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まるでラビリンス。一度迷い込んだら生きて帰れなさそうなAmazonの倉庫内
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まるでラビリンス。一度迷い込んだら生きて帰れなさそうなAmazonの倉庫内

2012-12-10 13:31
    Amazon 倉庫 ラビリンス


    失われたアーク《聖櫃》も保管されています(希望)

    みんな大好きネット通販の大御所サイトAmazon。きっと今までに1度は何かを注文した経験があることでしょう。今となっては書籍やDVDなどに限らず、多岐にわたって商品を扱うAmazon。商品数はもとより、当然ながら中で働く人の数も尋常ではないハズです。

    ですが皆さん、これまでいつもお世話になっているAmazonがどのようにして商品を保管、または配送しているか? なんて考えたコトはありますか?

    今回のギャラリーでは、想像をはるかに超えるスケールAmazonの倉庫写真をご覧いただき、一緒にガクブルしていただこうと思います。それでは以下よりどうぞ! 
     

     

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    広っ!! 確実に東京ドーム1個分の敷地はありそうですね!? 

    これらの写真は、ウェブサイトInternational Business Timesに掲載されていたモノで、ここはアリゾナ州の州都・フェニックスにある倉庫なんですって。世界中に80箇所あるという倉庫の中でも大規模でいつも満杯という、中心的な倉庫のひとつなのだそうです。

    ここで興味深いのは、Amazonの倉庫ではロボットによるオートメイション化をしておらず、全てが作業員による手作業によって商品管理されているということ。この規模でソレを行うのですから、さらにビックリです。

    米Kotakuのコメント欄には、実際にAmazonの倉庫で働いているLucky_Number_13666さんからの書き込みがあったのでご紹介します。

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    ボクはAmazonの倉庫で働いていて、ついさっき帰ってきたところなんだよ。そうだね、あそこの中ではナンでもカンでもがシッチャカメッチャカになってしまう。特にクリスマスが間近となった今の時期、いくつもの間違いが同時に起きて、トンでもない事態に陥いることがあるし、長時間ブっ通しで働き詰めだなんてもう、最悪すぎてヤケクソになるよね。
    ---------------------------------------

    ...という、中の人達の修羅場っぷりが伝わってきました(汗)

    ともかく普段、私達がAmazonで楽しくネット・ショッピングができるのは、こうした倉庫で働く方々の苦労があってこそ、というのを忘れてはなりませんね。ありがたや~。


    Inside an Amazon Warehouse[IBT via Kotaku

    (岡本玄介)

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    RSSブログ情報:http://www.kotaku.jp/2012/12/inside_an_amazon_warehouse.html
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