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younghopeさん のコメント

イヴァンカの海外訪問は、日本だけでなく韓国、中国も予定に入っていたようであるが、何らか事情が作用したのか、日本だけの訪問になったようである。様々な憶測を呼ぶところである。日本だけの訪問と47億円に及ぶイバンカ基金支援が話題になっているようであるが、イヴァンカ基金は認識に間違いがあるようだ。

基金の正式名称は、「女性起業家資金イニシアティブ」であり、世界銀行に設置されているもので、途上国の女性起業家や中小企業を支援する目的がある。同基金には、米国、日本、カナダ、ドイツ、韓国など14か国が支援を表明している。7月にドイツで開かれたG20サミットで立ち上がり、10月の世界銀行IMFの年次総会で設立された。

何故、日本だけの訪問になったかわからないが、日本としては、基金に対する資金提供を他国に先駆けて大きくPRできたと評価してもよいのではないか。純粋に、クシュナーの影響力云々とは別次元でとらえるべきではないか。
No.1
22ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A: 事実関係「クシュナー(大統領の娘婿)のホワイトハウス内での役割後退( Jared Kushner’s Vast Duties, and Visibility in White House, Shrink )( NOV. 25, NYT 報道) ・トランプ政権発足時、クシュナー(トランプの娘婿、イヴァンカの夫)がホワイトハウス内で自分の好みに合わせて、ホワイトハウスの方向や自分の活動分野を決める権限を持つのに、ホワイトハウス内では殆ど誰も挑戦できんかった。 ・しかし、10カ月経過した現在、連邦政府の遅れた技術改革から中東問題と,何でも好きなことが出来るというクシュナー時代は終わった。 ・大統領の娘婿、ホワイトハウス内上級顧問のクシュナーは一時、全ての会合、全ての写真撮影の場にいたが、最近では公的場面から消え、舞台裏で限定的役割を演ずるだけに至っている。彼はまだイスラエル・パレスチ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。