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changeさん のコメント

共和党内でトランプ氏を功労者と見るか、見込みを下げた責任者と見るかで大きく分かれる。

選挙予想では、下院は圧倒的に共和党が当選者を増やすとみていたが、トランプが必要以上に前面に出てきたため、現時点下院の帰趨は決まっていない。トランプ氏が共和党にとってマイナスをもたらしたといえる。

選挙前の予想では、トランプ氏はロシアと親近感があり、中国とは対立するとみていたが、トランプ効果がマイナスになってしまった。ロシア問題の最善は侵攻前の状況で休戦となる事であるが、ウクライナNATO加盟もあり簡単には進まないのではないか。乗り越えなければならない課題でしょう。

ロシアもウクライナもEUも米国も戦争疲れしている。経済的に打撃が大きいのは輸出に依存しているドイツと中国ではな
いか。ショルツが訪中したが共同声明の発表もなく、それほど成果はなかったのではないか。14日に米中会談が行われるようであるが、中国が台湾問題以上にロシアウクライナ戦争終結に向かった会談をめざすことに期待したい。
No.1
23ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
米国中間選挙の状況は依然混沌 1:上院は過半数50に対して民主党48,共和党49,下院は過半数218に対して民主党191,共和党209.「WPは民主党差を詰めている」WSJは「共和党多数に接近」と表現。 2:ウォール・ストリート・ジャーナルが 11 月 3 日に発表した世論調査によると、共和党員の 48% が、米国がウクライナを支援するために「やりすぎ」ている、 3 月の 6% から増加している。 3:バイデン政権でウクライナ対応の中心人物になっているサリバン大統領補佐官は中間選挙直前、ウクライナとロシアの双方を訪れている。 4:「青天井」の対ウクライナ軍事支援は終わるであろう。 5;国際的にみると、非G7でウクライナ支援が後退している。 南アフリカは、ロシアの併合令を非難する最近の国連投票に棄権、世界は停戦と政治的解決の促進に集中しなければならないと述べた。 ブラジルの次期大統領ルーラ・シルバは、ゼレンスキーがプーチンと
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。