• このエントリーをはてなブックマークに追加
今年のEYアントレプレナーに瀬口社長がノミネート
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

今年のEYアントレプレナーに瀬口社長がノミネート

2021-11-25 22:18



     ~投資家の皆さんで応援しよう~


     株式市場では多くの情熱的な企業経営者が、成長を目指して積極経営を推進。今年で設立30年のソフトバンクグループの創業者、孫正義氏がその典型だが、既に孫社長は60歳を超えており、まだやる気は満々とは言え、むしろ孫さんに続けとばかり積極的でユニークな若手の経営者に頑張ってほしいし、そうしたチャンスは広がっていることが励みになるだろう。

     筆者も地方で活躍しているベンチャー経営者との交流がこのところか活発になっている。私と同年配の熟年ベンチャーも頑張って頂いていますが、次世代型の30代から40代の若手経営者にも大いに頑張ってほしい。


     先日は岐阜に拠点を置く若手でばりばりの中島さんという社長とご縁を頂いたが社会的な認知度が低い中でビジネス応援団を得て発展してもらえるきっかけを創らせて頂いた。今後の発展を大いに期待している。

     熟年ベンチャーとも言うべき生活環境研究所の岩頭社長も特許化製品を背景に省エネビジネスを展開しようと頑張っているし、北海道・函館を拠点に画期的な土壌改良剤で発展を目指しているグローバルコーポレーションの高田社長も頑張っている。更に、青森のリビエラという地下水活用の省エネビジネスを展開する今社長にも発展の芽が生まれている。

     更にはLED照明のレンタル化で発展を目指すあかりレンタルジャパンの守田社長も情熱的にビジネスに取り組んでおられる経営者。意外にまだLED照明は普及していないと最近つくづく思うのだが、その普及にメンテナンスサービス付きのレンタル化が重要なポイントとなる。


     そうした起業家精神を持った社会にイノベーションをもたらし、挑み続けるアントレプレナーに贈られるアワードがEYアントレプレナー大賞だ。

     2021年も間もなくアントレプレナー賞の受賞シーズンがやってくる。
     全国各地で社会をより良くすることを目指して事業推進する選ばれたアントレプレナーを表彰するほか、その中で最終的に日本を代表する経営者を選出することになる。

     その様子は12月6日(月)16時から17時にオンライン中継されるので皆さんもぜひ登録の上、ご視聴頂きたい。


     今回ノミネートされている10名のアントレプレナーには、上場企業の経営者も含まれており、札幌に拠点を置くファイバーゲート(9450)猪又社長、さくらインターネット(3778)の田中社長や、億の近道でもおなじみのLibWork(1431)瀬口社長もノミネートされている。

     昨年は青果物をネット販売するオイシックス・ラ・大地(3182)の高島社長が日本代表に選ばれ、その後の株高にもつながったようだが、今年も誰が選ばれるのか目が離せない。

     今回は一般の方も投票できるシステム(People‘s Choice賞と命名)となっているそうなので、ぜひ皆さんもご投票願えれば幸いです。

     なお、下記サイトから今回は内容を確認の上、できれば(ぜひ)九州地区代表のLibWork瀬口社長に清き一票を投じて頂けましたら幸いです。投票の締め切りは11月30日になっておりますので宜しくお願いします。
     参考までにLibWork(1431)の直近のリリースで3Dプリンター住宅への取り組みが発表されましたのでご覧下さい。ここに出て参ります

     建築設計士の家所先生も新進気鋭の若手の設計士。若手の経営者同士が手を組んで取り組む最先端の3Dプリンター住宅に大いに期待したいと思います。


    EYアントレプレナー2021のサイト

    https://forbesjapan.com/feat/eoy2021japan/


    3Dプリンター住宅のリリース
    https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04572/d87f389f/003e/4623/86ea/2e0ef6c5c3c2/140120211118437837.pdf


    【EYアントレプレナーノミネート上場企業の株価】


    1.ファイバーゲート(9450)時価1224円

     レジデンスWi-Fiサービスを展開
     1Qは大幅減益、通期は増益見込むが果たして・・・。
     高値から半値以下で株価には織り込み済みか?

     1Q    経常利益279百万円(▲30.5%)
     2020年6月期 1215   (+37.1%)
     2021年6月期 1543   (+27.0%)
     2022年6月期E1730   (+12.1%)
     EPS58円 PER21.1倍
     時価総額250億円


    2.さくらインターネット(3778)時価571円

     2005年にIPO。独立系データセンターを展開。
     設備投資の重圧もあり経常利益は8億円台から低下傾向だったが前期は約11億円台に伸びる。株価は2016年高値から調整傾向でこのところようやく反転の兆し。前期は大幅増益に転じたが今期は大幅減益見通しでなおも上値は重いがデータセンターへのニーズは継続。大阪代表。
     時価総額208億円


    3.Lib Work(1431)時価859円

     2015年にQボード市場上場後2019年にマザーズ上場。
     コロナ禍で業績停滞したが、このところ受注拡大で業績急拡大中。
     900円前後での株価推移が続くが今回受賞に及べば反転上昇も。
     九州代表。時価総額195億円


    (炎)


    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。)
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。