この間何本ものペンを、何冊ものファイルを、何個ものコーヒーカップを手に取り吟味してきたでしょう。
ひとえに最良のテレワーク環境を整えるためです。
チェアは難しい
こんな時に盲点となっていたのがデスクチェア。
ワークスペースの広範囲を占めるにもかかわらず、文房具のように数多くの選択肢が用意されているわけでもなく、長い間 “快適計画リスト” から除外してきました。
ヌメ革はチェア界にも
カリモク家具「デスクチェア XT4300AJ」151,800円(税込)そんなある日、ネットで見つけたのがこちら、カリモクの美しい「デスクチェア」です。
財布やバッグを探す時のマイ定番検索ワード「ヌメ革」を、まさかデスクチェアの文脈で見つけることができるとは!
高価な品物ですが、公式サイトの説明や数多くの口コミを読み込み、ついに購入を決心しました。
その結果大満足の買い物となりましたので、そのお気に入りぶりをお話します。
※ご紹介しているのは旧型の「XT4300AJ」ですが、現行型は「XT4400AQ」となります。
現行型はこちら:カリモク家具 XT4400AQ ヌメ革仕様 ワークチェア 151,800 Amazonで見てみる 151,800 楽天市場で見てみる !function(t,e){if(!t.getElementById(e)){var n=t.createElement("script");n.id=e,n.src="https://araklet.mediagene.co.jp/resource/araklet.js",t.body.appendChild(n)}}(document,"loadAraklet")
リビングに違和感なく馴染む
私の思う一番の利点は、インテリアとの調和性。
スペースに限りがある住環境で、テレワークのための書斎が作れない場合、リビングに置かなくてはいけなくなってしまうこともありますね。
通常のデスクチェアは、樹脂素材のメッシュ張りや無機質なものが多く、どうしても浮いてしまいがちです。
こちらのチェアはインテリア性と快適性のバランスがちょうど良く取れ、座っている時でもそうでなくても気持ちを満たしてくれます。
肝心の座り心地は
しなやかな革はお尻にぴったりとフィット。硬すぎず柔らかすぎず、適度なしなり具合で、下半身への負担を最小限に留めます。
チェアの高さは、デスクに合わせてレバーで調整することができます。
背もたれパイプにはロッキング機能がついていますので、疲れたら後ろによりかかることも可能。
パイプは左右が独立して動くようになっているのですが、この工夫は思いのほか便利でした。考えごとをする時など、片側だけに力を入れてもたれ掛かることも案外多いものです。
仕事をしながらエイジングを楽しむ
アップして見てみると、その見事な革の質感に、これが椅子であるということを忘れてしまいそう。
毎日使うワークチェアでありながら、見事な飴色の経年変化を楽しむことができます。
利便性も美しさも兼ね添えた “ちょうどいいチェア” に、やっと出会えました。
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アパレル雑貨店で培われたアイデアとルール。転勤があっても好きなものに囲まれて暮らす、1LDKのひとり暮らし
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