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  • 「立春(2026年2月4日)」

     娘を玄関で見送るのは入学以来初めてだった。いつもは友達との待ち合わせ場所まで送っていくのだけれど、取材と締め切りが重なり朝から慌ただしくしていたら娘の方から「ひとりで行ってみる?」と言い出したのだ。  

    44分前

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  • 「逃げるが勝ち」(2026年2月1日)

       多くの観客は正々堂々勝負することを望む。だから卑怯だと批判されることもあるが敬遠もまた戦略のひとつである。それがスポーツマンシップに反すると多くの人に判断されたとき勝利を失うのがスポーツと違うところではあるのだけれど。  

    2日前

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  • 「もう桜が咲いている」

     もう桜が咲いている。 134 号線沿いの河津桜だ。早春の桜といえども、まだ 1 月だ。例年は 2 月中旬からだった河津桜まつりは開催日を一週間繰り上げた。  

    4日前

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  • 「強い日本を取り戻す」

     街頭から勇ましい声が聞こえてくる。 「強い日本を取り戻す」  いいじゃないか。このままではこの国に未来はない。大賛成だ。だが、軍備拡張により、という方法論には賛同できない。反戦・非戦という理念が理由ではない。軍備を拡張したところで強い日本にはなれないと確信しているからだ。日本が強くなれない最大の理由は  

    2026-01-30

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  • 「2026年1月27日」

     いずれ歴史の教科書に載るような出来事が毎日のように日常に流れ込んでくる。   国内外で人々が身勝手な政治に翻弄され、傷ついている。国民の暮らしを守るはずの政治に穏やかな日々を脅かされている。  

    2026-01-28

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  • 「30年に一度の小雨」

     雨が降らなくなって一ヶ月以上になる。根を深く張って地下水脈を探し求めるのも限界があるだろう。山の緑も乾ききっている。毎日乾燥注意報と林野火災注意報が発令されている。県内ではダムの貯水量が軒並み平年より低い状態が続いている。  

    2026-01-26

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  • 「真冬のトンボ」

     今季最強寒波が襲来し始めた、冬の午後だった。逗子から品川に向かう横須賀線の網棚にトンボが止まっていた。季節外れなので忘れ物のブローチかと思っていたらいきなり飛んだ。車内は空いていたので気づいている人は少なかったが、わたしのいる車両をしばらく旋回した後、誰も立ってない扉付近の床に着陸した。  

    2026-01-23

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  • 「かっこばっかりつけやがって」

     毎朝、 9 歳の娘が 20 分から 30 分は三面鏡の前にいる。髪の毛を結んでいるのだ。毎日タブレットで髪型を検索しては「明日はこれにしよう」と絵に描いている。  

    2026-01-21

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  • 「風の夜」

       連日のように強い風が吹き荒れている。海は荒れている。恒例のおんべ焼きが中止になったのは秋谷で暮らし始めて初めてじゃないだろうか。今日もサーファーだけがこの風を愉しんでいる。吠え続ける海へと果敢に挑んでいく。    

    2026-01-19

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  • 「チャンパカーナがかかってた」

     歯も抜いたことのない娘にとっては大きな試練だっただろう。  

    2026-01-16

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