• このエントリーをはてなブックマークに追加
千聖(Crack6/PENICILLIN)最新インタビュー!第1回(全3回) 『クリエイターとしてのチャレンジがしたくて恋愛小説みたいな作品を作ろうと思った。』
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

千聖(Crack6/PENICILLIN)最新インタビュー!第1回(全3回) 『クリエイターとしてのチャレンジがしたくて恋愛小説みたいな作品を作ろうと思った。』

2023-06-02 18:00
    4ce398132c78fd8d91072c9e606e5feedebbd2a3

    PENICILLINのギタリストのみならず、ソロ・プロジェクト、Crack6を率いて活躍中の千聖。このところ、PENICILLINは30周年関連のリリース(ベスト盤『30 -thirty- Universe』)やツアーで多忙を極めていたが、その合間を縫ってCrack6のニューアルバム『カナリア最終楽章:CODA』(6月6日発売)の制作を粛々と進めていたのである。

    コロナ禍の中、様々な葛藤を経て作り上げたアルバムには彼の思い入れもタップリ詰まっている模様。ここではその新作に加え、PENICILLINの活動についても千聖にじっくり語ってもらった(インタビューは3回にわたって掲載します)。


    Interview:海江敦士


    ――6月6日にアルバム『カナリア最終楽章:CODA』がリリースされますが、作品のコンセプトは、以前リリースしたシングルから続いているそうですね。

    千聖:そう。4年間、熟成させたんですよ。


    ――そんなに! そもそも“カナリア”というテーマを突き詰めようと思ったのはどういういきさつなんでしょう?

    千聖:Crack6としては、以前にも「Change the World」っていう作品でコンセプトアルバムを作ったことはあったんだけどね。今回はテーマとして“カナリア”っていう女の子を対象にして作ってみようかなって……何ていうか、わかりやすい恋愛小説みたいな作品を作ろうと思ったんです。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。