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体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う
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体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う

2013-01-23 14:01
    体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う

    今回は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。

    ■体罰考(5) 先生と自治体首長・・・方向が違う

    市長より寿司職人が握った寿司の方がうまい。

    市長より学校の先生の方が子どもの教育は優れている。

    学校の先生がまずいことをした原因の一つは、市長の「学校運営に関する政策」が悪いからだ。

    市長が優れているのは教育では無く、市立の学校の教育がうまくいくための全体の政策であって、個別の教育内容では無い。

    日本の小学校、中学校の教育が歪んでいるのは文科省の利権のため(次回に解説します)だから、市長の役割は「市立学校の教育が混乱していることについて、文科省と検討する」ことであって、決して教育委員会や先生を圧迫することではない。

    事件を起こした先生を罰することはたやすいが、事件が起こらないことや、教育を改善することが難しいのだ。

    だいたい、15年ほど前鳴り物入りで「ゆとりの教育」を始め、数年で撤回した文科省や自治体に教育を論じる資格などない。

    私たちの子どもは大切だ。だから、子どもは「親と先生」で教育をするべきで、自治体や文科省は出てきてもらっては困る。

    弱い者イジメは止めた方がよい。だいたい、東電が怖くて「子どもを被曝させても健康を心配しない」自治体に教育を論じる資格は無い。

    執筆: この記事は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。

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