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家飲みに燻製ウイスキー。ジュラルミン製のグラストップ燻製器を試してみた
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家飲みに燻製ウイスキー。ジュラルミン製のグラストップ燻製器を試してみた

2024-01-15 19:00
    ※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

    Photographed by 山田洋路

    スモーキーな香りと味わいが堪能できる燻製ウイスキーが、家飲みを格上げしてくれそう。ウイスキーの飲み方に、新たなバリエーションを加えるのはmachi-yaでプロジェクトを展開するジュラルミン製のグラストップスモーカーです。

    大がかりな燻製器がなくてもコンパクトで手軽に楽しめる「smott」は、自宅やキャンプで活躍。燻製ウイスキーをつくる手順は、ウイスキーを注いだグラスに「smott」を置き、ウッドチップを炙るだけです。

    今回「smott」をお借りし、燻製ホットウイスキーをつくってみたので、その際に発見したプロダクトの魅力をご紹介していきます。

    燃えカスが落ちにくい

    「smott」には4種類のウッドチップが付属。気分に応じて、まったく違った香りと味わいが楽しめるというわけです。

    サクラ、リンゴ、オニグルミ、ウイスキーオークのうち、今回はあまり聞きなれないオニグルミ(和製ヒッコリー、どんなものにも合うとのことで燻製初心者にも使いやすそう)を試してみることにしました。

    ウッドチップを、空気穴が隠れる程度の分量で敷き詰めていきます。ウッドチップ用のカップが分離するので入れやすい。

    「smott」のデザインは工業系プロダクトデザイナーによるもので、単に美しいだけじゃなく、ウッドチップの燃えカスが飲み物に落ちにくいなど実用性にも長けています。

    「smott」をグラスにセットしていきます。ワイングラスのような口の狭まったタイプでは隙間から煙が少し漏れるものの、幅広いグラスで使えるサイズ感。マグカップなんかにも載せられ、キャンプ用ステンレスマグにもマッチします。

    なんといっても、金属加工の街、燕三条の老舗工場で削り出されたジュラルミンの質感が格別。本体を手にしたときの程よい重みや、パーツを重ね合わせるときの音まで楽しめる仕組みになっていました。

    燻製プロセスや演出も楽しめる

    いよいよバーナーでウッドチップを炙っていきます。5秒ほど炙ると、淡い煙とともにウッディーな香りが漂ってきました。

    底面に6カ所ある排出口からグラス内に燻煙が降り注ぐさまは幻想的。ウイスキーの表面に白い雲ができるのも、なかなか楽しい体験です。

    ウイスキーにお湯を注ぐときにはもわっと煙が立ち昇り、再び心が鷲掴みに。こうした演出含めて家飲みが楽しめるのが「smott」の大きな魅力なのでしょう。

    ウイスキーやおつまみがしっかり燻製に

    ホットウイスキーを味わってみると、市販のウイスキーにしっかりスモーキーな味わいが加わっていました。これまで、ウイスキーを家飲みする習慣がなかった筆者ですが、色んなウッドチップおよび燻製時間でどんどん試してみたくなりました。

    ビールやお酒、ソフトドリンクなどにも風味付けできますし、ナッツやチーズ、あたりめなどのおつまみも手軽に燻製にできます。「smott」があれば家飲みが特別な時間に。友人をもてなす際にも、こだわりの燻製器が役立ちそうです。

    燻製ウイスキーを始めたい方は、「smott」の情報を以下からチェック。人気プロダクトなので早めの支援検討をオススメします。

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