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小林剛のすっげぇ一打

2014-08-11 12:00
    麻雀最強戦の対局で飛び出した「凄い一打」をピックアップ。その一打のどこが凄いのか? 打ち手が考えていたことは何か?
    視聴者の皆さんも実戦ですぐに使えるかもしれないテクニック・戦術について、麻雀最強戦オフィシャルレポーターである梶本琢程(梶やん)が丁寧に紹介します。[毎週月曜日更新]


    皆さん、こんにちは。麻雀最強戦オフィシャルレポーターの梶本です。


    一昨日の「麻雀最強戦2014著名人代表決定戦・雷神編」はいかがでしたでしょう? まだ、視聴されれていない方はぜひタイムシフトをご覧ください!




    さて、少し前に行われた「新鋭プロ代表決定戦」では小林剛プロが鈴木達也プロとの激戦を制して優勝。正確で隙のない打牌、スーパーデジタルの異名は伊達ではありませんね。

    ただ、けっこう攻撃タイプなんだな、と思われた方も多かったのではないでしょうか?

    たとえばこの局面。
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    オーラスで親の小林プロはアガってもよし、ノーテン流局でもよしの状況です。ここで役なしのテンパイが入りました。リーチをかけた場合、アガれば優勝ですが流局するとテンパイ連荘で続行です(テンパイやめがないので)。また、リーチをかければ達也プロの反撃に対し防御できません。が、小林プロの選択は「リーチ」でした。どこに勝算があったのでしょうか?

    小林「鈴木との点差は7900。 
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