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チャンネルとチャンネル主の紹介

○プロフィール

 1978年新潟生まれ。いまどきエンタメ解剖中。

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チャンネル基本情報

海燕のチャンネル

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 エンタメを解剖します。

2012/08/21 開設 4動画

最新記事

  • 記憶のなかの膨大なアーカイヴスを振り返る。

     ペトロニウスさんが『ブレイキング・バッド』のひとりラジオをアップしていますね。 https://www.youtube.com/watch?v=0tOW_nfFLI4  『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ウォーキング・デッド』と並んで人気がある(らしい)ドラマの話です。ぼくはまだ見ていないのですが、いずれ見ておきたいですね。  いやまあ、「いずれ」とか「いつか」などといっていると永遠にその日は来ないという法則もありますが、テン年代以降、海外ドラマはめちゃくちゃ面白くなっているようなので、気になります。  いま日本で放送されている『グッド・ワイフ』なども原作はアメリカのドラマですね。  このラジオの放送は20分ほどで短く終わっているので聴きやすいかと思います。ちなみに、ぼくもてれびんといっしょに『私に天使が舞い降りた!』のラジオを放送していたりします。  驚異的に面白くないことで有名なぼくとてれびんのラジオですが、今回はわりとまともなことを喋っていると思うので、良ければ聴いてください。  『私に天使が舞い降りた!』のどこが面白いのか? なぜ面白いのか? という話をしています。  ちょっとぼくの声が聴き取れない...

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  • 黄金時代は続かない。

     近々、ペトロニウスさんと成田美名子『CIPHER』のラジオを行います。な、何となつかしい。実に30年前の少女漫画の名作ですね。いまとなっては知らない人も多いでしょう。  2019年にもなってこの漫画をラジオで取りあげようという人は、ほかにまずいないに違いありません。需要もどれだけあるのかわからない。しかし、それでも、ぼく(たち)はやるのだ! なぜなら、とても面白い漫画だから。  新しかろうが古かろうが、名作は名作だし、読むに値するものはある。この作品もそのなかのひとつで、とてもとても深淵な物語なのです。  くわしいことはラジオで話しますが、いや、ほんと、いい漫画なのよ。30年前の作品ながら、まあ、一般的には成田美奈子の最高傑作といって良いでしょう。ぼくは『NATURAL』も好きなのですが。  電子書籍で全巻をそろえると6000円オーバーになってしまいますが、古本なら数百円で買えるので、もしよければ買って読んでみてください。少女漫画が輝いていた頃の作品です。  ちなみに、この作品と、何とあだち充の『タッチ』と関連付けて語った記事があって、ぼくは非常に感銘を受けました。これ(↓)ですね。『CIPHER』と...

    2日前

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  • 「物語のトンネル」に耐えられない人は増えているのか?

     こういう記事を読んだ。 https://www.jigowatt121.com/entry/2019/02/17/233313  ストレスやサスペンスのみなもとである物語の「トンネル」を通りたくない人がいる、それも意外とたくさんいるのかもしれない、という内容で、非常に興味深い。  暗かったりしんどかったりする展開のことを「トンネル」と称しているあたりのわかりやすさが素晴らしいと思う。  で、この記事に出て来る書き手の方の奥さんは典型的な「トンネル嫌い派」で、書き手自身は「トンネル好き派」なのだが、実はぼくはどちらの気持ちもよくわかるのだ。  以前にも書いた通り、エンターテインメントはポルノ性(予定調和)とアート性(自由奔放)のバランスで成り立っているところがある。そのどちらが欠けても大人気を博すことはむずかしい。人間の心理とはそういうものだと思うのである。  先の展開がまったくわからないサスペンスフルな物語はたしかに面白いが、一定のストレスをともなう。一方で、『水戸黄門』的な完全予定調和の物語は安定しているが退屈でもある。  真に優れたエンターテインメントとは、両者の要素を兼ねそなえたものなのではないだろうか。 ...

    4日前

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  • 『アンサー』。同人誌の構想を考えつづけるよ。

     夏コミで出したいと考えている同人誌の構想を色々色々と考えています。上下巻でフェミニズムと非モテ(恋愛)について考えるというアイディアは変わっていませんが、そこにコンテンツ批評を加えようかと思いつきました。タイトルは『アンサー』。具体的な内容は、こんな感じでどうだろうかと。 ・「アンサー(上)-オタクが問うフェミニズム-」 前書き 第一章「『カルバニア物語』で問うフェミニズム」 第二章「『スター・ウォーズ』で問うポリティカル・コレクトネス」 第三章「『新世紀エヴァンゲリオン』で問う組織と女性」 第四章「『アナと雪の女王』で問うアダルト・チルドレン」 第五章「『Fate/stay night』で問うパターナリズム」 第六章「「キズナアイ」で問う表現規制」 第七章「『風立ちぬ』で問う男性学」 第八章「『万引き家族』で問う政治」 後書き ・参考資料 『戦う姫、働く少女』 『ヒーローと正義』 『宮崎駿論』 『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか』 『欲望会議』 『バックラッシュ』 『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』 『ダークウェブアンダーグラウンド』 『矛盾社会序説』 ...

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