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changeさん のコメント

自民党のイレギュラー発言、安倍首相憲法発言内容の後退、自民党支持者の反乱による多党化選択肢の増加、消費税に対する潜在的国民の拒否反応など自民党に不利な状況に置かれていたことを考えれば、自民党がよく持ちこたえたといえる。長い年月にわたって閉塞感に苛まれるのは、日本にとって好ましくない。どちらにに振れてもよいので、日本社会が活力を得るためにも、今回決着をつけてほしかった。

3分の2に不足は4名であり、微妙な数字である。自民党が完全にあきらめる数字でないと同じように護憲派が完全に勝利したともいえない。この状況が続くということは、憲法問題が常に付きまといほかの重要な政策がないがしろにされかねない。閉塞感が続くということである。

国際社会の流れに遅れ、経済など重要政策が従来型企業を守る立場から新たな企業育成の流れにならないと国民的被害が大きくなる。野党が憲法を護持し、与党が大企業を護持する双方痛み分けのようであるが、野党が必ずしも大企業優先政策に反対していない状況では、憲法護持の保守機能が、企業護持の保守機能につながり、新しい企業が他国のように育たない閉塞感に常に付きまとわれることになるのでしょう。国際社会から目をそらし、与野党共存なれあいによる弊害によって、どんどん他国に後れを取るということである。皆が世界の状況に目を向けるべきであり,憲法問題で与野党が縛られた「井の中の蛙」状態から脱皮すべきです。
No.1
1ヶ月前
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A -1 : 事実関係―1 見出し ・朝日新聞、 「改憲勢力三分の二は届かず」 「自公改選過半数」 「野党共闘一人区10勝」 ・読売新聞「与党勝利改選過半数」「一人区自民22勝10敗」 ・毎日新聞「改憲勢力三分の二は届かず」「自公勝利 改選過半数」 ・日経新聞「与党が改選過半数」「改憲勢力は三分の二割れ」 ・東京新聞「改憲勢力は三分の二割る」「自公改選過半数は確保」 A-2  事実関係2 朝日:  参議院の新勢力 過半数123 三分の二164 (残り1)  改憲勢力 160 今回選挙(カッコ内は改選議席)  160 自民57(67)、公明14(11)、無所属与党系3(3)維新10(7)  非改憲勢力83(毎日の数字) 立憲17(9)、国民6(8)、共産7(8) B :評価: ・今回選挙の最大焦点は改憲勢力が三分の二を取れるかであったが、三分の二に必要な164に届かず160に終わった。 ・首相は「国民民主の
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。