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管理栄養士が教える、美容と健康にいい油の取り入れ方を紹介
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管理栄養士が教える、美容と健康にいい油の取り入れ方を紹介

2016-12-22 20:00

    <提供元サイトで全文を読む>


    ダイエットや健康効果のために、食生活に使う油にこだわる人が増えているよう。

    でも、それぞれにあった正しい使い方をできているでしょうか。

    油ごとに性質が異なり、使える用途にも違いがあります。

    正しい使い方をすれば、よりいい効果を発揮してくれるはず!

    ココナッツオイル

    ココナッツオイルブームの火付け役は、モデルのミランダ・カー。

    日常生活に幅広く使えることから、取り入れる人が増えています。

    中鎖脂肪酸が脂肪燃焼を助ける

    ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が豊富で、身体に蓄積されにくく、エネルギーの燃焼に使われやすいんです。

    そのうえ、燃焼するときに、それまで溜まっていた脂肪を一緒に燃やすという性質もあります。

    しかも、エネルギー源であるケトン体はブドウ糖以上の脳のエネルギーになるので脳にとってもいいエネルギー!

    また、中鎖脂肪酸は構成分子が細かいため、油特有の"吸着する性質"が強く、小腸内の汚れを取り除いて消化吸収機能を高めてくれます。

    ビタミンとミネラルも豊富

    さらに、ココナッツオイルにはビタミンとミネラルを多く含まれているので、小腸や大腸の環境を改善して便秘の改善にも役立つんです。

    そして、ビタミンEと脂肪酸中のラウリル酸という免疫に関与する脂肪酸が豊富なので、肌に塗るオイルとしても、美容効果がかなり高い。

    アマニ油


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