おはようございます。マクガイヤーです。
今月は期末なので、有休消化のためにいつもより休日が多いです。
この休日を有効活用するぞと。
マクガイヤーチャンネルの今後の放送予定は以下のようになっております。
〇3月16日(月)19時~「最近のマクガイヤー 2026年3月号」
・時事ネタ
・『私がビーバーになる時』
・『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
・『花緑青が明ける日に』
・『木挽町のあだ討ち』
・『ウィキッド 永遠の約束』
・『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
・『嵐が丘』
・『レンタル・ファミリー』
・『おさるのベン』
・『センチメンタル・バリュー』
・『ブゴニア』
・『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
・『クライム101』
・『トゥギャザー』
・『マーズ・エクスプレス』
・『HELP 復讐島』
・『ランニング・マン』
・『レッキング・クルー』
・『恋愛裁判』
・『アウトローズ』
・『ウォーフェア 戦地最前線』
・『28年後... 白骨の神殿』
・『万事快調 オール・グリーンズ』
・『コート・スティーリング』
・『黒の牛』
その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。
〇3月30日(月)19時~「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と思弁進化」
3/20より映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が公開されます。アンディ・ウィアーの同名原作小説をフィル・ロードとクリス・ミラー監督が映像化する期待のSF映画です。アンディ・ウィアーの前々作『火星の人』は2015年に『オデッセイ』として映画化されましたが、傑作だったので、『ヘイル・メアリー』にも期待しています。
そこで、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の原作やフィル・ロードとクリス・ミラーの過去作、最近のSF映画について解説するニコ生を行います。
ゲストとしてお友達の虹野ういろうさん(https://x.com/Willow2nd)をお迎えしてお送り致します。
〇4月5日(日)19時~「『悪魔の手毬唄』『時計館の殺人』放送・配信記念、今更聞けないミステリ入門」
2026年3月以降にNHKBSにて小林靖子脚本による『悪魔の手毬唄』が放送予定となっています。2026年2月よりHuluにてドラマ版『時計館の殺人』配信されています。また、今年のプリキュアである『名探偵プリキュア!』のテーマはミステリです。『水曜日のダウンタウン』では『名探偵津田』がヒット企画となっています。
いつのまにかミステリの注目作が目白押しですが、悲しいかな自分はミステリに関してほとんど知識が無く、ミステリ弱者です。
そこでミステリに詳しい友人のナオトさん(https://x.com/Triumph_march)をお迎えして、いろいろとミステリについて教えて貰う放送を行います。
ゲストとして映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)も出演します。
〇4月20日(月)19時~「『鎧真伝サムライトルーパー』放送記念 プロテクターヒーロー特集」
『鎧真伝サムライトルーパー』が2026年1月6日より放送されています。1988年~1989年にかけて放送された『鎧伝サムライトルーパー』の続編です。当時は『聖闘士星矢』の大ヒットを受けて『サムライトルーパー』が制作されこちらもヒットし、密教バージョンの『天空戦記シュラト』も放送されました。
お友達の虹野ういろうさん(https://x.com/Willow2nd)は、これら一連の作品群は「プロテクターヒーローもの」と呼ぶべきジャンルを形成している――という論をかねてから提唱しています。
そこで『鎧真伝サムライトルーパー』1クール目放送終了に合わせて、ういろうさんを招いてプロテクターヒーローについて詳しくお聞きする番組を放送致します。
〇藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄の作品評論・解説本の通販をしています
当ブロマガの連載をまとめた藤子不二雄Ⓐ作品評論・解説本『本当はFより面白い藤子不二雄Ⓐの話~~童貞と変身と文学青年~~』の通販をしております。
https://macgyer.base.shop/items/19751109
また、売り切れになっていた『大長編ドラえもん』解説本『大長編ドラえもん徹底解説〜科学と冒険小説と創世記からよむ藤子・F・不二雄〜』ですが、この度電子書籍としてpdfファイルを販売することになりました。
https://macgyer.base.shop/items/25929849
合わせてお楽しみ下さい。
さて、本日のブロマガですが、「マンガ家・つげ義春のいるところ展」に行ってきましたので、書かせて下さい。
●「マンガ家・つげ義春のいるところ展」とは?
1/29より調布市文化会館たづくりにて「マンガ家・つげ義春のいるところ展」が行われています。
https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/35647
長い間(50年以上)調布市に住んでいるつげ義春と調布市にフィーチャーした展覧会です。3年前に同施設で「マンガ家・つげ義春と調布展」が行われたそうで、その続編のような展覧会でした。

調布市文化会館たづくりに入ると、こんな感じの案内があり、気分も盛り上がります。

会場内は撮影禁止だったのですが、『無能の人』の石屋を再現したフォトスポットがありました。SNSで拡散してくれといわんばかりですね。

この石屋部分のクオリティが異様に高いのが流石です。

このロゴ入り画像は使用可とのこと(https://x.com/tenjishitsu/status/2019289983409090616)なので、使わせてもらいます。
入場無料にも関わらず会場は比較的広く、展示も三部に分かれてました。
まず第一部として『海辺の叙景』全ページの複製原画の展示。高精細なので、修正の跡などがよく分かるやつなのですが、ほとんど修正無しなのが印象的でした。
第二部として調布とつげ義春との関わりについての展示。特に、妻マキがバイトしていた京王閣競輪場、『事件』『退屈な部屋』などにひなげし荘として登場するアパートひなぎく荘、給水塔が印象的な多摩川住宅などが扱われいました。

特に多摩川住宅の給水塔はつげ義春の漫画の背景に何度も出てきますね。
『散歩の日々』で描かれた団地祭りで踊られていた「多摩川団地音頭」の音声・映像展示もありました。こういう節だったのか。
第三部は「あなたの心の中にいるつげ義春とは?」と題して、様々な著名人のつげ義春との関係性の展示。
佐野史郎やヤマザキマリのつげ義春やその作品との思い出が文章で示される中、オデさん(http://odeya.jp/)のガレージキットも展示されてました。『蟹』のガレキは欲しかったなあ。

代わりというわけではありませんが、『蟹』Tシャツ買いました。これ着ながらラーメン食べたいところですね。

ついでに多摩川団地音頭Tシャツも買いました。(死都)調布繋がりで斎藤潤一郎画。
3/22までの開催だそうですので、興味ある方は是非とも行ってみると良いと思います。
番組オリジナルグッズも引き続き販売中です。
マクガイヤーチャンネル物販部 : https://clubt.jp/shop/S0000051529.html


同じく新製品スーサイド・スクワッド Tシャツ

思わずエナジードリンクが呑みたくなるヒロポンマグカップ
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