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そうめんの具、食欲がない時にも。5〜9月が旬の「タコと白瓜の梅肉和え」
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そうめんの具、食欲がない時にも。5〜9月が旬の「タコと白瓜の梅肉和え」

2017-06-29 10:30
    白瓜は淡白な味わいでクセが少なく、歯ごたえのあるシャキシャキとした食感がよいので、漬奈良漬けや鉄砲漬けなどのお漬物によく用いられる。わが家でも、よくぬか漬けや浅漬けにしている。

    旬は5〜9月頃。表面の皮は薄い黄緑色で、なめらかでツヤがあり、太さが均一でまっすぐなものを選ぼう。

    今回は白瓜を使い、梅雨の時期に嬉しいさっぱりとした手軽な一品をご紹介。梅の酸味がほどよく、タコとの相性も抜群で、食欲がない時にもパクパク食べられる。おつまみにはもちろん、蕎麦やごはんのおともに、そうめんの具として添えて召し上がれ。

    『タコと白瓜の梅肉和え』

    材料(2人分) ・タコ(80g)
    ・白瓜(1/2本)
    ・塩(小さじ1/4)
    ・白すりごま(適量)

    A
    ・梅干し(1個)
    ・しょうゆ(小さじ1/3)
    ・みりん(小さじ1/3)

    作り方

    STEP1

    白瓜の天地のヘタを切り落とし、縦半分に切り、2~3か所ピーラーで皮をむく。

    STEP2



    中の種をスプーンで取り除き、皮目を上に向け、薄くスライスする。スプーンで切り込みを入れると取り除きやすい。

    STEP3


    塩をふって軽くもみ、しんなりしたら水で余分な塩分を洗い流し、かたく絞る。

    STEP4


    タコは食べやすい大きさに切り、梅干しは種を取り除き、包丁でたたく。

    STEP5


    ボウルにすべての材料を入れて和えたら完成。

    RSSブログ情報:https://www.roomie.jp/2017/06/389942/
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