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ミラフツ的幸せとは?
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ミラフツ的幸せとは?

2014-01-24 03:15

     今日とある会食で、幸福について盛り上がりました。

     そこでの切り口としては、日本は高度成長したにもかかわらず、国民はちっとも幸福になったと思っていない、どうすべきか、というもので、あーだこーだと意見交換しました。

     幸福はここでも気になる話題で、タイトルに入っているのを拾ってもこんなにあります。


     本文で話題にしたのはもっとありますし、たとえば、

     目標を持つという護身術 

    では、目標と言い換えて考えています。

     もちろん私はこの辺を提供したのですが、しかし記憶に頼ったので一部でした。その場で調べて、これ全部提供したらもっと盛り上がったのに、それを思いつかなかった自分、バカなの?死ぬの?それ死語?

     だって、ただ意見交換するならともかく、自分も幸せではないという話もあったのです。それはもちろんもっと大切な問題です。今過去の記事を振り返って、ああこれも話題にすれば良かった、あれも、と後悔しているところです。

     その一方で帰りの電車の中で思ったことが、過去のにはない言い回しでした。

     今いまいち幸福を感じられない人が多い、それをどうすべきか。でもその一方で、小さい単位ではあるけれど、人を幸せにする活動をしている人もたくさんいるわけです。それは小さいですから、一つでは社会は変わらないけれど、そういうのがたくさん起これば社会を変えていけます。でも、そうじゃない人は、それに直接関わっていない大多数の人は、どうすればいいか、その辺りが堂々巡ってしまいました。

     で、帰りの電車で思ったのですが(あ、東京で。東京に出張してます)、小さい活動であっても、それが素敵なものであれば応援すればいいのではないでしょうか。もちろんその一つが成功しても社会全体には影響ないかもしれませんが、たとえばそれを手本に他にも広まっていって無数に起これば社会にも影響します。逆に影響力があるくらい大きなものは、自分一人が応援したって大して変わりません。iphoneが素晴らしいとiphone買っても一台では効果があるのかないのか微妙です。でも小さな活動への応援はとても大きな励みです。応援のしがいがあります。たとえその活動が小さいものとしても。

     あまりテクニック論に落ち込んではいけない気もしますが、こうやって、自分も少し幸せになって、みんなも少し幸せになってというライフハックを積み重ねるだけでも、日本全体少し幸せになるのではないでしょうか。

     たとえば過去の読み返して、いちばんしまったと思ったのは、「40代半ばを境に人は徐々に幸せだと感じるようになるのです」という話。自分が幸せじゃないという話にどうすればという話になってましたが、推定、まさにその年代直前の人たちとの話でしたから、もしかしたら結論は「もう少し待とう。そしたら幸せになっていくから」になったかもしれません。
     
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