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KEIRINグランプリ2019共同記者会見
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KEIRINグランプリ2019共同記者会見

2019-12-18 13:36
    12月17日、京王プラザホテルにてKEIRINグランプリ2019前夜祭が行われました。

    松浦悠士選手、郡司浩平選手、ガールズでは佐藤水菜選手と初選手も初々しいですが、
    すごいのは佐藤慎太郎選手の13年振りグランプリ出場! 間にオリンピック3大会も挟んでいるですよ!! 凄すぎるでしょ!!!

    立川グランプリといえば、個人的には2010年の村上博幸選手の優勝が印象に強いです。
    初グランプリで緊張する弟に、兄・義弘選手が「おかんを、日本一のおかんにしたろ」と言って、博幸選手を奮い立たせたエピソードは本当に感動しました。

    今年のグランプリはどんなドラマが待っているのでしょうか。期待が高まります!



    では、グランプリ出場9名、ガールズグランプリ出場7名の共同記者会見の選手コメントをどうぞ。



    ■KEIRINグランプリ2019

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    ●1番車・中川誠一郎
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    「今年GI2回獲れせてもらった中川誠一郎です。3年振りのグランプリ出場ですが、前回よりもいい着を取れるように頑張りたいです」
     2019年は出来過ぎな1年だったと思います。(GI)3勝は滝澤さん、神山雄一郎さんくらいしかいないので、ちょっと遠慮させていただきました(笑)。気持ち的には前回とあまり変わらないんですけど、もう、この場に戻ってこれないかと思ったんですけど、戻ってこれてよかったです。
     立川の印象は、3年振りのグランプリ以来くらいの立川だと思いますけど、それ以来の印象はないですね。1番車は、今年地元記念の優勝した時が1番車だったのが一番印象に残っています。
     たぶん、僕は単騎になると思います。誰か前にいたらついていくかもしれないけど、コメント的には1人だと思います。
     グランプリは力を出して楽しめたらいいなと思っています!」


    ●2番車・松浦悠士
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    「第61代競輪王の松浦悠士です。グランプリはそんなに勝ちを意識し過ぎずに、でも優勝をしっかり狙って、自分らしいレースをしたいと思います。
     今のところグランプリに向けて緊張なくこれてますね。2019年は、タイトルも獲れて、自分の思った以上に成長できた1年だったと思います。
     立川が2回目なのであんまり印象はないです。でも、立川は重いって聞いていたけど、そこまで重くないって思ったことは印象にあります。2番車で思い入れのあるレースは思い出せないけど、内枠でよかったなと思います。
     グランプリは清水君との息の合ったレースを見てほしいと思います」


    ●3番車・脇本雄太
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    「2年連続グランプリを走れることを光栄に思いながら、近畿の前でインパクトのあるレースで一生懸命頑張りたいと思います。
     走る本数は少ないですが、それでも充実した1年だったと思います。
     来年のオリンピックもですが、そして、グランプリでも最高の成績を出したいと思います。今は精神的な不安はちょっとありますが、あと10日ありますし、しっかり頑張ります。
     立川は捲りが決まりやすいイメージがありますけど、そのイメージを払拭したうえで臨みたいです。3番車は昨年のグランプリも3番車だったのでいい番号だと思います。
     今年は競輪を走る機会が特に少なかったので、グランプリはインパクトのあるレースをしたいと思います!」


    ●4番車・佐藤慎太郎
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    「現在の競輪界をリードするこのメンバーの中で走れることを誇りに思って、自分の持ち味をきっちり出して頑張りたいと思います。
     13年も経つと、もう初出場のようで初々しい気持ちですね。自分の中ではあっという間の13年間だったと思います。グランプリは、普段競輪を見ていない人たちにも競輪を見る場ですし、競輪の魅力を伝えられるような走りをしたいですね。
     冬の立川は風が強いし、重たいと思います。直線が長いし、追い込み選手に向いているのかな、好きなバンクの1つでもありますね。4番車は記念のGIIIの初優勝が4番車ということを今思い出しました。あの時は偉大な岡部芳幸選手の後ろから優勝させてもらったので、今回はその弟弟子の新田君の後ろということで、そう考えると何か感じるものが込み上げてきました。
     新田についていく、ただそれだけが仕事と思ってグランプリは走ります!」


    ●5番車・清水裕友
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    「まさか、またグランプリに出れれると思っていませんでした。本番は精いっぱい頑張りたいと思います」
     2019年前半に初めてのケガもあり、前半は苦しかったのもありあますけど、赤いパンツのプレッシャーをしっかり自分の力に変えられたと思います。今まではSSの選手を憧れで見ていたけど、自分が履いてみて、今まで味わったことのない緊張もあって苦しかった部分もありましたけど、しっかり戦えたと思います。
     立川は走りやすいイメージですね。S級で初めて決勝に乗ったのも立川今年の記念も獲れたし、すごく好きなバンクです。5番車は好きなので、5番でよかったです」
     グランプリは最後まで諦めない泥臭い走りをみてほしいと思います!」


    ●6番車・郡司浩平
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    「最後の最後までグランプリが決まらず、結果待ちの状態でした。なので、本番では結果を恐れずに走りたいと思います」
     こうして前夜祭に来て、改めて緊張がありますね。前半はケガもありますけど、後半はモチベーションをあげて巻き返せて、この舞台に立てたと思います。(2年前の出場を逃した)あの悔しさあっての今だと思うので、その壁を1つ乗り越えられたかなと思います。(競輪祭の)落車の影響はほとんどなく、練習もしっかり追い込めているので、万全の状態で臨みたいなと思います。
     冬場の立川は重いイメージで、昔は重いバンクは苦手だったけど、今はトレーニングもしているし、そんなにイヤなイメージはないかなとお思います。最近は6番車は少なくなってきているし、新鮮な気持ちで走れそうです。
     単騎ですけど、どこかで自力を出せるようチャンスがあればしっかり前に踏みたいと思います」


    ●7番車・新田祐大
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    「このグランプリという大きな舞台は、競輪を世界に発信する場でもあると思うし、しっかり優勝を目指したいと思います。
    「なかなか競輪に出場する本数が少なくなって、競輪選手としてはがゆいものもありましたし、それで出たから活躍できるわけでない競輪の難しさを実感する前半でした。そこから、なんとか結果を出して、オリンピックに向かっていきたかったので、そこを自分の気持ちだけでなくて、福島の選手、オールスターの時の菅田壱道君の力がなければ、優勝できてなかったし、そういう力の合わさって中で走れて2019年はとても楽しかったです。先週のワールドカップでメダルを獲ったけど、大会に出場することはハードなので今はオフで、数日後に練習を開始するので、準備をして挑むだけです。
     競輪は今年は12走くらいしかしてないですけど、その間には世界で結果を出せるようにトレーニングをしてきました。この間のワールドカップで金メダルを獲れて、結果を出すことが1つできました。しっかりトレーニングをする機会を与えていただいて、結果を出せたので、競輪という舞台でも恩返しができるように、そして、金メダルを獲りたいと思います」


    ●8番車・平原康多
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    「納得いく1年ではなかったんですけど、なんとか最後にここまでたどり着いたので、最後は納得いくレースで優勝できるように頑張りたいです。
     今年は大きなケガはなかったけど、試していたことが噛み合わず、噛み合ったのは夏場のオールスターだけだった感じでした。(10回目のグランプリ出場で獲れておらず)段々と神山雄一郎さんの気持ちがわかってきました(苦笑)。競輪祭が終わってから一度リセットし、そこから身体を作り直しています。
     立川はバンクの冷えとか風は過酷なイメージがありますね。
     このメンバーが決まった時から単騎と想定し、トレーニングしています。
     グランプリではここっていうところで躊躇しない走りをしたいと思います」


    ●9番車・村上博幸
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    「今年もグランプリを走れて嬉しく思っています。最高のメンバーで走れるので悔いのないように頑張りたいです。」
     毎年ガムシャラにやっていますけど、グレードレースでも結果を出せたし、振り返ってみれば安定したいい一年だったかなと思います。GIを優勝してから疲れていた部分だけもあるけど、今は計画的にやっているのでいいですね。やっぱりこの舞台を目標にするっていうのは選手として選手として大事なことなので、40歳に出られてこと、しっかり自信をもって走りたいです。
     立川は、グランプリを優勝したし、走りやすいイメージです。
     脇本の後ろをついていけるように、集中していきたいと思います」



    ■オッズパーク杯ガールズグランプリ2019

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    ●1番車・梅川風子
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    「今回の立川ガールズグランプリ、地元地区で優勝出来ることが一番盛り上がると思うので、しっかり優勝を目指して頑張りたいと思います。
     今年1年間大きなケガなく過ごせてきたことが一番ガールズグランプリにつながったことかなと思います。昨年は参加するだけの形だったと思うけど、今年はしっかり獲りにいきたいと思います。
     立川は、軽いバンクではない印象ですけど、問題ないと思います。1番車は嬉しいですけど、でも、これが外枠でも私は問題ないかなと思っています。」
     地元の立川でのグランプリということで、私の中では一生に一度あるかないかの奇跡の開催だと思うので、そこでしっかり1着を目指すことが自分にとってもファンの皆さんにとってもベストだと思うので、そのベストを尽くしたいです」


    ●2番車・小林優香
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    「4年振りのガールズグランプリ優勝を目指して頑張りたと思います。応援よろしくお願いします!
     国内の走る回数は少なかったけど、ラストチャンスのトライアルで優勝し、このガールズグランプリを決められたので、しっかりチャンスをものにできるように走りたいと思っています。
     立川はそんなにイメージは悪くないですね。2番車は、黒が好きなので気持ちも盛り上がりますし、この車番を活かして、しっかりレースに臨みたいですね。
     小倉のトライアルが終わって、3日後には香港に向けて旅立ちました。香港のケイリンで銅メダルが獲れたことはシーズン初戦でいいスタートが切れたと思いますし、今後、金メダルを獲るためにグランプリのあとは1月2日から国外合宿をして、世界選に向けて、もっともっと仕上げていきたいと思っています。
     4年振りのグランプリ出場になりますが、このガールズグランプリを獲るためにトライアル出場を決意し、そして、優勝して、この権利を手にしました。この中で一番グランプリの気持ちは強いと思うので、その想いを走りにぶつけられるように頑張りたいと思います」


    ●3番車・児玉碧衣
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    「2年連続ガールズグランプリ優勝を目指したいと思います! 
     昨年ガールズグランプリを優勝して、今年はメンタルが成長した1年だったと思います。2年連続ガールズグランプリを優勝した選手はまだいないので、自分がそうなれるように、1年積み上げてきたものがあるので、自信をもって走りたいと思います。
     立川競輪場を走ったのは3年前であんまり覚えてないんですけど、重たいとか、直線が長いってよく聞くけど、でも、直前に武雄を走り、似たバンクだと聞いたのでしっかりイメージトレーニングはできています。3番車はあまり着ないけど、赤なので燃えますね!
     まずは連覇を絶対にしたいと思っていますし、ガールズケイリンで積み上げてきた1年間があるので、それをぶつけられるように頑張りたいと思います」


    ●4番車・石井寛子
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    「立川にはたくさんの友達がきてくれるし、来てよかったと思われるレースをしたいと思います。
     2019年は色んな記録が作れました。18連勝、300勝達成、ドリームレース初優勝、国体ケイリン優勝、賞金1億円突破とできて、いい年だったと思います。
     立川は難しいので、まだマスターできてないです。競輪祭終わってから、練習に行ったけどまだマスターできてないですね。
     6年連続走しらせていただいて、1着、2着、3着、4着、5着、6着を取っています。あとは…ってことにならないように、頂点だけ目指していきたいですね」


    ●5番車・石井貴子
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    「今年は、昨年のガールズグランプリよりもいい結果を残せるように頑張りたいと思います。
     昨年のガールズグランプリでの2着から私の1年ははじまっていて、序盤は苦しかったんですけど、5月からは16連勝とサマーナイトフェスティバルでの優勝がこの場に立つ要因になってくれたと思います。その時、その時、体調が悪かったり、ケガをしたりというのはあったけど、それを乗り越えてこられたのは昨年の悔しさがあったからだと思います。それも含めて、今年は自分の力を出したいです。「
    その悔しさを含めて」
     立川はあまり出走回数は多くはないですけど、季節的にすごくタフなコンディションが予想されると思っています。5番車に対する印象はないけど、これで優勝したら、好きな車番は5番車になりますね。」
     昨年の準優勝の悔しさを糧に11か月頑張ってきたので、その想いをぶつけられるように、しっかり力を出し切りたいです」


    ●6番車・佐藤水菜
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    「ガールズグランプリは目標ではなく通過点だと思っているので、優勝目指して頑張りたいです。
     昨年のデビューしてから半年の反省を活かして、今年はそれを活かしたレースができたかと思います。1レース、1レースで反省を活かして、その結果を積み重ねたのが18連勝っていう記録だったり、18回の優勝につながったと思います。その1年をぶつけるつもりで、優勝を獲るという強い気持ちで臨みたいです。
     立川は6月に走ったんですけど、そこで今年の目標だった優勝10回を達成することができたので、いいイメージだと思います。6番車については、私は内枠よりかは外の方が気が楽に走れるので、遠すぎず近すぎず走れると思います。
     初出場で緊張するかなとは思いますが、自分らしい走りで、チャレンジャー精神で思い切りぶつけていきたいです」


    ●7番車・奥井迪
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    「今年はたくさんの方に支えてもらった1年だったので、そんなファンの皆さんの想いを乗せて、地元の立川でしっかり自分らしいレースをしたいと思います。
     今年はあまり納得いくレースの少ない、迷いの多い年だったと思います。でも、1年間しっかり走り抜いたからこそ、ここにいると思いますし、ここで走れる意味をよく考えて頑張りたいと思います。
     立川はいつも練習させてもらっている走り慣れたバンクです。ここが舞台ということで気合も入っています。7番車は、お客さんに近くて、その声援をちからに変えていきたいです。私もオレンジで私も燃えます。
     この1年、この立川グランプリを走るためにやってきたので、走れることに感謝したいですし、お客さんに魅せるレースをしたいです。大きな声援を期待していますので、当日は本場で応援よろしくお願いします」
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