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どもり(吃音)を治す3ステップは「聴く」「真似する」「戻す」の3つ!
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どもり(吃音)を治す3ステップは「聴く」「真似する」「戻す」の3つ!

2016-11-23 20:00

    <提供元サイトで全文を読む>

    ステップ1:話し方を真似したい人の音声を聴く

    「聴く」というのは、直接脳に刺激を与えることができます。子どもが言葉を覚えるのも耳で聴いたことを覚えていき、話すことができるようになっていくのです。なので、まずは「この人の話し方は良いなぁ」と思う人の音声を繰り返し聴いてみてください。何回も繰り返し聴くことで、その人の話し方が脳に直接インプットされ、話し方を真似できるようになります。

    あなたが「この人の話し方は良いなぁ」と思うのには、それなりの理由があるのです。例えば、声が良いとか、話し方のリズムがいいとか、伝わりやすいという理由があるから、惹かれていくのです。音声を繰り返して聴いていると、頭からその人の話し方が消えなくなり、耳が直接覚えているような感覚になっていきます。

    真似する相手は誰でもいいのです。有名人でもいいし、一般の人である程度、成功している人でもいいです。今はパソコンやスマホで、YouTubeから音声をいくらでも聴くことができるので、気軽に検索して探してみてください。

    ステップ2:話し方の真似をしてみる

    「ステップ1」で音声を繰り返し聴くことで耳から「良い話し方」離れなくなったら、その人の話し方の真似をしてみましょう。最初はモノマネのように、極端に真似をしてみてください。これはとても効果的で、その人の話し方に早く似るようになります。

    子どもが親の真似をしながら成長していくように、あなたも真似をすることで、自分がどもっていることが気にならなくなります。何を真似るかは、真似ようとする人の特徴があるのですが、あなたが惹かれる人の話し方を真似してみてください。

    話し方を真似るということは、真似している人の世界に入ることでもあるので、目線も変わってくるのです。「ステップ1」の音声を聴くことと、聴いた音声の人を真似ることを繰り返していると、「どもる自分」という意識が薄くなっていきます。よく芸能人がその役になり切ると、違う自分を発見するように、真似ることで違うあなたを発見することができるのです。

    ステップ3:自分の話し方に戻す



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