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現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン

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  • 押し要素とオリ要素を合わせて考える 押し要素とオリ要素を合わせて考える

    Q・ の危険度がどのくらい危険なのか。また状況から押し引き判断が気になります。  大事な大事な南3局です。 VS下家リーチ+対面親3副露、点数状況は―― 私私26000 下リ22100 対面27800 上家24100 【 押し要素】 ・好形テンパイであること(強理由) ・アガれば2着率、トップ率、共に大幅アップであること (強理由) 【オリ要素】 ・放銃は 確実に2着順ダウンすること(強理由) ・横移動率も高く、オリきれそうなこと(中理由) どちらの要素にも強理由があり、 の危険度が【押し要素】に入るか【オリ要素】に入るか この辺りが判断の分かれ目になりそうですね。 宣言牌 なら は両面に当たりにくいから という、不適切な知識を披露する人がいますが、 この場合に限っていえば 対面に 危険 でだったので、 リーチ者の手牌関連牌とは限らず、 大事な判断要素とは成り得ません。 ポン ポン ポン    親の仕掛けは3副露目が ポン打 (安全牌)で最終手出しが でした。 手

    2日前

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  • 手牌に残る牌を予測する 手牌に残る牌を予測する

    ※赤無しルールです 親は明らかに何かの手役を狙っている捨て牌相。 1副露目は ポン打 そして の手出しでした(牌図A) 3副露目が ポンで安全牌の です。 さて、ここで問題です。 親の手牌に残っている牌を予想してください。  

    3日前

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  • 熱闘!昇龍戦! 熱闘!昇龍戦!

    昇龍戦 とは? 同一メンバーで半荘2回を打ち トータルスコア上位2名が勝ち上がりの競技麻雀 30000点持ち30000点返し 一発・裏ドラあり 赤無し 順位点は 15 - 5 - ▲5 - ▲15 6月09日 ベスト128 6月10日 ベスト64 6月11日 ベスト32 6月12日 ベスト16 この4日間を勝ち上がれば、6月20日 夏目坂スタジオでのリアル対局ステージに進出できます。 1回戦の成績はこちらでした。 トーナメント戦のコツは?  

    4日前

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  • 牌譜添削 東風戦と東南戦の違い 牌譜添削 東風戦と東南戦の違い

    引き続きTさんの牌譜添削です。 東風戦と東南戦の違い 東風戦のほうが、1つ1つのアガリが順位点に及ぼす影響が大きいので、仕掛けてのアガリが多くなります。 ※左が東南戦、右が東風戦 プレイヤー全体の副露率も 東南戦より東風戦のほうが明確に高いです。 Tさんは以前、東風戦をやっていたと思います。 その影響かもしれませんが 副露判断がかなり「鳴き寄り」になっています。 少し修正しましょう。 をチーしたシーンです。 「鳴き無しボタン」を有効活用せよ 打牌と同時に「鳴く」「鳴かない」 の判断は、予め完結させておくべきです。 ネット麻雀は仕掛けられる牌が出た際に 一旦、止まって時間を与えてくれるので便利ですが その影響でリアル麻雀よりも 副露の機会そのものが増える傾向があると思います。 画面に表示されるポップアップで―― 「お客様、ポンしますか?」「それともチーしますか?」 と親切に尋ねられて 「あ、じゃあせっかくだから・・・」 その問いかけに

    5日前

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  • 手牌の価値を正しく知ること 手牌の価値を正しく知ること

    一年前も複合型が云々と書いていますが、依然として牌理が弱いので、最近は多門張何切るや受け入れ問題を問いています。 オリと構想力はちょっと進歩したと思っています。最近は形聴と回し打ちの練習をしています。 切った3秒後に「間違えた!」と頭を抱えるような打牌が頻出するのが要改善だなぁと思っています。おそらく多門張と点数状況でパニックになりやすいんだと思います 今回の牌譜添削はTさんです。 「形聴と回し打ちの練習をしています」 この一文に、とても危険な香りを感知しました。 をチーしたシーンです。 下家の仕掛けに注目しましょう。 三色?チャンタ? いえ、あれは・・・・ ピンズの染めではないですかね? だとしたら、が余っているのは有力情報ですね。 仕掛けたらタンヤオだと思いますが 初牌の をぶっ放すのはリスクが高く この状況で粘るならチートイツしかないと思います。 価値が低い手牌で粘らない これは麻雀の鉄則中の鉄則です。 いくら

    6日前

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  • Q&A  構想力問題 カンチャンとペンチャンは大差 Q&A 構想力問題 カンチャンとペンチャンは大差

    Q・一気通貫を残したほうが良いかと思い を切ってみましたがどうでしょうか?NAGA推奨は だったのですが、構想的に多少リーチのみの受け入れをロスしても上手くいった時の一気通貫が残ったほうが良いかと思ったのですが 結論から話すと一気通貫は狙わないです。 9枚手役(一通、三色)を5枚から狙うのはナンセンス 一通に必要な牌は現在5枚待ってます。 限定的な4種を埋める構想 よりも、この手牌なら ドラの重なりを最後まで狙えるチートイツや、あるいは役牌 重なりのメンツ手を狙う方が現実的です。 3トイツからチートイツは 自分の選んだ4種を重ねる構想 です。 を選ぶのは、途中で を重ねた時のメンツ手も狙うためでしょう。 打 のシーンですが、アガリにくい安手にするよりはということで、赤か中を使って3900以上の打点にするのはどうだろうか?と思ったのですがNAGAに全否定されてしまいました。 結論から話すと を切ります。  ポン この牌姿な

    1週間前

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  • 牌譜添削 放銃だけが失点ではない 牌譜添削 放銃だけが失点ではない

    木原プロの牌譜を見たり、座学をしたり、少しずつ勉強をしていますが、普段なかなか打数が打てないこともあり、改善点を意識して打ちたいなと考えています。 よろしくお願いいたします。 今回の牌譜添削は匿名希望さんです。 上家のリーチ、対面のオタ風ドラポン ツモ四暗刻のイーシャンテンですが、どうしますか? 牌譜主は打 とします。 つい現物の を打ってしまいそうですが そうするとテンパイ時に勝負する牌が になり ピンズのホンイツ濃厚の 対面ドラポンに初牌の は危険です。 地味な一打ですが、場がよく見えていて、打牌候補の危険度を正しく理解できているファインプレーですね。 対面のリーチ、両脇の副露の中 ツモ四暗刻のイーシャンテンですが、どうしますか? 牌譜主さんは打 としました。 今回は初牌 の危険度が それほど高くないので を打って良いと思います。 テンパイしにくく、アガリにくそうな牌姿 ですので、大事を取ったということなのでしょうが 放銃回避重視

    2026-06-05

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  • 危険牌先切りの極意 危険牌先切りの極意

    危険牌先切りとは? 相手がテンパイしていない可能性が高い段階で、将来相手にロンされそうな危険牌を先に逃がしておく ことです。 「好牌先打」とも言いますね 打 としたシーンです。 安全牌 を抱えて危険牌の先切りですが―― 「相手がテンパイしていない可能性が高い段階で」 危険牌先切りは有効ですが 今回は下家と対面ともに テンパイしていてもおかしくありません。 テンパイロス4枚は基本的にNG 、 ともに初牌ですので を切ってしまうとテンパイの受け入れが4枚減ります。 4枚のロスって大きくないですか? ・2人テンパイの可能性があり ・先切りでテンパイロスが4枚 ということで、今回はNGです。 逆に言えば「1人テンパイかも?とテンパイロスが2枚」程度なら危険牌先切りも有効ということです。 を切ったシーンです。 ロスが多すぎる危険牌先切りはNG を切ることで の縦引き 引き、 引きの3面受けを逃します。 ちょっとロスが多すぎますね・・・ この選択が有効な局

    2026-06-04

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  • 適正副露率 適正副露率

    Q・適正副露率は何%ですか? という質問をよくいただきます。  ドラ たとえばこの配牌で第1打に打たれた 副露率25%の人は鳴かないだろうし、副露率45%の人は鳴くでしょう。 ぶっちゃけ早い巡目なら 「鳴く」「鳴かない」どっちも有り です。 ポン (牌姿A) をポンして打 としたとしましょう。 1巡目の ポンなら 20%程度はアガリが見込めるかもしれません。 ただ7巡目に(牌姿A) だとアガリ率は10%程度でしょう では10%程度しかアガれないなら は仕掛けないほうが良いでしょうか?  ポン 打 ではなく打 として 構えておけば、多少はマシかもしれませんね。 アガリ率が低いならば アガリ率が低いなりの構えができればよい ということ です。 麻雀は総合力勝負 副露率40%の強者が、副露率30%に落としても 副露率30%の強者が、副露率40%に上げても 麻雀の強さはあまり変わらないと思います。 副露判断よりも「アガリ率」を知ることが大事 アガリ率の低さを正し

    2026-06-02

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  • 牌譜添削 点数状況判断と決定機 牌譜添削 点数状況判断と決定機

    前回のアドバイス以降手組みを意識しているつもりなのですがその点を見ていただきたいです、また押し引き判断について現在のバランスが良いのか悪いのか気になっています。 今回の牌譜添削はJさんです。 結論から話すと 手組はかなり良くなった と思います。 押し引きに関しても、いただいた牌譜を 見た限りでは、玉の間では間違いなく上位クラスです。 下家のリーチを受けています。 南3局、2600点持ちのラス目ですので 当然ながら半永久的に全ツすると思います。 深い巡目ですがテンパイしました。 これはシャンポンに受けると思います。 はリーチの現物待ちですが 自身は赤含みのドラポンでソーズ待ちが濃厚。 南家、西家のリーチ後の動向を見ていると 手詰まりしたとしても簡単に打たれる牌ではなく ならばリーチ者から直撃を取れた時に、着順アップする倍満テンパイに受けたほうが良いということです。 ハネマンツモ → 6400出アガリ 1600-3200ツモ

    2026-06-01

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