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8,636 1 0 2020/12/17 21:48 投稿 淫靡! 頽廃! ダークファンタジーの傑作、グラフィックノベル版『エルリック・サーガ』を解説するよ。 ヒロイック・ファンタジーの永遠の名作『エルリック・サーガ』、そのグラフィックノベル版の解説です。いやー、昏くてエロく... |
5,091 0 2 2020/12/17 00:56 投稿 「5G」と「新型コロナウィルス」を結びつける陰謀論の本を見つけたので、紹介します。この種の陰謀論が世界各地で猛威を振る... |
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4,043 2 0 2020/12/16 03:09 投稿 『サイバーパンク2077』を遊ぶまえにサイバーパンクSFの歴史を振り返ろう。 最新オープンワールドRPGの傑作『サイバーパンク2077』にかこつけて、サイバーパンクSFの歴史について解説してみました。 ... ためになりましたgj うぽつ |
4,001 22 1 2020/05/12 13:51 投稿 その昔、エロゲの黄金時代があった。新海誠『天気の子』のPVを見て往年の傑作を思いだす。 ▼この動画の内容は?▼YouTubeからの転載動画です。大ヒット作『君の名は。』を経て、いまや日本を代表するアニメーション監督... 滑舌悪いあたりめちゃ あったなあ wow え !? オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ |
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1,770 3 2 2020/05/12 13:35 投稿 永野護暴言録! 大塚ギチに対する発言だけじゃない、天才ナガノの華麗なる「暴言」の数々を掘り起こしてみた。 ▼この動画の内容は?▼YouTubeからの転載動画です。月刊『ニュータイプ』誌で『ファイブスター物語』を連載中の作家・永野護。... 永野が描いた最高度に 仲良しやん 誰っ |
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【FP試験挑戦日記】アラフィフのオタクライター、約10日間でファイナンシャル・プランナー試験に挑む(①)
このnoteを継続して読んでおられる方は、「また何かいいだしたな」と思うかもしれませんが、今月25日にファイナンシャル・プランナー3級試験を受けることにしました。 本気です。すでに受験料も払ってしまっています。数千円とはいえ、いつもプアなぼくとしては決して小さな金額ではないので、確実に受かりたいと思っています。がんばるぞ、おー。 それはともかく、なぜとうとつにFPとかいい出したのか? じつはとうとつではないんです。ずっと前から考えていたんです。ライターとして活動は続けるにしても、もう少し広い分野で書けるようになりたいものだな、と。 そこでFPですよ。FPを2級まで取れば、マネーに関しての最低限の知識が手に入ります(ほんとうに最低限ではあるだろうけれど)。 たとえばこのnoteなどでも書けることがずいぶん増えると思うのです。 もちろん、日本には膨大な数のFP合格者がいるわけであ
1週間前
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『葬送のフリーレン』と『星霜の心理士』で考える「哀しみを哀しみ切る作法」
・この記事を書いたひと 海燕 : ジャンル横断エンタメライター。主にマンガ・アニメ・ゲーム・映画を題材に、読者が感じる違和感や評価の分かれ目を言葉にする記事を執筆。最近の仕事は『このマンガがすごい!2025』CLAMP特集、ITmedia「ねとらぼ」連載、マルハン東日本「ヲトナ基地」連載など。 お仕事のご依頼はメールアドレス〈kaien2990@gmail.com〉まで。 ・『星霜の心理士』という異世界マンガの新境地 数日前、話題のマンガ『星霜の心理士』の第二巻が出版されたので、さっそく買って読んでみた。 素晴らしい。 第一巻も良かったが、第二巻の面白さはそれを上回る。 物語の舞台は、ある意味ではありふれたファンタジーの世界だ。その世界では、およそ一千年にわたって〈魔王〉や〈魔族〉との果てしない戦いが続いている。 何十代にもわたって新たな「勇者」が選ばれ、仲間たちとともに魔族と戦い
2026-02-13
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生殖SFとしての『十二国記』
名作といい、傑作という。とはいえ、出版されたそのときは絶賛を集めた作品も、大方は時の流れとともに忘れられ消えていくことが世の常だ。が、なかには忘却の宿命に抗って長期に渡り人気を集めつづける逸品もある。 小野不由美の大河シリーズ『十二国記』はまさにその代表格。シリーズ第一作『月の影、影の道』が上梓されてからじつに30年以上になるにもかかわらず、人気は衰えることを知らない。むしろ、時間が経つほどその名望は高まるばかりであるようだ。 その秘密はどこにあるのか。この記事では、あらためてこの不世出の作品の無二の面白さの謎を探っていくこととしたい。
2026-02-10
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ネトフリのオリジナルアニメ『超かぐや姫!』が超ケッサク多段ロケット映画だった件
そういうわけで、ネットフリックスオリジナルのアニメーション映画『超かぐや姫!』を観ました。 たいへん良かった――というか、これはもしかして超傑作なのでは!? 令和のアニメという感じが強烈にします。 未見の方にはこのためだけにでもネットフリックスと契約する価値は十分にあるよといっておきたいところ。その他に『ひゃくえむ。』なんかも観られるしね(ぼくはまだ観ていないけれど)。 具体的なレビューはどこか他のところで書きたいので(可能なら商業媒体が良いですね)とりあえず措くとして、ぼくの評価が絶賛であることだけここに書いておきましょう。 いや、もう、こういうのものすごく好きです。もっとやれ、もっともっともっとやれ。ものすごく色々なコンテクストで語れる作品ではあるのですが、まず、とにかく無条件で楽しい。 このあいだ『閃光のハサウェイ』を観たばかりだからつい比較してしまうのだけ
2026-02-03
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異能バトルマンガと特殊設定ミステリの二重らせん。
宣伝デス。 マルハン東日本のウェブサイト「ヲトナ基地」に「大ヒット『呪術廻戦』から文学賞四冠『地雷グリコ』まで、螺旋進化する異能バトルと特殊設定ミステリのいまを解き明かす!」という長いタイトルの記事を掲載しました。 ご一読のうえ、拡散にご協力いただければ幸いです。 https://www.maruhan.co.jp/east/media/new/1413 『地雷グリコ』の受賞ラッシュが象徴しているように、いま、何らかの奇妙なシチュエーションを前提とした「特殊設定ミステリ」はブームです。 行き着くところまで行き着き、袋小路にたどり着いたかと見えた本格ミステリに新たな展望をもたらす可能性のフロンティアといえるかもしれません。 この記事では、そこに『ハンタ』や『呪術』といったゲーム的な「異能バトル」を関連させているのですが、このリクツにはどのくらい説得力があるものでしょうか。 両者
2024-05-23
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結婚して妻子を養うことこそが「男の幸せ」なのか? 独身男性の幸福を考える。
【ある弱者男性の告白】 トイアンナさんの著書『弱者男性1500万人』から、一部が公開されている。 以前にも書いた通り、この本、基本的にはいままでフォーカスされなかったところに光をあてたなかなかの良書だと思うのだが、一方でひとりの弱者男性であるぼくとしては、いっそ面白いくらい共感がない内容でもある。 この本に登場する弱者男性たちひとりひとりはたしかにつらい境遇にあるとは思うのだが、ぼく自身は同じような状況にあってもとくにつらくないので、エンパシー(他人と自分を同一視することなくその人の気持ちを汲むこと)はともかく、シンパシー(他人と感情を共有すること)が湧かないのだ。 もちろん、ぼくが共感できないからといって、即座にかれらの不幸がニセモノだということにはならない。じっさい、本人は大変なのだろうとは思う。 また、男性であっても社会的弱者の立場に置かれているひとであれば何らかのサポート
2024-05-21
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火の時代を生きる氷の少女たち。フェミニズムに失望したあなたを魅了する新世代ヒロイン群像を徹底解説してみた!
【ほむらの時代】 刮目し見よ、火の世紀は来た。過去の常識や法則が音を立てて乱れ、崩れ、滅び、まったく新しい芸術と物語とが轟々と燃えさかる焔の時代。 21世紀の開幕からはや幾十年が過ぎ、世界はいまや革新の時を迎えている。そして、また、この混沌とした世情にあって、内面の苦悩と過重な責任を抱え、いまひとつ冴えない様子のヒーローたちに代わって出色の活躍を見せるのが、かつては塔のうえの姫君よろしくただ護られるだけであったヒロインたちである。 彼女たちは一様に重たげなドレスを脱ぎ捨て、窮屈なコルセットをほどき、ガラスの靴を放り出して、あるいは血煙ただよう戦場へ、あるいは陰謀渦巻く宮廷へと躍り出る。 わたしたちはそれが男性向けであるか女性向けであるかを問わず、さまざまな物語のなかに、ときに赤黒い鮮血に濡れ、ときに鋭い悪意の刃に切り刻まれながら、それでもなお、立ち上がり、立ち向かい、黄金
2024-05-16
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同人読者がどくさいスイッチを押すとき、あるいは「庵野、殺す!」の犯罪心理学。
「あきらめるもんか」彼は低声で言った。「聞こえるか? ぜったいにあきらめないぞ」 スティーヴン・キング『ミザリー』 【非論理的な妄説なのか?】 はてな匿名ダイアリーに投稿された「同人女として、男性サークルへの毒マロが理解できてしまうので解説する」と題した記事が話題になっている。 というか猛批判を受けて大炎上している。燎原を焼き尽くす猛火のごときいちめんの火の海、とでもいうべきか、すさまじいまでの燃えっぷりである。 まあ、それはそうだろう、というべき内容なのは間違いない。このダイアリーの書き手、つまり「増田」は、何の権利があってのことか「同人女」全体を代表してある種の暴論を展開している。 美しいものだけで構成された美しい作品を、現実の男が作っててその男の姿まで知ってしまったら、その絵・作品を見るたびサークルスペースで見てしまった作者男の映像が頭の中で再生されてしまって、その生々し
2024-05-14
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