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NHKから国民を守る党 党役員会 議事録 2020年9月18日
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NHKから国民を守る党 党役員会 議事録 2020年9月18日

2020-12-07 12:18

     2020/9/18 党役員会議録

    0. 動画

    【党役員会】丸山副党首の本音、衆議院解散、NHKから訴えられた件などを話し合いました


    1. 参加者

    • 立花孝志
    • 丸山穂高
    • 大橋昌信
    • 浜田聡
    • 渡辺喜美秘書
    • 新藤加菜
    • 上杉隆(ZOOM参加)

    2. アジェンダ


    議題

    詳細

    提案者

    丸山副党首の首班指名と糾弾決議について

    丸山副党首が小泉進次郎議員を首班指名したこと・違法行為をした他の議員を棚に上げて、丸山議員だけ糾弾決議されてしまったことは正しかったのかもう一度考えてほしいこと・N国は明るく楽しく好きなこと言い合える党

    立花

    解散総選挙について

    丸山副党首には次の衆院選に出てほしいこと・12月総選挙はありえそうなこと・比例11ブロックは決定しているけどメンバーは決まっていないので、解散が決まって1週間以内には方針を固めること

    立花

    NHKからの提訴について

    NHK集金人の弁護士法違反について、NHKに質問書や情報公開請求をしていること・総務省、日弁連に見解を求めていること・明らかに弁護士法違反なら現行犯逮捕できること・NHK規約は法定化すべきということ

    立花

    和泉市議選とこれからの地方選挙について

    和泉市議選の得票率2%は悪くないけど厳しい数字でもあること・梅選挙は控えていくこと・地方議員は必要かについて

    立花

    丸山副党首からの報告

    衆議院で会派が組めなかったこと・NHK集金人の活動が増えてきているかどうかについて・NHK撃退シールの売買について

    丸山

    浜田議員からの報告

    委員会の所属変更のこと・総会の席順と公党の自覚について・NHK受信料の義務化のこと

    浜田

    広報室からの報告

    記者会見のライブ配信を始めること・党員サポーター制度が可決されたこと

    新藤



    3. 議事録

     

    1. 丸山穂高副党首の首班指名と昨年の糾弾決議について


    立花:小泉進次郎さんの首班指名は非常に良かったですね。


    丸山:ありがとうございます。



    首班指名選挙で小泉進次郎氏に1票を記した丸山穂高氏「ちゃんと理由ある」

    丸山穂高議員、小泉進次郎議員を「丸山への訳分からん糾弾決議の反対者の一人」と評価



    立花:昨年6月、北方領土問題での戦争発言で、丸山議員に対して糾弾決議がされました。



    丸山穂高氏の糾弾決議可決 衆院「自ら進退判断を」



    立花:ですが一方で、立憲民主党の枝野代表が衆議院会館でタバコを吸っていたという違法行為に対して糾弾決議も何もしていない。認識が甘いかったとか、作りたての法律だから知らなかったじゃないんですよね。目的はそこで働く人たちが副流煙を吸わないようにするためなので、立法趣旨すらわかっていない人がこの国の野党第一党の代表をしている。丸山議員はまったく違法じゃないのに糾弾決議がされてしまった。



    立憲・枝野代表、議員会館で喫煙 「認識甘かった」:時事ドットコム



    丸山:発言でということなら、小川淳也さんが謝罪されていましたけど決議は出されていないし、秋元司さんや河井さんにも糾弾決議が出ていません。


    菅首相への「生い立ち明らかに」発言 立憲・小川淳也氏が謝罪「多くの方を傷つけ、不信を招いてしまった」(J-CASTニュース)

    野党 河井前法相夫妻と秋元議員の辞職勧告決議案を提出へ



    立花:犯罪の被告人として逮捕されている人に、辞職勧告決議のみで糾弾決議が出ていないのは相当公平性に欠けている。そういうことをもう一度国民の皆さまに知っていただくためには、小泉さんの指名は非常によかった。


    立花:犯罪、違法行為、不適切な行為とあって、丸山議員は不適切ですらないと思う。ある程度武力で取り返さなきゃいけないということについては議論をするというか。


    丸山:議論もせずに、戦争という言葉がダメというのは私はおかしいと思いました。


    丸山:今回の首班指名は、維新の方が片山虎之助さんって書いていることや、立憲と国民民主の分党ってなんやってん、ていう抗議も含めて。NHKから国民を守る党でニュースが出るようになど、いろいろ考えた上で小泉さんにしました。


    立花:さすがやなって思った。丸山議員には衆議院が解散になったあとも議員を続けてほしいというお声をたくさんいただいています。初めてお会いした去年の8月から、解散が決定するまでは次の選挙については一切触れないというスタンスですが、1年ちょっと以内には総選挙があるので、党首としては丸山副党首にはどこかの比例ブロックの1位で出てほしいという気持ちはまったく変わっていません。


    丸山:その期その期を全力でやるために決めずにということなんですが、近々解散のうわさが出ていますが、当分ないと見ていますが。


    立花:それは僕も。


    丸山:あるかもしれないので、決まりましたらご相談に伺います。


    2. 丸山副党首やめません!


    丸山:最近国会がなくて東京にいなかったため役員会に出れなかったんです。そうするとYouTubeとかで「丸山離れるんじゃないか」と話が出てました。離れないですからね!


    立花:素晴らしい枕話やね。


    3. N国は、明るく楽しく意見をぶつけあえる党


    立花:仲間である維新の人から一番たたかれてたんだよね。2016年に一般男性と喧嘩したっていう不祥事については言語道断だと思うけど、戦争発言で糾弾決議を受けたことについてはまったく意味がわからない。メディアがたたくのはわかるけど、違法行為をしていない人に対してそんなことをするっていうのは、衆議院の価値を疑問視しました。丸山議員がすごく落ち込んでいたし。


    丸山:目立ってラッキーでしたよ。


    立花:診断書出してなかった?


    丸山:周りがうるさいから。でも、ちゃんとお医者さんから診断書いただきました。


    立花:あの状態は普通心やられるわ。仲良くしていた人から手のひら返されるというのはね。僕もNHK時代にあったから。そんな丸山議員がうちの党に来てくれて。


    立花:うちの党としては明るく楽しく好きなことを言って、喧嘩することもあってもいいけど、意見をぶつけ合える。党勢拡大よりもこの楽しい雰囲気。僕は独裁者だって言ってるけど、そこまで独裁してないと思うので。


    4. 12月解散総選挙はありえる


    丸山:自民党の議員はやりたそうですね。


    立花:公明党の関係で菅さんは止めるんじゃない?ないと思ってるけどね。


    丸山:そうですね。でも、あることも踏まえた上で動かないといけないので、上杉幹事長は情報や一家言お持ちだと思いますし。


    立花:幹事長なんか情報きてる?


    上杉:12月6日投開票にするとちょうど菅総理の誕生日なので。シミュレーションのひとつとして聞きましたね。


    立花:12月の線は結構あると思ってるけどね。公明党さんが納得するから。


    上杉:前回以外は12月総選挙なんで、やりやすいというのはありますね。


    立花:12月にやっておけば7ヶ月開けて東京都議会議員選挙にいける。追い込まれるのも怖いだろうから。9月18日ともなるともう10月25日は消えてると思います。自民党の議員が間に合わないので。


    浜田:ちなみに解散宣言より印刷所からの連絡の方が早いんですか?


    立花:もちろん早くて確実。解散宣言から10日か2週間で告示、3週間後くらいが投票日。解散宣言の2週間くらい前には印刷業者が動いて。投開票日の40日くらい前には解散が分かっていないと、自民党の中でも混乱をきたすというのが過去の事例。もちろん死んだふり解散といって、突然解散になることもあるかもしれないけど。


    立花:今の自民党だと公明党と連立組んでる関係もあるから、そんなに慌ててということはないんじゃない。


    丸山:私の経験だと記者が早いです。公明党に話を通さず解散するわけにはいかないので、まず公明党の番記者に情報が入るんですよね。総理が決めた瞬間に幹部クラスに情報が入るんで。今回の安倍さんの辞任に関しても、幹部に漏れた瞬間に一気に表に出ました。印刷所と同じくらい早いです。


    丸山:あとは、次の臨時国会がいつ開くか。今言われているのは10月末です。


    立花:10月頭に開くんだったら、12月総選挙はありえる。


    丸山:開会は金曜日だと思うので、所信表明は16日か23日じゃないかと。


    立花:23日が一番濃厚のようで。


    丸山:早まるなら、解散に向けて党として警戒した方がいいと思います。


    立花:解散総選挙は比例ブロックに11人と決めていますが、それが誰かというのは決めていません。とりあえず、堀江貴文さんには相談させていただいて、堀江さんが立候補しないんだったら、党を応援するのか秘書のさいとう健一郎くんだけなのか。それによって大きく変わってくるかと。


    立花:解散が決まって2、3日、遅くとも1週間以内にはどういう体制で選挙するのかや11人の名簿は決めます。その人たちをどこにするのかは、国民民主や維新、れいわさんと被らないところを探すことになります。


    5.NHKからの提訴について


    2020/9/15 NHKからの提訴についての緊急記者会見


    立花:NHKは相当焦っていることだろうと思います。訴状はまだ届いてないんですが、いろいろな妨害行為を積み上げてくるのではないかと思っています。これについては非常にありがたいことで、こちらから妨害行為をした中にNHK集金人が弁護士法違反していたものも相当あるだろうということで。


    立花:昨日もNHKに行って弁護士法違反ではないという根拠を示してくれ、という質問書や情報公開請求で弁護士法違反でない根拠を示した文書の開示を求めています。


    立花:総務省にもノーアクションレター(法令適用事前確認手続)という制度を使って見解を求めています。例えば、立花孝志ひとり放送局株式会社がNHKと契約をして集金業務や契約の推奨をするとしたら、弁護士法72条に抵触するのどうかの見解がもらえるんですね。


    立花:それから、弁護士法違反ですから日弁連が被害者になりますので、そっちにも同様の文書を投げています。


    6.明らかに弁護士法違反だったら現行犯逮捕できる


    立花:埼玉地裁で争っているNHKの弁護士法違反の民事裁判で、昨日NHKから反論がきました。ですが、具体的な反論はないといっていいでしょうね。昭和5年、社団法人日本放送協会の頃からこの方法を取っているけど摘発されたことがないから、とか。裁判する時には職員と弁護士がやっているから関係ないといった程度です。


    立花:NHKは契約をしてくれない人に裁判をすると言っているので、契約目的の戸別訪問は裁判を前提としているんですよね。


    立花:それから、一昨日わかってびっくりしたのが、例えば、去年受信機を設置したとして1年間契約しなかった場合は、この1年間は不正で、2倍の受信料を払わないといけないんです。それが総務省の見解でした。



    -----------------------

    (放送受信契約者の義務違反)


    第12条 放送受信契約者が次の各号の1に該当するときは、所定の放送受信料を支払うほか、その2倍に相当する額を割増金として支払わなければならない。


    (1)放送受信料の支払いについて不正があったとき


    (2)放送受信料の免除の事由が消滅したにもかかわらず、その届け出をしなかったとき



    (支払いの延滞)


    第12条の2 放送受信契約者が放送受信料の支払いを3期分以上延滞したときは、所定の放送受信料を支払うほか、1期あたり2.0%の割合で計算した延滞利息を支払わなくてはならない。

    -----------------------



    立花:利息は年利12%なんですけどね。契約して払わないのと契約せずに払わない人ではそもそものペナルティの項目が違って金額も違うと。ということは、これを免除したり請求しないっていうのは集金人の交渉行為に当たるということなんで、弁護士法に抵触するでしょうと。


    立花:請求額をそのままいただいてくるのはいいという説があるんですが、一部だけとか利息はいらないとか分割払いでいい、などは本来は弁護士かNHK職員がやらないといけない。


    立花:さらに、警察と検察に確認していますが、明らかに弁護士法違反の疑いがあれば現行犯逮捕しても問題ないということです。すでに法務省は国会でも合法ではないとはっきり言っていて、裁判所が判断すべきという見解を出してるんですね。


    立花:なので、それをしている人を逮捕しても不当逮捕には当たらない。正当業務行為だと。あとは警察がどういう形で処理するのか。判例がないのでとにかく裁判所の判断を仰ぐしかない。そこに向けて全力で動いてるということです。


    立花:本来なら職員がやればいいだけのこと。NHKとしては国会で営業経費が増えているから安くしようということで外注したという経緯なので。少なくとも職員が周れば被害はほぼなくなると思う。


    7.NHK規約は法律で定めるべき


    立花:もうひとつ総務省の見解で面白かったのが、NHK受信契約の義務規定が合憲という最高裁判決が出て、その補足意見で法定が望ましいとなってるんですね。受信料金や世帯の誰と契約するのか、それをどうして法定しないのか。


    立花:総務省に、判決から3年近く経っているのに、NHKの規約を法律か省令(各省庁の大臣が発する命令)で定めないの?と言ったら、それは盲点でしたので調べますと。


    立花:放送法には契約するのは『受信機を設置したもの』と書いてある。設置した人が家族の中で3人いたとしたら、その3人と契約しなきゃいけないと定められていると見るのが自然なんですよ。


    立花:ところが、規約に1世帯1契約って書いてるんです。それは法律を勝手に捻じ曲げている。そもそも法律上は世帯というのはなくて、契約者は世帯主なのか、受信機を設置した人なのか、収入が一番多い人なのかわからなくなるので、判決では法定が望ましいとなっている。その判決を無視しているのはNHKではなくて総務省です。それを総務省は理解したということなので、近々回答をもらえるでしょう。


    立花:だから、規約そのものが法律違反じゃないかという裁判も起こせるのかな。誹謗中傷を対応してくれている福永先生をはじめ、10人以上の弁護士さんにご協力いただけるようになっているので。


    8.”梅選挙”は控えます


    立花:和泉市の選挙お疲れ様でした。僕は当選できると確信していたのですが、300票くらい足りなかったかな。得票率が2.01%でそこまで悪くなかったんですが、30代の男性が2人出て、他に若い女性がいなかったことからして相当厳しい結果かなと思います。


    立花:20代の男性が出ていたらもう少し票を持っていかれてたよね。これを受けて、市議選はあんまり無理をしないことに決めました。すでに決まっているものはやりますが、茨木市は今回はパスします。定数が最低30人以上で、ある程度人口密度があるところに絞ってやっていきたいかなと。今、摂津市議選でやってますけど、いわゆる梅選挙(NHKから国民を守る党では選挙を松竹梅でランク付けしている)は党のイメージが悪くなるだけなので基本的にはやらない。でいいよね。


    大橋:現状では、党にとってメリットはないのかなと。


    立花:梅選挙は党の売名・周知が目的だったので、うちの党の存在をもう多くの人が知ってくれているのかな、と考えると、選挙をするとどうしても当選させなきゃいけないといろんな人が変に頑張っちゃうことで内部のトラブルが相次いでいるので。


    立花:僕はずっと言ってるけど、うちの党で市議会議員ってそこまで必要だとは思ってなくて。この前の総会で言った通り、地方議会にどんどん意見書を出していくとか、総務大臣に対して地方議会から省令の改正をするように意見書を出すとか、そういう動きを各地方議員がしているんであれば別だろうけど、それがほとんどない。


    立花:N国の地方議員としての仕事をアピールしてもらわないと、地方選挙でアピールすることがない。これからは大きくペースダウンして、1年1ヶ月以内にある衆院選、2年後の参院選に力を注いでいきたいと思っています。


    新藤:ホリエモン新党も同様ですか?


    立花:ホリエモン新党は実質さいとう君に任せているので。


    新藤:さいとうさん次第ということですね。


    大橋:多田ひとみさんは次は兵庫県西宮市の公認でいいですか?


    立花:うん、それで決定で。


    大橋:わかりました。


    立花:多田さんは西宮の前に茨木市か町田市と言ってたんですが、西宮にいってほしい。町田市が空いたのでそれはどうするか。まだ1年以上あるんだけどね。


    丸山:町田は定数50くらいですか?


    立花:町田は36。


    大橋:通りやすいです。


    立花:うちの党は7年くらい前からやっていて、通りそうなところは一応出てるのね。松戸市は次が3回目。和泉や箕面は最初から当選しないからとわかっていたから出てないだけのことで、公党になって、若い女性だったらどうなるのかやってみたらあまり変わってなかった。


    立花:ちなみに、箕面は若い男性が出ているから比較しずらいですが1.1%しか取れてないんですよね。それに対して2.01%取れてるので若い女性が圧倒的に有利。若い男性はどうしてもキャラが被ってしまう。20〜30代前半の女性は地方選挙だとほぼキャラが被らない。


    立花:得票率2%というのは当選する数字ではあります。参院選でも1.8%だったので。候補者が多くなるんで一概に比較できませんが、世田谷区だったら真ん中くらいで当選してしまう数字。2.01%取れてるということについては、地方選挙は諦める必要はないです。


    立花:関西ではうちは弱いね。大阪が弱い。大阪だけ維新の会がすごいから。大阪府民だけは感覚が違うんだと思う。


    丸山:和泉は田舎の選挙なのでなかなか難しい。政令市一歩手前くらいの人数が多いところはチャンスがありますね。


    9.会派組みたかったなぁ


    丸山:野党側がごちゃごちゃしていて、誰か無所属になる人がいたら衆議院で会派が組めると思ったんですが、残念ながら立憲と国民民主、無所属になった人も同じ会派になりました。


    立花:衆議院はそのままなんだね。参議院は別れて会派の部屋できてるよ。


    丸山:上杉幹事長にもご協力いただいていろいろやってたんですが…。また動きがあればご報告します。


    10.NHKの集金活動、これから活性化してきそう


    丸山:生活保護の件で問い合わせが来るんですが、コールセンターに案内したらいいですか?今増えてますか?


    立花:そんな多くはないよ。生活保護があることを知らない人がめちゃくちゃ多い。具体的な相談はグチが多い。


    丸山:NHKの相談は増えてきてます?まだ低いままですか?


    立花:コロナの収束とともに増えてくると思う。ちなみに5月にNHK規約の改正してて、コロナの期間中は支払いを滞納しても利息取らないというのを追加してる。裁判も一旦取り下げてきたんだよね。でも、うちの党を訴えてきてるというのも含めて、これから活発化してくるんじゃないかな。


    11.NHK撃退シールも売買されている


    丸山:浜田先生がツイッターで政治家の名刺の取引画像をあげられていましたが、N国のシールも出てるんですか?



    大物政治家の名刺がそれなりの額で取引されてるとは…。



    立花:うん、前から出てる。


    丸山:それはOKなんですか?


    立花:われわれが有料で配るとダメなんだけど、無料で配ったものに価値がつくのは市場原理なので全然OKです。


    丸山:了解しました。


    立花:売れてるからありがたいんですよ。合法的に有価物を配れるという最高の代物なんです。


    12.大橋くんもっと副党首の自覚持って


    浜田:大橋議員が副党首になられてですね、総会の座る席で指摘があったので、前に座っていただいた方がいいのかなと。


    大橋:(苦笑)


    立花:ほんまやね。大橋くんは自覚がなさすぎるよね。新聞報道でも大橋副党首って書かれてるので。公党の副党首って全然違うのよ。一部上場企業の副社長だと思ってもらったらいいかな。立ち居振る舞いについては、僕たちはもうそういうところにきちゃったので、仕方がないんです。自覚を持ってくださいとしか言いようがない。


    大橋:承知しました。


    立花:その辺の雑魚は上から目線で相手しないと。


    13.総務委員会に入れないと厳しい


    浜田:国会は本日閉会予定です。委員会は『財政金融委員会』『国民生活・経済に関する調査会』『北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会』になりました。あとは会派で入っている『行政監視委員会』と『東日本大震災復興特別委員会』で質問の機会がいただけると思います。


    立花:消費者特別委委員会抜けたんやね。いずれにしてもうちは総務委員会に全員が入れるようなレベルにまで行かないと国会で追求するのは厳しいかなと。次の編成はいつなんですか?


    渡辺秘書:常任委員会は選挙ごとに切り替えなので2年後ですね。


    14.NHKからの被害がなくなれば義務化も賛成


    浜田:首相指名選挙は菅義偉さんの名前を書きました。渡辺先生とは相当仲がいいそうで。


    秘書:同期ですからね。


    立花:菅さんは過去に総務大臣もされていてNHKとは仲が悪い。


    丸山:改革派ですね。


    立花:国民から見ると、受信料の義務化をおっしゃってたんでね。


    浜田:2割削減ど同時に。


    立花:払ってない人からすると、え!って思うかもしれないけど、義務化になって全員が払って安くなるのは基本的に賛成。そうすると集金人のトラブルはなくなるから。


    立花:でも、一番嫌がっているのがNHK。特に営業職員は集金の仕事がなくなるので嫌がっている。スクランブル放送にこだわっているわけではなくて、NHKの被害者が出なくなることであれば全然構わないというスタンスです。菅さんや武田新総務大臣がその方向に舵を切ってもらえるのであれば、そのPRをしていきます。


    15.記者会見のライブ配信始めます!


    新藤:党のオフィシャルチャンネルで記者会見のライブ配信がないというご指摘を受けました。来週からアーカイブだけではなくライブ配信をしていきます。


    16.N国党員・サポーター制度可決!


    新藤:党員・サポーター制度はどうしましょうか?


    立花:総会で半々やったし僕の独裁党やから、もうやったら?


    新藤:やりますか!


    立花:あれからめっちゃくるのよ。党員じゃなくて党のファンクラブみたいなもの。党から何か出してほしいんだって。


    新藤:私の方にもありました。みなさん党のオフィシャルグッズがほしいということで。


    立花:NHKから国民を守る党のグッズって結構出てるんだって。ところが、そのグッズを買うとそれを作ってる人の一派と思われるのがイヤとか、けっこう細かいのがきた。


    丸山:なるほど。


    立花:党のファンの証というもので、3000円〜5000円くらいで何か作るのがいいんじゃない?お金も一回こっきりでね。買うのに資格もいらなくて、日本人じゃなくても未成年でもOKにしてしまう。


    丸山:投票権とかもまったくなく?


    立花:まったくない。党のグッズを販売するみたいな感じかな。買ってくれた人の情報はナンバリングして管理すると。


    新藤:ナンバリングに関してもご意見がありまして、昇順の数字だとマウントの取り合いになるということで。党員のナンバーで現場で喧嘩をされるのは個人的にすごく嫌なので、英数字ランダムにするのがいいかなと。


    大橋:すごくわかる。賛成です。


    立花:おもろいね。


    上杉:広報一任でいいんじゃないですか?


    立花:はい、いいですよ。


    新藤:ありがとうございます!






    文字起こし担当

    とにぃ@なすまなみ @ChikiChiki_Tony


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