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ゲストさん のコメント

ビルボードのシステム理解しました。ありがとうございます。
スパンクハッピーの実験、面白いです。人間は赤ちゃんでも、知らない音楽を聴いた場合に80%が踊るのかは分かりませんが、知識とか経験よりも身体が動いてしまうのは、ダンスって根源的なのだなと思い知らされます。恐らく他にも密かにされている遊びがあるでしょうから、やはりスパンクスは面白いです。アートに関してですが、実はツイッタで出来た音楽ガチ勢のパン仲間たちがいまして、好きな絵の話をしたり、タイムラインにお薦め企画展情報が来たりします。それで大雑把にアートが、ではなく誰のどんな作品が好きかまでが、なんか一致しています。明らかに抽象画よりで、例えばカンディンスキーとかが好き。人の好みが何によって決まるか謎ですが(性格、生来の性質、トラウマの質、若干の知識などの複合?)、ある音楽を選び取った人間同士が、別コンテンツの絵の好みまでも似ているのが最近は面白いです。
お忙しいのになんか返信をいただきありがとうございました。
No.12
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
     「ここんとこの良いもの(売れないだろうな)」      まあもう、<良いものが売れなくたって普通>という時代が、なんかいつの間にか終わって、いつの間にか再開した感じですが、今日、金原ひとみさんの最新作「アタラクシア」が送られてきて、これもう普通に素晴らしいです。    なんでだろうなあ?僕、国文学はもうまったく読めなくて、ディスじゃないですけど、友人に勧められて買った西加奈子さんとか、文字が入ってこないんですよね頭に。僕の文学読みの能力がダメダメなんでしょう。    とにかく僕、ここ50年の日本の小説は、コンスタントに読めるのは筒井先生、小林信彦先生、京極夏彦先生、高橋源一郎先生、水村美苗先生、矢作俊彦先生、で手いっぱいで、(蓮見先生の「伯爵夫人」、小説家再デビューの北野武先生は特例として)、自分より年若い先生方のは、中原昌也さんと金原ひとみさんしか読めないんですよね。このお二人のは、喉が渇いてる時の水みたいにゴクゴク入ってきて、あっという間に飲み干してしまいます。どれもすげー面白い(壇先生のは、ゴクゴク入ってこなけど、異物感や、すげえ知己があるとか、やっぱり例外的な小説家ですが)、日本語の文学には素晴らしい可能性が満ち満ちている、と思わせられます。  
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。