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有料メルマガライブラリから(148)変化の時代はチャンスの時代

2015-05-27 13:45
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
     なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


    ==「変化の時代はチャンスの時代」==
      (有料メルマガ第278回・2014/5/20配信号)

    【前略】

     いままではデフレに苦しめられた時代でしたから、お金も現・預金で置いておくのが一番良い資産を守る方法だと言われていました。しかしそのような厳しい時代でも、株式投資で大きく遺産を増やした投資家がたくさんいます。

     しかしこれからはインフレがやってくるかもしれません。安倍政権も黒田日銀も穏やかなインフレを求めて政策を実行しています。

     つまり、いままでとは大きく違うインフレ時代が到来するかもしれません。この変化をうまくとらえることができる人にとっては、これからは大きなチャンス の時代になるかもしれません。この変化を私たちに「お金と自由」を与えてくれるチャンスを提供してくれているのだと、前向きにとらえることを皆さんにご提 案したいと思います。

     まず自分の意識を変えて、変化を前向きに歓迎できる意識を持ちましょう。

    【中略】

     さて、私たちはどうやって生き延びたらいいのでしょうか。答えはもう出ています。自分を変えればよいのです。まずスタートはこれです。

     何も恐れることはありません。今までのやり方が通用しなくなる可能性が高くなりました。いままで良い時代だったと思っている日本人は少ないと感じています。

     安倍政権になる前は失われた20年以上だと言われていました。2012年11月から、変化がスタートしました。だから世の中どう変わったかをよく見極め、それに合わせて自分も変化していきましょう。変化はどんな時代でも進化となりえます。

     自分を変えるためには「ああなりたい、こうなりたい」というような大きな夢が必要になります。ここでは、変わるために必要不可欠な「目的(=ビジョン)と目標」について考えたいと思います。まずは目的と目標についての定義づけをしておきましょう。

    【中略】

     目的は夢のゴールです。そして、目標はゴールに到達するための通過点ということになります。何をするにしても、まず夢(=ビジョン)ありきです。夢がなければ行動することはできません。当たり前のことですが、とても大事なことでもあります。

     何のためにその夢を達成したいかを明確にしておくのも大切です。何故、その夢を達成したいのか、その動機をしっかり把握しましょう。そして、忘れないように、心に刻み込むためにその夢を紙に書きましょう。また常に頭の中でゴールに立っている自分をイメージしましょう。

    【中略】

     株式投資にも目的が必要だということを何度もこのコラムで書いてきました。購読者の皆さんはご自分が株式投資をする目的をしっかりと持っておられると思うので、ここでまた繰り返すことはやめておきます。

    【中略】

     そして自分の投資を変化させることは自分が判断をして、決断し実行することで、可能となります。

    【中略】

     しかし、どんな時代でも業績が良くなっていく低PER銘柄に投資すると、投資成果がついていることが多いです。需給に大きく影響を受けるために、すんな りと思惑通り株価が上がることなどありません。しかし何を信じるかといえば、その企業の収益力を信じることが出来るかどうかが一番の重要事項です。いまは 業績(=増収増益でPREが低くなっていること)が良くなっている企業の株価が安くなり、高配当利回りになっているものが多いです。多くの企業が決算発表 をして、それらの企業の業績や収益力が確認できました。あとはどの銘柄に投資すべきかを自分が判断し、決断し、実行することが求められているわけです。も ちろん投資をしないという決断もあり得ます。

    【後略】

    経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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     また、コラムでは、「今年はどうやら『セル・イン・メイ』は杞憂に終わりそうな気配です。安心した投資家の資金が流れ込んでくる証拠となる、出来高の増 加に注目して、より早く高く上がる銘柄を選んでいきたいと考えています」と題し、最近の市場の傾向に対して、どのようなポイントと心構えを持って成果を求 めていくのか、過去の経験を踏まえて提案しています。

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    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆 様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化して いる可能性があります。)

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