『バチ撒き釣り』のメカニズムについて簡単に図解で紹介します。
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① 釣りを開始する前の状況です。

魚はリスクのある水面付近にはいません。
②釣りを開始した状況です。

魚にエサがあることが全く気が付かれていません。
当然釣れません。
③ バチを撒き始めます。

なるべく一度に沢山撒くのではなく、ポロポロと断続的に撒きましょう。
<バチ流しのイメージを追記>
この時、流れていくバチはこのイメージです。

斜めに底付近にいる魚に送り込むイメージが重要です。
④ 魚が水面付近にあるバチの存在に気がついた状態です。

数分ではこの状態に達しません。
最低でも10分以上は撒き続ける根気と財力が問われます。
⑤ バチに気がついた魚は捕食のために浮上します。

これでようやく”ステージ”が出来た状態です。
⑥ 魚が釣れます。

針の付いたエサというものに魚は想像以上に気が付くものです。
最後にそれを誤魔化すためにも、撒いたバチと針が付けたバチを一緒に漂わせます。
古くより、活きエビを用いたエビ撒き釣りという釣法がありますが、
関東では活きエビがとても高いので、今回大西はバチを撒きます。
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