
正方形の紙を折って様々な形を作る「おりがみ」。
大人の趣味としても人気が高く、今や世界でも「ORIGAMI」として認知されるようになりました。
ベトナムのおりがみアーティストHoàng Tiến Quyết 氏はオリジナルの折り方を考案し、おりがみの本を出版するほどの腕前。2012年には日本折紙学会の大会にゲストとして招待されたそうです。
そんなHoàng Tiến Quyết 氏は「紙を濡らしてから折る」という、ちょっと変わった方法を採用しています。
濡らすことで紙がやわらかくなるため、なめらかな曲線もしっかり表現でき、より複雑な作品を折ることができるのだとか。
“濡らす”ことで柔らかな曲線を生み出す作品の数々…
首のかしげ方としっぽのカーブがかわいい
まるっとした耳と手が細かい!
たてがみが麗しい…!
見るだけで折り方が複雑なのが分かる…
流れるような曲線がうつくしい
もこもこ感も伝わってきます
濡らしすぎると破けるし、濡らしたりないと乾いて折れないしで紙の濡らし具合も難しいのだそうです。
最近ようやく正しい鶴の折り方を覚えた筆者からしたら何が何だか分からないレベル。
ORIGAMIの世界って深い…!
参照元:DeMilked






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