去年の年末のコラムを読むと、年末の慌ただしさにかまけて注意欠陥となり、スマホを線路に落としていたらしい。
自分のこととはいえ、本当に気をつけて欲しいものである。
今年はどうだろうか。
残すところあと数時間、干し芋が作れそうなくらい乾燥したこのホテルの部屋で過ごしきれば、なんとか平和に2025年が終われそうである。
2025年を振り返る。
帝劇コン、タンゴバルド、公開生放送『岡崎大樹学概論』、ミュージカル『ブラック・ジャック』、寄らば大樹の会#16フォトグッズお渡し会、ミュージカル『エリザベート』、真風涼帆クリスマスディナーショー『ジョワイユノエル』。
それぞれ、ご観劇、ご視聴頂き誠にありがとうございました。
どれもこれも心を砕き、苦心する瞬間がございました。それでも自分を信じてやり切れた事、そして、皆さんにお届けできたことは、自分の大きな成長につながりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
タンゴダンサーやらオカピーやら、若者(笑)やらで東奔西走して参りましたが、最後にトートダンサーリーダーというお役目もやらせて頂きました。
何度も書いていますが、「気ぃ遣い」(他人にやたら気を遣う人間)の節がある僕にとってはなかなか骨が折れる仕事ではあります。
そんなやりがい溢れる日々の本番をこなしていたある日のお話を書かせて頂きます。