• このエントリーをはてなブックマークに追加
「ノーフューチャー」リーダー・KM vs ミカド勢 ROUND.25「kyo-ji」(set7)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「ノーフューチャー」リーダー・KM vs ミカド勢 ROUND.25「kyo-ji」(set7)

2021-10-21 12:00

     『燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争』のプロゲーマー集団「NO FUTURE」のリーダー・KMが、さまざまなミカド勢と対談する連載企画「KMvsミカド勢」。

    3d7353bfc8bcad77bde796b2b9eede420e54d522

     前回に続き『バーチャ4』中心の大学生活を回顧するkyo-ji。その一方ではバンド活動も本格的になり、ゲームから離れざるを得なかった当時の心境や状況を振り返る。

    ※本記事は2020年10月7日にニコニコ生放送で配信した「KMの魂を抱いてくれ #5」をテキスト化し、追記・修正と追加取材を行ったものです。

    テキスト構成/クドータクヤ

    ■一度目のゲーセン引退

    KM:当時のバンド活動はどうでした?

    kyo-ji:高校の頃からやってたんですけど、大学って私服だし、髪型も自由になるじゃないですか。だからビシッとしたスーツを着て、香水もバシャバシャ振って(笑)。あと、髪を伸ばしてみたかったんで、腰ぐらいまで伸ばしてましたね。やってたのはV系のバンドだったんで、女の子がワーッと寄ってきて、こっちとしては嬉しい反面、高校のときは女性との接点が一切なかったんで、制御のしようがないんですよ。もう全部いってやるよと(笑)。聴いてる音楽はメタルばっかりで、Fantom irisでドラムをやってる山王くんと「あるある話」をよくするんですけど、メタル聴き始めの人って、それ以外の人を下に見るっていう傾向があるんですよね。メタル聴かない男とは喋らないみたいな(笑)。

    KM:「メタル最強、ほかは以下」みたいなね。ある意味めっちゃ硬派じゃないですか。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。