• このエントリーをはてなブックマークに追加

ぱうえる国務長官さん のコメント

さすがシュレック兄さん。いつもありがとう。
No.1
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
大麻、傷害、違法オンカジ……元・マル暴刑事・ 関根“シュレック”秀樹 の格闘家犯罪講座が帰ってきた!(聞き手/ジャン斉藤) *この記事は3月8日に配信されたものを再構成しました 【1記事から購入できるバックナンバー】 ・【元・静岡県警のマル暴刑事】 関根“シュレック”秀樹 薬物犯罪捜査を語る【12,000字】 ・「憎き」格闘技の現実……RIZIN香川を語ろう■笹原圭一 ・いま最も幻想がある格闘家!日本拳法“史上最高傑作”木村柊也インタビュー ―― 前回大好評だった「格闘家犯罪」の第2弾ということで、関根シュレック秀樹さんをお呼びしています。まずシュレックさん、風貌が怖いです(笑)。 関根  丸山ゴンザレスの「裏社会ジャーニー」に出てきそうなゲストですね(笑)。   ―― 坊主にはよくするんですか? 関根  もともと自分は警察官のときは坊主だったんです。当直があるとシャワーが浴びられなかったりするんですけど、ウェットティッシュで頭を拭けるんです。プロレスを始めてからですね、髪の毛を伸ばしたのは。   ―― 今回、坊主にした理由は何ですか? 関根  ……これは、ずっと飼っていた黒ラブの子がこのあいだ死んじゃって。火葬するときに、生前好きだったお菓子なんかを入れたんですけど、彼が一番好きだったのは自分だったんで、自分の身代わりに髪の毛を……。   ―― めちゃくちゃ感動的……なんですけど、今日のテーマは「犯罪」です。 関根  真逆ですね(笑)。   ―― まず、前回も語っていただいた木村ミノル選手の大麻の件。ミノル選手は執行猶予中なんですけど、K-1への出場をぶち上げて物議を醸しているんですよね。執行猶予中でも試合に出て全然構わないんですよね? 関根  もちろんです。基本的に薬物犯罪は、覚醒剤とかでも単純使用の場合は初犯なら執行猶予がつくんですよ。売人だったら別ですけど、ほぼ確実につきますね。   ―― やっぱり売人と購入者では違うわけですね。購入のミノル選手は執行猶予がついたと。 関根  大麻の場合は、これまで使用だけでは罪にできなかったんですよね。尿から出たとしても、他の物から出ちゃう場合もあるから犯罪にできなかった。それが尿からでも検出できれば……ということになったんですけど。それでも、合法的なオイルから出ちゃう場合があるんで。大麻は所持による逮捕が基本ですよね。   ―― 木村ミノル選手は有名人ということで、しばらく警察からマークされることってありえるんですか? 関根  もちろんですね。   ―― もちろんですか(笑)。 関根  薬物犯罪はものすごく再犯率が高くて。そもそも言われていることは、薬物に手を出す人は心が弱い。弱いから手を出しちゃうと今度はやめられなくなる。当然、捕まったとしても、また何か不安なことがあると手を出しちゃったりするし、売人を含めた薬物仲間が近くにいるんですよね。やめたと思っても「1回ぐらい大丈夫だよ」と誘われる。ボクはマル暴(暴力団対策課)だったんですけど、暴力団の犯罪には薬物犯罪も含まれる。薬物犯罪の検挙の仕方は基本的には芋づる式で捕まえたり、前科のある者を張り込むんですね。 やっぱり再びやる可能性があるから張らざるをえないんです。   ―― 実際、田代まさしさんには売人が何度も近寄って……という話ですもんね。ミノル選手は、警察どころか売人も近寄ってくるから気をつけなきゃいけないと。 関根  いろんな入手ルートがあるんですけど、売人から買った薬物仲間から手に入れる人もいるし。とくに有名人なんかは、売人に直接知られたくないんで他人を通す場合が多いですよね。   ―― 有名人が売人から直接、買うリスクがあると。 関根  警察が売人を捕まえた場合、携帯の電話帳を調べるし、頻繁に電話してる人は仲間かどうかを疑いますよね。   ―― だから警察もユーザーというよりも売人のほうを捕まえたいわけですね。 関根  警察は元から絶ちたいんですよね。やっぱり何グラムの所持で押収するよりも、何キロとか何億円相当のほうがニュース性がありますから。   ―― というわけで、木村ミノル選手はいろんな意味で気をつけてください! 関根  そうですね。そこは本人が絶てるかどうかですよね。   ―― 今回は逮捕されたことでYA-MAN戦が飛んでしまったわけですし、主催者も起用するリスクがあるわけですもんね。 関根  でも、どうなんですかね。たしかに試合が中止になったら困るんですけど、まあ木村選手のことは使いたいじゃないですか。こういう時代だったら関係ない。   ―― 「関係ない」とは?(笑)。 関根  たとえば、RIZINくらい大きくなると、コンプライアンス的に言われちゃうかもしれないですけど……まあRIZINですら地上波がないから、自由にやってるじゃないですか。だから関係ないんじゃないかなと。   ―― なるほど。たしかにいま格闘技ってコンプラがないことが売りになってるところありますもんね。 関根  谷川(貞治)さんなんかね、逆に使いたがると思うんですよ(笑)。   ―― 「ボクは使わないよ~」って否定するかもしれないけど、隙あらば使うイメージがあります(笑)。 関根  まあ、使いますよ(笑)。だって、木村ミノルの試合はみんな見たいじゃないですか。   ―― 前向きな「見たい」っていうよりは、「何が起こるんだろう?」っていう野次馬根性ですよね。 関根  そうなんですよ。赤沢幸典選手だって絶対にみんな見たいはずなんですよ。  ライト層からすれば、ヘビー級の誰よりも見たいんじゃないですか。 ―― 格闘技界のモラルはいろんな意味で壊れてるところがあるんですけど。音楽方面にしても、大麻での逮捕も昔ほど重く受け止められないですよね。 関根  大麻はとくにそうですね、覚醒剤と違って。海外でも普通に吸えたりしますから。自分はもちろんやらないですけど!(笑)。   ―― とはいえ、逮捕されれば間違いなく迷惑がかかります。次の犯罪はK-1の金子晃大選手の件。同じジムの練習生にスパーリングと称して暴行を加えていた……ことが週刊誌で報じられ、Youtubeでも告発されていましたが、傷害容疑で書類送検。警察側は起訴を求める厳重処分の意見を付けたことが話題になっています。 関根  この件はですね、状況を推理していくしかないんですけど…… ・「厳重処分つきで書類送検」とは何か ・記者会見の乱闘に警察は介入できるか ・違法オンラインカジノの広告報酬は高額 ・吉本興業は一枚岩ではない ・オンカジは八百長に発展する? ・犯罪と団体の責任……13000字インタビューはまだまだ続く この続きとRIZIN男祭り、佐藤将光、水野新太、木村響子、ウナギ・サヤカvs前田日明…などの「 記事15本14万字詰め合わせ」 が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラ    https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2216127   この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!  
Dropkick
プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルです。【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー/斎藤文彦INTERVIEWS/小佐野景浩の「プロレス歴史発見」/プロレス点と線/OMASUKI FIGHT/アカツキの『味のプロレス出張版』/大沢ケンジ/二階堂綾乃/オレンジ色の手帳/中井祐樹日記/ジャン斉藤……のコラムなど。週一の音声配信もやってます!