• このエントリーをはてなブックマークに追加
広橋 涼『こまごまかいてます』第139回『ほろり、朗読』
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

広橋 涼『こまごまかいてます』第139回『ほろり、朗読』

2015-06-27 12:00

    事務所の関西出身女優で結成した“語り”のユニット「はんなりラジオ」のプロデュース公演を観て、聴いてきました。私の同期も参加しています。

    3本立ての今回の公演はサブタイトルに『縁』とありました。様々な人の縁を描いた3つの短編小説を朗読で表現していました。現代もの、ファンタジー、時代物とジャンルも多岐にわたります。朗読なんだけれど、目でも楽しめる演出、そして朗読でしか表現できない、想像力をかき立てる語りにぐいぐい引き込まれました。

    特に2本目の朱川湊人さん原作の『花まんま』にはさんざんお腹を抱えて笑い、最後は圧倒的な涙ですべての感情をもって行かれました。同期の二人はこの作品のメインをはっており、その生のやりとりに台詞を越えたものを感じました。もう一度観たい、聴きたい、そして忘れられない朗読になりました。

    今まで色々な舞台を観ています。もちろん朗読の公演にも何度も行っています。その中で忘れられな
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。