• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

第66回全日本プロ選手権自転車競技大会が終了!大会新記録が誕生!橋本英也は強かった!速報です!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第66回全日本プロ選手権自転車競技大会が終了!大会新記録が誕生!橋本英也は強かった!速報です!

2019-05-27 19:18
    2019年5月27日、松山競輪場にて第66回全日本プロ選手権自転車競技大会が行われました。
    敢闘宣言は地元の松本貴治。
    d19887a5342aacb2203d946b61e683c336b28b06

    大会は大会新記録が誕生し大いに盛り上がりました!

    やはり橋本英也は強かったですね。
    4fdbfdaaa93f28d91beabbf625e147f6a03e0266
    4㎞個人追い抜きでは、風が強い中、4分30秒694の大会新記録をマークしました。
    2位渡辺正光、3位小林泰生でした。


    23b37a115de135d2b3a5a3ab09252dde6b3a8940
    f36439375e10921c07abda3a980336eb9085f49b

     橋本英也

    「どれくらいで走れるかなってと思っていたけど、6秒って聞いて、そんな出ていると思わなかったので本当かなって思いました。そのペースは全然維持できるペースだったので、それをキープして、最後にちょっと5秒を入れて、その辺のコントロールは余裕ですね。屋外で430秒台が出てよかったです!」


    また、チームパーシュートでも、南関東の神奈川チーム(小原大樹、嶋津拓弥、堀内俊介、佐々木龍)が4分21秒404の大会新記録をマーク。その実力を見せつけました。2位関東、3位中部でした。

    小原太樹「もういっぱいでしたけど、優勝できてよかったです。3人のおかげですね! 3人全員で親王牌にいけるので頑張りたいですね。僕は少し遅れてしまったけど、強いのに引っ張ってもらって優勝できました。おかげで親王牌に出られるし、感謝ですね。走る前はやりたくなーいって思うんですけど、こうやって優勝できるとまた頑張りたいなって思いますね」

    嶋津拓弥「チームのおかげですね」

    堀内俊介「練習で1回しか合わせられなかったので不安だったんですけど、走ってみたら、今まで積み重ねてきた分、本番でびしっと合ったのでよかったです。親王牌に向けて頑張ります」

    佐々木龍「今回あっせんが合わなくて1回しか合わせられなかったんですけど、年々チーム力があがっているので問題なかったです。今回は3回目にして初めて4人ともS級で挑めてよかったです」

    dd6cd0e267edde1fbdcce39990445503edf06c26


    b978ba2feb6f16bcb8e21daa376e69e125a2e4f5




    1㎞タイムトライアルでは、この種目の昨年のチャンピオンの南潤が1分3秒380で優勝しました。
    c90cd7c95a21bcc72bcc387072a17ae8170ac5e4
    5a6f92c9c864429b02f9ec945ba82306015b33b3

     南潤

    「スタートして3歩目までが異様に重く感じて、これは力んだらダメになると思って、落ち着いて走りました。自分の中ではトップスピードに乗ってないんですけど、でも、脚がこれ以上あげたら疲れるだろうから、落ち着いてペースを維持しようって思ってました。声援がすごくて、出てないから頑張れなのか、出てるから頑張れなのかわかんなかったけど(笑)、その声援が力になりましたね。連覇してしまったので、また来年もこの1㎞タイムトライアルで頑張らないとですね。緊張するんです(笑)」



    男子スプリントでは、横山尚則が2位金子貴志、3位中川誠一郎等の強豪を破って見事しました。
    eb3c65dfa462325e52a5f84aaf24c9a90a23b8e9
    3543391d883c5c8390a084f0ce92db057df8e656

     横山尚則

    「金子(貴志)さん、中川(誠一郎)さん相手に力をしっかり出し切れたのでよかったです! 本当に嬉しいです! 競輪にもつなげられるように、またトレーニング頑張ります!」




    オープンレースのガールズケイリンは藤田まりあが優勝しました。
    2位は村田菜穂、3位は出水菜央。
    b1550b9448b261084f2e110cb7a080bcf16c52c3
    629e893c083f76c459e775acfeaa98d192b4f0d5

     藤田まりあ

    「学校を卒業してからいっぱい練習しているので、その成果を出せてよかったです! 本当はスタートを取ってカマシてきた選手に飛びつこうと思ったんですけど、S取れなかったので、捲りに切り替えました。デビューまで、まだまだ強くなって、上位で戦えるような選手になりたいと思います」



    チームスプリントは北日本(坂本貴史、佐藤博紀、新山響平)が日本記録に肉薄する1分13秒859で優勝しました。
    2位は中部(浅井康太、柴崎淳、伊藤裕貴)、3位四国(太田竜馬、久米康平、島川将貴)でした。
    fcb5802e13afbd8941e828d6a2fb68b3efd7d3a8
    9b6b54b4862a2d0202b442359e36031d07b00cf2

     佐藤博紀「2人が強いのは皆が知っているところだと思うので、あとは自分がどれだけ引っ張れるかだと思いました。親王牌に向けて頑張りたいし、競輪でも頑張りたいですね」

    新山響平「昨年はちょっと自分が離れてしまったので、今回はしっかりつけてよかったです」

    坂本貴史「昨年負けたのもあったし、浅井(康太)さんに勝ちたいと思っていたので、チームとして勝てたのはよかったです! 仲もいいし、博紀さんは年上だけど同い年みたいな感じで接してくれるし、気心しれたチームですね。いつも自分がタレしまっていたので、今日は頑張れたかなと思います」


    男子ケイリンは山田英明が優勝。2位松谷秀幸、3位根田空史。
    132c86ccc624ba0e0d05800289c3887b795f8234
    02f41fee2f17332b32652b2c45fbbd7690aa2133

     山田英明

    「あまり早く仕掛けないで、自分の番が来たら行こうと思っていました。競技はヨコがない分、古性(優作)君と並走してもこられないから、安心して、自分のペースで踏めましたね。昨年は予選で先行して勝ち上がれなかったので、今年はしっかり考えて走りました。理事長杯につながってよかったです」


    エリミネーションレースは、1位桝井幹雄、2位椎木尾拓哉、3位小林潤二
    81e54a9c49243f3e7dd717390d747e987566b84e

    73e8af68367f21e5d2535c30c87cedaca8f93f2e

    舛井幹雄

    「岸和田大会以来の優勝でしたが、その間には全プロに出れない時もあったりして、またもう1回優勝できてよかったです。周回練習している時に大勢の選手がいて『これだな~』って思ったり、走っていて楽しいですね。(最後の対決)椎木尾(拓哉)君も苦しそうだったし、直線に入ってから追い込めばいけるかなって思ってました。自分がずっと年上の選手を目標に頑張ってきたように、自分もそういう選手になれたらいいなって思います」

    チャンネル会員ならもっと楽しめる!
    • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
    • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
      • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
      • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
    ブログイメージ
    読んで楽しい買って儲かる!激辛!? 競輪マガジン NEWS
    更新頻度: 毎月10本程度
    最終更新日:
    チャンネル月額: ¥324 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。