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changeさん のコメント

中国「一帯一路」構想にある中央アジアは、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、など5か国がある。

このところ、中国人派遣で現地の人といさかいが絶えないし、債権の回収が強引であり、過剰な融資が、国の経済に相応したものでないため、あちこちで破産問題が起きている。中国の信頼が揺らいでおり、このままでは、挫折しかねない。日本の技術力、資金力、信頼性が、ASEANだけでなく、親日的な中央アジアでも根強く、中国は利用しようと画策しているのでしょう。

16年の数字であるが、日本の対外資産は、325兆円であり、所得収支は20兆円を超えている。技術力、品質の信頼性も相まって、長年の支援の効果が実っている。中国が、日本の力に頼りだした結果が、日本の代表としてでなく、幻に終わった「東アジア圏構想」に基づいた中国主導の「一帯一路」を側面援助したということでしょう。

印象的な内容は、①the different postures toward Russia、②the influence of Afganistan, ③the flow of Isalam extreme activities. 中国との相互協力的関係を築くことは、ロシア、アフガニスタンとの関連で検討を要する点があり、当然のことながら、中国一辺倒は、排除されるべきものでしょう。
No.7
7ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ウズベキスタンで「中央アジアの相互協力」シンポジウム提出ペーパー。現在、トランプ現象、英国の BREXIT 、独右翼の台頭、世界でナショナリズムが台頭。中央アジアで相互依存協力の動きが出ればこれに対抗しうる力になる等主張。 東アジア共同体構想が急激に勢いを減じたが、背景に米国の圧力。中央アジアも超大国の動き警戒すべし等。   For the development of mutual interdependence in the Central Asia                                         Ukeru Magosaki, Director of East Asian Community Institute,   Japan Mr. Chairman, ladies and gentlemen It is my great h
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。