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フレデイ タンさん のコメント

回教徒にとってのアラビアのメッカは年に一回の祭りごとで賑わう。アナルコ・キャピタリスト(金儲けに手段を問わない守銭奴のフローバリスト)にとってのメッカはニューヨークのウオール街だ。そこは24時間稼働の不夜城。その不夜城が今まさに武漢や大邱になりつつある。もう既になっているのかな。

このニューヨークで初めて感染者が確認されたのが3月1日。3月30日現在、38,087人の感染者。死者は914人だという。第一次大戦時、ロンドン、シテイは健在だった。第二次大戦時、ウオール街は活発に暗躍した。同時に戦後の金儲けプランを練っていた。このウオール街がコロナに包囲され陥落の瀬戸際に追い込まれた。

今、世界が問われているのはウオール街が造ったグローバリズムという名の戦争ビジネス主導の世界経済政策に代わる新指導理念と政策であろう。

まず国連本部をニューヨークから疎開させることだ。次に、G7を禁止し、G20と国連で討議し新政策を採択すべきだ。
No.1
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ヌリエル・ルビーニ(ニューヨーク大学教授、クリントン政権の上級経済アドバイザー)著「より大きい不況( Greater Depression? )、 Project   syndicate 掲載論評( Mar 24, 2020 )要旨。 ・コロナウイルスのパンデミックスが依然統制不可能で進行中の中、望みうる経済成果は2008年の金融危機よりもより深刻な recession (景気後退,不況(◆ depression ほどではない)である。今日の対応政策を見ると、より悪い結果は日ごと高まる。 ・コロナウイルスによる世界経済への衝撃は2008年の金融危機と大恐慌( Great Depression )よりもより迅速で、深刻である。これら二つのケースは株式市場は50%以上崩壊し、信用市場は凍結し、大量の破産が起こり、失業率は10%は10%を超え、 GDP は10%以上で縮小した。しかしこれらは約三年要した。現在の危機では、同
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラーとなり、ツイッターのフォロワーも5万人を突破しました。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、ツイッターにさらに情報を加え、最低でも週1回発行します。月額105円。【発行周期】不定期。高い頻度で発行します。