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フレデイ タンさん のコメント

米国の権力が建国以来目指すのは唯一つ、世界の支配だ。米国はアナクロもアナクロ、素朴というか野蛮極まりない。

大戦後、間髪を入れず取り組んだのが、武力による中国支配。その橋頭保を築くために朝鮮戦争とベトナム戦争をおっぱじめた。両方とも見事に敗北。米正規軍による侵略は不可能だと両戦争は米国に教えた。その代わりに登場したのが、第五列(NGOとCIA)の活用。東欧のカラー革命、ロシアのエリチェン擁立、中国の天安門等々は第五列の工作の結果だ。しかし、陰険な米国の第五列の手口はほぼ解明され、効き目がなくなりつつある。そして、最後に登場したのが、この関税のいじくり。幼稚の極み。

「米国の世紀」は終わった。星条旗は終わった。日本は国体に星条旗を込めるのはやめましょうや。
No.2
15ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 ニューヨーク・タイムズ紙社説「米国は友達達に戦争宣言( America Declares War on Its Friends ) ・トランプ政権は、中国企業が鉄鋼などで米国市場に溢れさせるのを止めるため、米国労働者を守るため、欧州やカナダ、メキシコに鉄鋼アルミの関税をかけなければならないという。これは幻想だ。 ・こうした対応で、米国の農夫や、バーボン、モーターサイクル等が関税合戦の矢面に立つ。   ・これらの国と協議してきたが、協議が長くかかりすぎると、課税を決定した。 ・中国が鉄鋼を迂回輸出しているので、それを阻止するというのが政権のいい分である。 ・米国の課税で中国の生産能力を減少するのに何の貢献もしないばかりか、米国製品への関税を招く。 ・トランプは、同盟国から米国を孤立させる。 ・アルミ業界ですら、トランプ政策に落胆したと述べている。 ・メキシ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。