皆さん、こんにちは。
恐ろしく暑かった夏もようやく終わりに近づいてきました。
小学生や中学生の頃は今時分になると、ああもう夏休みも終わりか、と寂しい思いをしていましたが、この年になるとそんなものはまったくありません。早く夏が終わって秋が来いと願うばかりです。
私のようなフリーランスは特に夏休みもありません。というか、そもそもふだんから休日という概念がありません。テレビの構成作家時代は休日だろうが祝日だろうが仕事でしたから、曜日の感覚はまるでありませんでした。
小説家になってみると、ある意味、24時間仕事みたいなところがあります。家でボーとしている時も、たいてい小説やその他の執筆のことを考えているからです。そして書ける時は起き上がってパソコンに向かいます。だから出張などでホテルにいる時が休みのときです。売れっ子作家になれば、ホテルや移動のときもノートパソコンで執筆しているのでしょうが、私は売れっ子ではないので、そこまではやりません。
さて先日、私が「マスコミやジャーナリストが文化人たちが百田尚樹をつぶそうと躍起になっています。ネガティブキャンペーンに命がけです。アホらしくなったので、小説家を引退します」とツイッターに書いたところ、早速ネットのニュースに「百田尚樹、引退」と書かれました。
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