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【 スーパー銭湯戦国時代】DJ.taiki、炭酸泉を大いに語る♨
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【 スーパー銭湯戦国時代】DJ.taiki、炭酸泉を大いに語る♨

2017-09-01 00:00
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    DEEPや「Road to UFC: Japan」などでおなじみ、独特の世界観を持つ格闘家DJ.taikiのブログが銭湯情報満載であることをご存知だろうか? なぜそこまでお湯に拘るのかを聞いてきました〜! 


    ――とんでもない情報量の銭湯ブログ(https://ameblo.jp/djtaikinanamizuki/)を更新しているDJ.taikiさんに話を聞きに来ました! 

    DJ フフフフ……。

    ――それにしても、取材場所に指定されたここ鶴見の『おふろの国』周辺には、かなりたくさん温浴施設がありますね。

    DJ そう、このへんは3つの施設が並んでいるんですよ。一番古いのは『ヨコヤマ・ユーランド鶴見』なんですけど、その次にできたのがここ『おふろの国』で。去年か一昨年ぐらいかなあ、隣に『RAKU SPA 鶴見』ができたんですよね。

    ――ここからも『RAKU SPA 鶴見』の巨大な建物が見えますね。

    DJ あとは、車でちょっと行った綱島に『湯けむりの庄』というのもありますし、こっちの方向には『スパ・リブール横浜』というスーパー銭湯もありますね。

    ――スーパー銭湯紛争地域ですか(笑)。DJさんのブログもお風呂情報で凄いことになってますよね。

    DJ 調べてるうちにどんどん細かくなっていきますね。入った感想はもちろんのこと、温度を自分でチェックしたり。料金はコスパがいいか悪いかの判断材料として載せてますね。

    ――驚いたのは、下駄箱が100円入れる式かどうかも調べていて。

    DJ ああ、そういうのもキーポイントですから。やっぱり100円いらない式のほうが楽なんで。

    ――それに、入れ墨の方が何人いたかとか、いないとかも。

    DJ 基本的に入れ墨OKのスーパー銭湯はないですね。公衆浴場はOKのところが多いですけど、いまは禁止になっていく方向だし。

    ――へえー、タトゥーを入れている外国人観光客の入場に制限がかかるから、解禁している印象はあったんですけど。

    DJ 『萩の湯』という有名なところがあるんですけど、そこが禁止にしましたからね。新しいところや、売り上げに熱心なところだと入れ墨は禁止です。やっぱり入れ墨を入れてないお客にとっては不人気ですよ、入れ墨は。

    ――たしかに入りづらいです、そういう人がいると。

    DJ だって、オレの後輩も入れ墨ですけど、「入れ墨の人が多い銭湯はイヤだ!」って言ってますから。

    ――ハハハハハ! ところでDJさんは銭湯マニアなんですか? それともサウナマニアなんですか?

    DJ いや、どっちでもないですね。ボクは炭酸泉マニアです!

    ――えっ、さらに深い(笑)。

    DJ もともとボクが毎日銭湯に行くようになったのは一昨年からなんですよ。理由としては、たまたま知人と一緒に行った銭湯に炭酸泉があったんですけど。入るとすぐに疲れが取れるのがわかったんですよね。

    ――つまり、練習や試合の疲れを取るために。

    DJ 「疲れが取れた」とすぐに実感できたのは初めてだったんです。やっぱりこの歳になってアスリートの敵は疲労回復。サプリメントや酸素カプセルだったり、いろんな疲労回復法を試しましたけど、炭酸泉が一番疲労回復を実感したんですよね。

    ――へえー、炭酸泉って凄いんですねぇ。

    DJ 炭酸泉って血流がよくなるんですけど、その日は眠れないぐらい血流がよくなって。それがきっかけで毎日行くようになったんです。

    ――ブログを見ると、かなりいろんな銭湯に行かれていますが、一つの銭湯では満足できないんですか?

    DJ 前は埼玉県の三郷に住んでいたんですけど、そのときは毎日『湯楽の里』というところに行っていたんです。でも、横浜のほうに引っ越してからは、そんなに近所に温浴施設があるわけじゃないし、かなり分散してたので「じゃあ、いろいろ行ってみようか」と。当時はしらみつぶしに全部行ってやろうとも思ってましたね。

    ――全部(笑)。

    DJ いろいろと通うようになってわかるんですけど、やっぱり施設によって全然違うんですよ。炭酸泉というのは結局、ボンベで二酸化炭素を吹き込んでいるお風呂なんですけど、二酸化炭素のボンベも1本5000円とか言ったっけなあ。けっこうなコストがかかるんで、ケチってるところも多いんですよ。

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