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changeさん のコメント

貿易額首位が米国の時、日本の経済は好調であったが、為替の円高に耐えれず、生産拠点を中国移転し続け中国貿易が首位になってからは、日本経済は停滞を続けていた。安い商品が供給されデフレの波をもろにかぶってしまった。

コロナ時から商品供給先を中国に限定すると、問題が起きたとき商品供給が途絶えてしまう事例が出てから、サプライチェインの見直しが行われ始め日本が目覚めた効果が如実に表れ始めている。
2023年度は比較可能な1979年以降で輸出が最大となった。米国やEUなどが増え、中国向けは下回っている。商品価格は上昇傾向にあり、物価は上昇しており長いデフレのトンネルを抜け出られる可能性が極めて高くなっている。

株の上昇傾向は、金融業者、企業関係者に大きな支援になる。経済は「気」によって大きく左右する場合が大きく、良い現象はさらに良い現象を呼び込む。デフレスパイラルの中國全面依存から少しずつ脱皮していけば、今後昔の経済成長を再現できると信じている。

自民党は国交大臣を公明党に任せるのはやめるべきだ。公明党は支持者の声で補助金行政ばかりになり経済効果が出てこない。幅広い効果を生むインフラ投資をすればGDPとか物価上昇に大きな効果をもたらすのではないか。
No.1
8ヶ月前
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A 1  ブルムバーグ:日本の日経平均株価は 1989 年のピークのほんのわずかの所にある 世界の投資家が大挙して戻ってくる中、 日本の株価は 1989 年の日本経済全盛期に記録した歴史的最高値を目前にしている。 日経平均株価は、 2024 年の最初の 6 週間で 13 %上昇し、ウォール街をゆうに上回った。 1989 年 12 月に記録された 38,915 という記録水準は間もなく下落し、市場に新たな章が開かれる可能性がある。物価下落と支出減少の悪循環に何年も陥った後、 日本ではインフレが戻ってきた。 市場は同国が昨年末に予想外に景気後退に陥ったことを示す過去のデータに注目している。 円安と好調な企業収益が市場の信頼を高め、 資産価値が上昇している。 中国政府の市場に対する強権と、より株主に優しい文化を受け入れる東京との間のコントラストが高まる中、 中国からも資金が流入 している。 A- 2 日経平均、最高値に肉薄 急騰の裏に「買い遅れの恐怖」(日
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。