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痛風24時さん のコメント

菊地さん、こんばんは。
今年の選挙、大変面白かったです。
私が住む長崎1区は、なぜか「重要地区」となっているらしく、事実上、国民前職の西岡氏と、自民新人の初村氏の争いとなっていました。国民も自民も相当な力の入れようで、国民からは玉木代表に幹事長、自民からは小泉進次郎は来るは、菅元首相は来るはと、九州の田舎町で一体何の騒ぎだといったところでした。

私は共産党の新人候補にシンパシーを感じていたのですが(高卒というところがキました。)、自民候補には議席を取らせたくないのと、同居している母が、西岡氏の父の代(西岡武夫氏)からの支持者で、「共産党に入れたらメシ抜き」と恫喝されたので、西岡氏に投票しました。比例代表は前から支持している、れいわ新撰組に入れました。

母が西岡氏の総決起集会に行くというので、付いていきました。コロナで野外の広場だったのですが、結構な人出でした。大勢で一つの意思に集中する快感というのが分かりました。最後に「頑張ろう!」とみなで唱和するところは、これはハイルヒットラーだなと思いました。

まとまりのない乱文失礼しました。
No.7
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 社会では選挙らしく、なんだか今回は激戦だったとかで、誰もが選挙の話をしているのだが、個人的には「岸辺露伴は動かない」のセカンドトリロジーのレコーディングが明日で、今日まで「東京ザヴィヌルバッハリユニオン」(結構な頻度でリユニオンしている笑。 DC/PRG がもしリユニオンするんだったら1万年後が良い)の準備とリハ(3回の予定を、流石に2回でいいだろ。と言って1回カットしてもらった。僕は DC/PRG でもペペでもリハは必ず1回である)、そして五十嵐と坪口の凄絶な笑、イニシアチブの取り合い笑、に付き合いながら、「岸辺」の作曲をし、デモを作り、渡辺監督に送っては打ち返し(デモへの要求のこと)を受けて再デモを作りながら、ペン大と美学校の授業をやって、当サイトの運営をやっていたので、選挙どころではなかった。    と、以上はちょっといつもより忙しいだけの日々のジョブ量を書いて目くらまししてるだけで、そもそも、暇で暇で仕方がなかったとしても(懐かしいなあ、今年の6月。ライブが一本もなく、ラジオデイズ以外、何もすることがなかった。また来ないかしらあんな日々)、選挙には全く一切合切、仁丹一粒を割った破片ほども興味がない。10年前の「世紀の大転換」の時も「なんか言ってるなあ政治家が」「なんかはしゃいでるなあ、国民が、バカっぽ」ぐらいに思っていた、これをクリシェにしてはいけないが、この時期のことは「時事ネタ嫌い」に書いてある。タクシー運転手がハイになっていた。今まで何回タクシーに乗ったかわからないが、あれほど物の哀れを感じさせる運転手はいなかった。  
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