要な時だ」と述べた。 日曜日、ウクライナ大統領はソーシャルメディア上で、「ロシアがエネルギーインフラへの攻撃をやめれば、ウクライナもロシアの石油精製施設への攻撃を停止する用意がある」と表明した。  トランプ大統領の発言を受け、 英国もキエフへの支持を改めて表明した。 ストリーティング英国国防相は日曜朝、 BBC に対し、「我々はウクライナを支持する。ゼレンスキー大統領を支持する」と述べ、ウクライナ国民自身が国の指導者を決めるべきだと付け加えた。  ストリーティング 国防相 は、ロシアのプーチン大統領が戦争を始めたのだから、終わらせることもできると述べ、英国の最優先事項はキエフとワシントンの和解を模索することだと付け加えた。  土曜日、アンディ・ バーナム英首相はゼレンスキー大統領と会談し、英国の「完全な連帯」を改めて表明したと 、ダウニング街は発表した。声明によると、バーナム首相は「過去 24 時間はウクライナにとって困難な時間だった」と認め、制裁強化を約束した。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。