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菊地成孔さん のコメント

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菊地成孔
>>1

 刑務所の慰問の90%は歌謡ショーでした。少なくとも昭和は。シャバで成功した任侠関係者の方のパーティーでも、漫才流行らせないでしょう。立ちトークか歌の筈です。宮迫のギャラだけ高いのは歌唱力の分ですね。

 清水アキラさんが宇宙一面白かったのは(笑)、ものまね四天王としてブレイクされる前夜で、日本国民が誰も「清水アキラ」なんて覚えても、知ってもいない時期でした。その頃、六本木には、故・ウガンダさんがやっていた「Anabar(「穴場」のダジャレ)」と言う店があって、そこでウガンダさんと飲んでいると、毎回、仕事がなくて暇だった清水アキラさんが現れて、マグマのような面白さを放って帰って行ったんですね(笑)
No.6
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
         「なんや、社長って、岡本やないけ」        残念ながらレ新のメロリンキュー(ジュースの名前のようだ)が政治家として良い顔と良い体格(スーツが政治家風にキマってきた)、良いタクティクス、そして良いメンタリティ(当選後にエモくならず、クールに「満面の笑顔」を見せる)、と、政治家として総合的に成長したのと、ベーアが10議席落としたとはいえ、ガチンコでみんなブッ飛ばすパンチ力(まあ、仕方がないです。昨日のコメ欄に書いたけど、日本人の、抑圧された記憶の中には「小泉時代」の、「気の利いた、強いスローガンを作れる能力」を持った首相が、物凄い期待を受けながら何もしないで場を荒らすだけ荒らして楽々逃げきったら、震災が来た。というトラウマに近いものがあるので、「気が利いているかのそぶりで、実際は全然気が利いてないスローガンを連発する」ベーアーが、「小泉とは違って、何かしてくれるような気が<してしまう>」という抑圧による無意識の効果に支えられているので)をじわじわ上げている中、我らが N 守がブロックバスター式の立候補によって、あんな暴走族みたいな政党が(笑)かき集めればそこそこの票をとったのが大変喜ばしいですが(笑・保安官の予見通り、一議席取ったしね)、とか言いながらとにかく全く興味ないです国政(笑)。「若い人が、選挙に行くようになってる」的な話を聞くと、気の毒にとしか思いません。自分の1票が世の中を良く変えると思うほど追い詰められてるんだから。世の中を良くしたかったら、わざわざ投票所に行く必要はない。自らのバイブスとグルーヴを磨くことです。  
ビュロ菊だより
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