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KEIRINグランプリ2016 記者会見コメント
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KEIRINグランプリ2016 記者会見コメント

2016-12-27 23:06

    1番車 平原康多
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    ─今年は最後の最後にグランプリを決めた一年、振り返っていかがですか。
    「ずっとよくなかったというか、結果を残せてこられなかったので、後半の本当に3ヶ月くらいで勝負駆けっていうわけじゃないですけど、そこで状態がよくなったので、そこから一気に巻き返したという感じですね」
    ─競輪祭が終わってこの一ヶ月間、どのように過ごされましたか。
    「怪我を完全にケアするという部分と、しっかり上積みを持って臨みたかったので、しっかりトレーニングしてきました」
    ─3日後のグランプリはどのようなレースをされたいですか。
    「自分がやってきたレースのスタイルで戦いたいなと思っていますけど、自力で」

    2番車 中川誠一郎

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    ─今年は中川選手にとっていろいろありすぎた一年だったと思いますが、振り返っていただけますか。
    「そうですね、もうすごく濃い一年でした」
    ─震災があって、ダーヒー優勝して、五輪があって。タイトルという点ではいかがでしたか?
    「嬉しかったのはありますけど、最近はちょっと、自分が変わったというよりは周りから、そういうような位置で見られているというので、なんかちょっと自分も少し責任感じゃないですけど、出てきたかなというのはありますね」
    ─前夜祭を含め、今日もこういう雰囲気は初めてだと思いますが、楽しめていますか。
    「はい。前夜祭もいい雰囲気で楽しめましたし、前検日はそれほどいつもと変わらない感じでしたけど、今ちょっとバンクで写真とか撮ったら、ああグランプリなんだなという感触は少しありました」
    ─立川のバンクは直線が長いですが、他に印象はありますか。
    「印象はそんなにないですけど、前はちょっと重く感じていましたけど、ギア規制からはそんなにそれもなくなったので、悪いイメージが消えたという感じですかね」
    ─佐世保を走られてから、どのように過ごされましたか。
    「佐世保が終わってから、前夜祭前後はこっちのほうでトレーニングをしていたんですけど、それ以外は熊本でトレーニングしながら、疲れを取りつつ、ちょっとゆっくり目で過ごしました」
    ─3日後はどのようなレースをされたいですか。
    「自分らしく力を出せる競走をできればいいなと思っています」

     

    3番車 村上義弘
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    ─今年一年を振り返って。
    「不満が大きな一年だったと思います」
    ─岸和田を走られてから、どのように過ごされましたか。
    「岸和田が終わった時は疲れが相当ひどかったので、ちょっと休んで、そこからはいつも通りですね」
    ─立川競輪場のイメージはGIも獲っていますし。
    「そうですね、成績はまずまずいい数字が残っているんじゃないかと思います」
    ─並びに関しては稲垣選手に任してということで。岩津選手が3番手にくるという話は聞きましたか。
    「聞きました」
    ─3日後、どのような形で終わりたいですか。
    「しっかり力を出し切って、一年間自分もちょっとストレスが溜まった部分もあるし、最後は爆発させたいと思います」

    4番車 渡邉一成

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    ─色々なことがあった一年だと思いますが、振り返っていただけますか。
    「もう色々あって、すごい一年だったんですけれども、まずはオリンピックに出場できないんじゃないかと言われた中で迎えた全日本選抜で優勝できて、そのあと無事出場が決まって、オリンピックを迎えて、ここに至ったわけなんですけれど、本当に激動の一年だったと僕の中では思っています」
    ─競輪祭が終わって、この一ヶ月間はどのように過ごされましたか。
    「伊東記念が入っていたんですけど、大事をとって休むことになって、その分しっかり計画的にトレーニングをしてきました」
    ─前夜祭など、グランプリ初出場の雰囲気はどうですか。楽しめていますか。
    「はい、レースに対しての緊張感だったりじゃないんですけれど、まあリラックスして今は過ごせています」
    ─やることはすべてやって?
    「そうですね。レースに関してはここ2、3日間で体調を崩さないようにだけで、あとは準備はしっかりしているので、焦りとか、そういうマイナスの部分は一切ありません」
    ─本番は新田選手に任せて?
    「はい」
    ─最後はどのような形で終われればいいですか。
    「新田君の仕掛けはどんなタイミングでも付ききるのは難しいと思うんですけど、それに付ききって、二人でゴール前でいい勝負をしたいですし、それがナショナルチームで二人で戦ってきたファンに対するアピールでもありますし、来年以降、北日本がどうやって活躍していくかというところをみんなに見せるレースでもあると思うので、新田君のいい仕掛けを期待して、力を溜めたいと思います」

     

    5番車 岩津裕介
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    ─タイトルを獲った一年でしたが、今年を振り返っていかがですか。
    「最高の一年、最高の結果が出せたのでよかったと思います」
    ─悲願のGI優勝も。
    「そうですね、それが一番です」
    ─小倉が終わってから一ヶ月、どのように過ごされましたか。
    「しっかり練習して、一ヶ月体調に気を使いながら過ごしてきました」
    ─やはり一昨年出場した経験が活きているという感じはしますか?
    「その時とは違うような感じでやりました」
    ─前夜祭ではじっくり考えてくるということでしたが、教えていただけますか。
    「京都勢の後ろに行きたいと思います」
    ─京都勢を選択された理由は?
    「今までの経験とレースと全部合わせて、そこかなという感じで」
    ─3日後、どのようなレースをしたいですか。
    「無心で、全力を出し切るだけですかね」

    6番車 武田豊樹

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    ─今年は落車で始まった厳しい一年だったと思いますが、振り返っていただけますか。
    「一年間走ってきて、最後の決勝戦じゃないですけど、最後に残れて嬉しく思うし、また最後に勝負できるなという気持ちですね」
    ─特に平原選手と決まって、また一緒に出られるという。
    「そうですね。最後、ああいう形で決まって、また二人で関東の選手として立川を走れたので、よかったです」
    ─やはり関東の選手で立川というのは特別な思いがありますか。
    「やっぱりグランプリの中でも一番、走りたいというグランプリだと思いますから、よかったです」
    ─競輪祭が終わって一ヶ月くらいありましたが、ここまでどのように過ごされましたか。
    「しっかり下地から準備できました」
    ─過去の経験も生かして?
    「過去は全部出ていた配分は走ったんですけど、今年はちょっと競輪祭前の落車があって、練習不足でしたし、今年の流れ的に厳しかったので、しっかり休んで準備しました」
    ─3日後は平原選手に任せて、どのようなレースにしたいですか。
    「もう平原くんに任せて、自分も自分のレースをしたいし、平原くんはスピードがありますから、自分もいいレースがしたいですね」

    7番車 稲垣裕之

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    ─タイトルを獲った今年一年を振り返って。
    「前半怪我をして、ちょっと出遅れたんですけれども、後半オールスターから徐々に調子も上がってきて、念願のGIを獲ることができて、怪我をして悔しい思いと、オールスター2着の悔しい思いと、そのあと嬉しい思いと、色々な気持ちを味わえた一年だったかなと思います」
    ─昨年出場したことで気持ちもずいぶん違うのでは。
    「そうですね、一度去年の緊張感を味わっているので、今年はだいぶ落ち着いて臨めています」
    ─佐世保を走られて、ここまでの練習や状態はどうですか。
    「状態は佐世保前に追い込んだトレーニングができていたので、そのあとは練習量を減らして、しっかりと調整はできました。自転車に関しては佐世保で色々と試して、今回納得のいく一台を持ってきました」
    ─岩津選手が京都勢の後ろに行くことは聞きましたか。
    「はい、今日聞きました」
    ─本番ではどのようなレースがしたいですか。
    「しっかりとこのメンバーの中で力を出し切って、勝負できたらなと思っています」

    8番車 浅井康太

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    ─今年はどんな一年でしたか。
    「いい経験ができた一年でしたね」
    ─落車されてから、ここまでどのように過ごしたか教えてください。
    「まずは治療に専念をして、そこから基礎トレーニングをしっかり、基礎からやりだした感じて、最終的には今回のグランプリに向けてきっちり仕上げるという日程を組んでやりました」
    ─それは過去からの経験も生きている?
    「そうですね、競輪祭で落車をしてから、まずグランプリをどういうふうにはしったら獲れるのかっていうことを考えて、それから逆算して計算した感じですね」
    ─岩津選手の位置取りやライン構成は聞きましたか。
    「聞いていますけど、そんなに気にしていなかったところなので」
    ─3日後はどのようなレースをしたいですか。
    「今はそこまで考えることもなく、自分の体のことを考えて、しっかり調整をして行くだけで、レースの時は考えるというよりも、まず自分の体が動くタイミング、自分のその時の判断で競走をしたいと思っています」

    9番車 新田祐大

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    ─まずは今年一年間を振り返ってください。
    「一年間通して気持ち的にも体力的にも波のない一年間だったなと思います」
    ─前回の小倉が終わって、この一ヶ月くらいはどのように過ごされましたか。
    「もう練習だけで、しっかりこのグランプリに向けて調整してきました」
    ─もうやるべきことはすべてやって?
    「もう何日か前に仕上がっている状態ではあったので、あとは怪我のないように練習をこなしていけば大丈夫かなと思っていて、今日まで無事こられたので、もう大丈夫です」
    ─過去2回のグランプリとは違う心境ですか。
    「違うというか、1回目はちょっと緊張感しているような状態で終わってしまったようなグランプリだったんですけど、去年のグランプリはしっかり勝ちにこだわるレースを作り上げて、優勝はできなかったんですけど、仕掛けもちゃんとできたということで、よかったと思います。今の心境は去年と同じような形で落ち着いてもいますし、しっかりレースに挑める状態は作られていると思います」
    ─本番まであと3日ありますが、どのようなレースがしたいですか。
    「3日後、笑って終われるようなレースがしたいですね」

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