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第70回高松宮記念杯競輪(GI)初日レポート
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第70回高松宮記念杯競輪(GI)初日レポート

2019-06-13 20:03

    宮杯初日いかがでしたか?

    やはり新ルールが関係していそうですね。

    あまり気にしていない選手もいますが、大半の選手が気にしていると思います。

    後手を踏むと巻き返せない。と。

    そして、先行争いというか、残り2周で主導権を取ったラインが、上手く駆けると中団が縺れる、もしくは後方から捲れず終了し、4番手からの追い込みが決まる感じが多かったと思います。

    さて明日は、二次予選が6レース、青龍賞、白虎賞が勝ち上がりであります。

    二次予選の勝ち上がりが3着以内となるためレースが変わってくる予感がありますが、その変化を見ながら車券を考えて見た方がいいでしょう。

    明日の

    11レース 白虎賞(西日本)

    6不破将登-8竹内雄作-3吉田敏洋

    7清水裕友-2中川誠一郎-4井上昌己

    9脇本雄太-1三谷竜生-5南修二

    清水の出来次第でしょうね。脇本がやはり疲れがあるようで、本日のレースは三谷が脇本を交わしていました。明日も同じ結果となるのかそれとも清水が何かするのか?ここがポイントでしょう。

    12レース 青龍賞(東日本)

    3渡邉雄太-6近藤修司

    5新山響平-8坂本隆貴史

    1木暮安由-4神山拓弥

    9新田祐大-7渡邉一成-2佐藤慎太郎

    新山の出来が気になります。新山がカッとんで行って、新田が後方になると大番狂わせがありそうです。

    さあどうなるか。

     《ダッグアウトから》

    1レース
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    1着の竹内雄作
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    「佐々木(豪)君が切ったので、新ルールについてはわかんなかったですね。出てから、後ろを見たら外に佐々木君がいたんですけど、佐々木君が落ち着いていたので自分に有利になったかなと思います。いい感じで駆けれたと思います」

    2着の金子貴志

    「少し早いかなと思ったんですけど、優作は落ち着いてましたね。強かったのひと言に尽きますね」

    3着の桑原大志

    「(中部の)3番手で自分のできることをしっかりやろうと思ってました。竹内もしっかりレースしてくれたし、嬉しかったですね」

    2レース
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    ●捲って1着の渡邉一成
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    「レース前に和田圭と話していて、この新ルールだと誘導を切ってから少しペースが緩むんじゃないかって話していたんですけど、実際に走ってみたら、そこまで誘導も早くなかったし、そのままダラってレースが進む感じになったので、これはマズいなって思いました。行った時に5番手で車間が空いていたので、圭には悪いけど少しそこで休んでから行きました。杉森(輝大)が内にきたけどあてられなかったし、そのまま自分のタイミングで行けましたね。気持ちの入ったレースができたと思います」

    ●先行した根田空史の番手から3着の和田健太郎

    「一成に中団に入られて、一番いいところで来られたのはきついですね。すごいスピードでした。もう一押ししたかったですけど、あれ以上いっていたらイエローラインを越えちゃいますからね…。僕は前と後ろのおかげですね」

    3レース
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    3番手から捲って1着の不破将登
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    「ほっておかれたんで(笑)、やりやすくなりました。でも、あそこで原田を出させずに行っていていたら、もっと自分らしいレースが出来たかなというのも反省ですね。今日は本当にラッキーなだけです」

    ●先行した原田研太朗の番手から2着の渡部哲男

    「出切った時はこれは2人で決まったなと思ったんですけどねー。南(潤)が全然来ませんでしたね。牽制して、戻ったところで不破に来られたので対処できませんでした。あれは不破がうまかったですね」

    4レース

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    ●捲って1着の近藤隆司
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    「山崎(芳仁)さんに先に行かれて、鈴木が行ってくれて車間がつまったから行けました。4人で並んでいたのに、しっかりそれを活かせなかったことは反省ですね。1着で青龍賞に乗れたので、しっかりトップのスピードを経験しようと思います」

    2着に桐山敬太郎

    「もっと早めに対処していればラインで決まったかもしれないですね」

    ●先行した鈴木竜士が3着に

    「外から行こうと思っていたけど、前が後ろ見て内が空いていたので、行きやすくなりました。近藤さんが来るのも見えていたし、それで踏んじゃいましたね。もうちょっとペースで駆けれたらよかったんですけどね」

    5レース
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    ●捲り追い込んで1着の南修二
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    「もう行けるところまで行こうと思って、必死で踏みました。でも、稲毛(健太)があそこまで頑張って行ってくれたおかげでチャンスが生まれたんだと思います。いい形で地元の宮杯をスタートできましたね」

    ●南に切り替え、2着の橋本強

    「勝ち上がったのはよかったけど、ラインで山田(英明)と決めたかったですね」

    3着の坂口晃輔

    「(高橋)和也さんがあの位置を取って、河端(朋之)さんを出させて、稲毛を後方に置かれて、一番いい形になりましたね」

    6レース
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    ●捲って1着の坂本貴史
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    「中団がほしかったので、成田さんが上手く位置を取ってくれたことが1つ大きかったですね。あとは行けるところから思いっ切り行きました。駆けていてまだちょっと力みがあるので、そこを取れるように走りたいですね」

    ●坂本マークで2着の成田和也

    「後ろに1番がいたので、そこが気になったけど、貴史はしっかりそれよりも先に仕掛けてくれましたね」

    4着の和田真久留

    「難しいですね。行くとしたら打鐘あたりだったけど、上手く(齋藤)登志信さんに並みを作られて行けませんでしたね」

    7レース
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    ●山崎を追い込んで1着の井上昌己
    5f0616a83ae94f6abd6eced7ae6471b309cb01ac「賢人が落ち着いて駆けてくれましたね。2着まで残ったかと思ったけど、ちょっとタレましたね。でも、ライン3人で決まったし、よかったですね」

    3着に逃げ粘った山崎賢人

    「アップ中からなんか井上さんが気持ち入っているなーっていうのが伝わってきて、それを見て自分もピリっとしました。今日の自分の粘りはイマイチでしたね」

    8レース
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    ●吉澤を交わして1着の神山拓弥
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    「バックの向かい風もあったし、きついかなと思ったけど、吉澤さんは大丈夫でしたね。今回いいですねー。これなら来年も岸和田がいいな~(笑)。改修なんでしょうがないですけど」

    ●先行して2着の吉澤純平

    「先行するのは自分しかいないかなと思って、もう後ろは見ないで自分のペースで駆けました。苦しかったけど、なんとか2着に残れましたね。2人で決まってよかったです」

    9レース
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    ●深谷を追い込んで1着の吉田敏洋
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    「いやー、千切れるかと思った。危ない。中途半端に行くくらいだったら、カマして後ろを千切るくらいに行ってくれた方がいい目標になるかと思ったんですけど、そんな必要はなく普通に強かったですね。普通についていって離れるかと思ったくらいだったんで、すごかったです。自分の調子はまだ計り切れてないけど、この1着は今の自分にとって大きいですね」

    ●愛知の3番手かためた池田憲昭が2

    「出切った時にこれで決まったなと思いました。でも、椎木尾(拓哉)がどこから来るかわからないから、そこだけ気を付けてました」

    ●最終バック取った深谷知広が3

    「踏み出しは悪くないですね。出切ってからはペースで駆けました。主導権は取れたし、最低限できたと思うし、あとはもう少し粘りたいですね」

    10レース
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    ●自ら捲って1着の木暮安由
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    「(吉田拓矢が)1コーナーで決めてくれたらと後ろとしてはよかったんですけどね。かなり苦しそうだったし。難しいレースでした。自分としてはその場、その場で対処できているし、自分で踏んだ感じも悪くなかったですね」

    ●外並走から鋭く伸びて2着の簗田一樹

    「行くところで行けてないし、後ろにも迷惑をかけたので、申し訳ないレースになってしまいました」

    ●先行した小松崎大地の番手から3着の内藤宣彦

    「木暮を止めたかったけど、自分も今期失格2回しているし、何もできなくて歯がゆいですね…」

    11レース
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    ●脇本を交わして1着の三谷竜生
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    「他の動きは気にせずしっかりワッキーについていこうと思いました。さすがのトルクでしたね。徐々によくなっていっている中でこの1着は大きいです」

    ●先行した太田竜馬の番手の清水裕友が2

    「太田君もかかっていたけど、脇本さんがここで来るかってところで来られて、僕も上手く対処ができませんでした。脚は、最後も伸びているし悪くはないと思います」

    ●捲った脇本雄太が3着に

    「状態はレースを見てくれた通りで、あんまりよくはない感じですけど、戦えないわけではないですね」

    12レース
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    1着の新田祐大
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    「新山響平がすごい気合の入ったレースをしてくれました。後ろについていてやばかったですね。青龍賞は北日本は別線で福島と青森に分かれて、僕は福島の1番前で頑張ります」

    2着の佐藤慎太郎

    「すごく余裕があるというわけではなかったけど、普通についていった感じでしたね。でも、ゴール前で離されたので、そこらへんを修正していきたいですね。どこまで修正できるかわからないけど、まぁ、気持ちでカバーです!(笑)」

    3着の新山響平

    「落車があったからなんとか3着まで残れたっていう感じでしたけど、それも先行していたからかなとも思います。青龍賞は青森で、兄弟子の貴史さんの前で頑張ります」

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