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高城亜樹応援企画「ジャカルタ料理、ナシゴレン、アダ!」/僕たちのホモの先生/現代芸術マガジン#98
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高城亜樹応援企画「ジャカルタ料理、ナシゴレン、アダ!」/僕たちのホモの先生/現代芸術マガジン#98

2013-06-03 22:00

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    杉作J太郎責任編集
    現代芸術マガジン#098
    2013年6月3日号
    Monday Night GGM

     

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    《目次》

    《01》ジャカルタ最新レポート!
    高城亜樹応援企画
    『ジャカルタ料理といえば、ナシゴレン、アダ!』
    岡村琢磨(男の墓場プロダクション・松陰神社隊隊長)
    聞き手/杉作J太郎

    《02》人生の並木道
    幻の男たち
    第三十四回
    「ぼくたちの学校の先生はホモだった」
    劔樹人

    《03》新連載
    花と木と僕

    文/嵐竜馬

    《04》エロはもうたくさん!
    STRIKES BACK 17
    伴ジャクソン

    《05》ごっしー写真館
    荻窪はぐれ雲16
    文と写真・五島昌紀

    《06》ラブアタック2013
    新・心優しき戦士たちに捧げる、恋愛への道
    第五回
    講師/ギンティ小林、市川力夫、ジャッキー喧嘩コブラ拳、杉作J太郎
    生徒/アパッチ、嵐竜馬

    《07》編集後記
    杉作J太郎のティータイム


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    《01》ジャカルタ最新レポート!
    高城亜樹応援企画
    ジャカルタ料理といえば、ナシゴレン、アダ!
    岡村琢磨(男の墓場プロ)
    聞き手/杉作J太郎

    杉作:さ、いよいよ今回は。
    岡村:はい。
    杉作:ジャカルタ料理ということで。
    岡村:料理ですよね。
    杉作:これはもう僕も米子のね、『第二次米子映画事変』の時にジャカルタ風おでんっていうのを作った時に。
    岡村:はい。
    杉作:ま、ずいぶん好評だったんですけど。これはあくまでも想像で作りましたから。
    岡村:はい。
    杉作:これ本当、岡村さんに聞きたいんですけど、ジャカルタ料理っていうのは。ジャカルタの料理? 前回もちょっと出そうになったんですけど。ジャカルタの食事料理っていうのはどんなものなんですか? 基本。
    岡村:えーとー、そのインドネシア料理店に行ったわけではないので、そこまで詳しく本当の。
    杉作:でも弁当とかあったんでしょ?
    岡村:はいはい。
    杉作:屋台とか。
    岡村:屋台行きました。屋台でしか食事してないです。
    杉作:ええ。
    岡村:主に米でしたね。
    杉作:米。
    岡村:ナシゴレンっていう向こうのチャーハン。
    杉作:うん。
    岡村:を、食べてましたね。
    杉作:それが主食?
    岡村:主食は、ま、お米になるんじゃないですか。
    杉作:おかずはどんな感じになるんですか?
    岡村:おかずってもうチャーハンだから味がついてます。
    杉作:あ、おかずは食べてないんですか?
    岡村:えーとー、自分食べたのはナシゴレンと向こうのちょっと名前がわからないカレー。
    杉作:あ、カレー!?
    岡村:カレーもちょっとわからないです。もしかしたらタイ料理の屋台として食べたのかもしれないですけど。向こうでたまたま当たったのが。
    杉作:カレー味?
    岡村:カレーっていうか、向こうのパサパサのお米に。
    杉作:うん。
    岡村:日本みたいにドロッとしたカレーじゃなくて、汁。汁ご飯になるのかな?
    杉作:ちょっと待ってくれ。だいぶ、もう俺の推理は当たってるんじゃないの? これは。で、味はどんな感じなんですか? 向こうのカレーって。
    岡村:普通に食べてる分にはちょっと辛いぐらい。でも日本人の舌にはあると思います。
    杉作:ちょっと辛い。ガーリックとか入ってませんでした?
    岡村:そんな感じではなかった。
    杉作:そんな感じではなかった。ははははは。
    岡村:でも辛いですよ。香辛料入ってるから。
    杉作:具は?
    岡村:具は野菜が多かった。
    杉作:向こうのひとの野菜ってなに食べてるんですか?
    岡村:なんだろうなー。細かく刻んだ玉ねぎのようなもの。人参のようなもの。
    杉作:あ、細かく刻んでるんですか。
    岡村:なすみたいな感じのものです。
    杉作:はー。じゃあ気分的にそんなに辛くてたまらないってことはないんですね。
    岡村:それはないですね。あとづけのソースみたいで。
    杉作:うん。
    岡村:香辛料とかで味付けは自分で調整出来ますけど。ノーマルで、デフォルトで出てくるものはそんなに辛くなかったです。ま、自分が辛いものが好きだっていうのもあると思いますけど。
    杉作:はー。じゃあ日本人が食べてみて「うわー、これ食べたことないわ」っていう料理ではないわけですね。
    岡村:そうですね。
    杉作:むしろ岡村さんとかはどうでした? 食べてみて。
    岡村:いやいや、全然全然。なんの抵抗もなく。
    杉作:おいしかった?
    岡村:おいしかったです。
    杉作:いくらぐらいするものなんですか? そのそれぞれ。
    岡村:現地のお金じゃなくて、日本円ですけど100円あれば普通に食べれます。
    杉作:食事が?
    岡村:一食。
    杉作:はー。別にケチケチしなくても?
    岡村:ですね。はい。
    杉作:はー。100円で?
    岡村:100円で。
    杉作:そのコンビニにあるお弁当とかもジャカルタ風なんでしょ?
    岡村:ま、現地の。
    杉作:ま、当たり前ですけど。これどんなお弁当なんですか?
    岡村:ナシゴレンっていう向こうのチャーハン。
    杉作:やっぱりそのナシゴレンが介入してくるんですね。
    岡村:ナシゴレン。ま、チャーハンですね。
    杉作:このナシゴレンって必ず出てくるんですね、向こうは。
    岡村:どうなんですかね。あと麺類もありましたし。
    杉作:麺類!?
    岡村:はい。
    杉作:どんなんですか? その麺類。
    岡村:麺類。
    杉作:ラーメン?
    岡村:ラーメンでは。あ、ラーメンみたいなのもありましたけども、日本のラーメンとは違いましたね。
    杉作:どんな感じなんですか?
    岡村:麺が細かった。細くて。日本ななんだろ。日本は小麦粉ですよね?
    杉作:はい。
    岡村:向こうも小麦粉は小麦粉なんですけど。
    杉作:米粉なのかな?
    岡村:米粉かもしれません、たぶん。タイ料理でいうとフォーってあれ米粉じゃないですか?
    杉作:うん。
    岡村:あれに近かったかな。
    杉作:あー。食べてみたんでしょ?
    岡村:食べてみました。
    杉作:味は。スープはどんな味なんですか?

     
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