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マイナンバーカード

2020-05-25 19:57



     黒川検事長の(不透明な)定年延長問題から始まった検察庁法改正案に至るドタバタ劇は呆気ない幕切れとなりました。安倍政権一押しの検事長が3密マージャンで辞任とは・・・言葉を失います(苦笑)
     仲間内の賭けマージャンなんてものは何処のサラリーマンでもやってますから、どうでも良いですが、
    1)この立場の人が、
    2)仲の良い担当記者と、
    3)自粛期間中に、
    4)3密でマージャン
    ・・・ですから、何処まで弛んでいるのか?と。
     政権も司法も行政も、三権揃って弛み切っていることに危機感を覚えます。
     加えて、最近の菅官房長官の言動には失望しています。安倍首相の最強イエスマンになってしまったようです(汗)


     さて、4月に入ってからの株式市場は戻り歩調が続いています。
     この戻りは4月第1週まで売られた反動による戻りも含め、待機資金による押し目買いとショート筋の買い戻しが続いているものと思われます。5月の連休明けからは空売り残の多い銘柄の買われ方が急だとも感じましたが、その後も下値を切り上げています。

     今は業績不安と割安感の綱引きなのでしょうか?
     NY市場も随分強いと感じますが、金余り相場の特徴なのかもしれません。

     国内では与党政治家の驕りと気の緩み、そして既得権勢力による(止む無くの)小出しの規制緩和によって投資家も自信を持てずにいる現状が歯がゆいですね。


     さて、そんな中でも将来への事業拡大が期待出来る企業を探す作業が必要です。過去に例が無いほど資金がジャブジャブになっている市場故に「不況の株高」とも感じますが、バブルとは関係なく成長する企業はあります。
     今年のマーケットはまだまだ何度も大きな波がありそうですから、焦らずタイミングを待ちつつ分散投資を継続・・・で良いかなと考えています。


     足元の開示情報を研究する日々ですが、まずは医療情報などのIT化の進展や、保険料徴収と納税の連携などでマイナカードが有効活用されれば、様々なビジネスシーンでも利用範囲が広がりそうです。日本の行政には「宝の持ち腐れ」データが山ほどあります。縦割りによって・・・(呆)


     余談ですが、2月に体調を崩して入院したことで免許証の更新を忘れていたという友人の話しには呆れました。
     3月末に気が付いて陸運事務所に出向いたところ、まず余程の理由と証明が無い限り失効は失効だとして取り合ってくれず、取り直しに必要な書類にしても、確認用提出書類として「本籍入り」住民票が無くては一切受け付けてくれず、保険証やマイナンバーカード、パスポートなどでは代替出来ないと言われたそうです。
     その免許証で確認出来ないのか?と問うと、失効した免許証では証明にならないとしてその場で没収された。
     止む無くコンビニへ行きマイナカードを使って住民票を取得し、改めて申請して講習を受けたが(行き帰りの移動時間と一連の手続きに4時間半)、手元に来た免許証はゴールドからブルーに変わってしまったとのことです。
     その理由は、ゴールドの免許証が失効したから…だそうです(ハァ~???)

     彼は頻繁に運転していて20年以上無事故無違反の模範的ドライバーであり、遵法意識も高い腕の良いドライバーです。そんな重要な背景は全く無視で、療養のことを聞き入れることも無く(化石レベルの)法令通り、慣例通りの行政執行となって、ブルーの免許証になったのです(呆)

     何千万人もが保有する免許証の更新であり、現住所を含めた本人確認や違反履歴を確認することが重要なはずなのに、それこそ本人確認の要のはずのマイナカードやパスポートではダメで、誰でも簡単に取得出来る!!!住民票が無ければ一切受け付けないし、これさえあれば受け付けるという、呆れるばかりの意味不明かつ硬直的運営。
     こんな馬鹿げたことをしていて国民の生活が豊かになる訳がありません…。
     日本の行政は一事が万事です。

     マイナカードって何のために作ったの???
     行政同士の縄張り争いのお陰で、何年経っても利用範囲が広がりません。

     管轄省庁の定年退職者を多数受け入れるための下部組織とも言え、そんな組織であることを職員も理解している故に?活気は感じられず、効率化も進まないのでしょう。残念な組織運営と言わざるを得ず、貴重な人材の無駄遣いにしか見えません。
     天下り先の利権と更新料(維持費)確保のために、ここで働く職員の経験豊かな技能や時間、そして何千万人もの国民の貴重な時間と金が浪費され続けています。

     諸悪の根源は、シロアリ利権を守る見返りに予算(エサ)をもらうゴキブリ議員が時代に沿った法律への手直しを渋っていることによります。
     情けなさ過ぎる法治国家です。


    (街のコンサルタント)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)
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