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『米中激突とコロナとフォースターニング』~米中20年戦争に備えよ!ver.5|THE STANDARD JOURNAL
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『米中激突とコロナとフォースターニング』~米中20年戦争に備えよ!ver.5|THE STANDARD JOURNAL

2020-07-01 11:34
    ▼『米中激突とコロナとフォースターニング』
             ~米中20年戦争に備えよ!ver.5

    みなさんこんにちは

    アメリカ通信の和田です。

    日本のほとんどのメディアに先駆けて
    米中の覇権戦争に入ったことを報じてきた
    奥山真司のアメリカ通信ですが、
    そこで米中激突のリスクとチャンスをお知らせすべく
    『米中20年戦争に備えよ!』シリーズの
    音声講座を約半年ごとに推移を発表してきました。

    今年2020年3月には
    早くも『米中20年戦争に備えよ!』pat.4を発表しました。

    米中がぶつかるよという理論は
    放送でも音声講座でもやってきました。

    少しだけ、ほんの一部をおさらいをしますと、

    1,ミアシャイマー理論
    もともと米中が必ず衝突するという予測は、
    オフェンシブ・リアリスト(攻撃的現実主義)の
    泰斗、ジョン・ミアシャイマーの
    『大国政治の悲劇』(奥山真司・訳)でも予測されていました。

    リアリストの理論は単純です。
    国際関係論はパワーで決まる。
    人口、軍事力、経済力によってパワーが決まります。
    パワーを持った国同士は必ずぶつかります。

    世界に覇権国は一つなのです。
    覇権を争えるパワーをつけた国は、
    世界覇権国家に必ず挑戦する宿命があります。

    今の中国はそのパワーを持っている。
    世界覇権国にふさわしいとうぬぼれています。

    2.ツキディディスの罠
    アメリカ通信の放送では、
    グレアム・アリソンの『ツキディディスの罠』
    についても紹介してきました。
    潜在覇権国となった国は
    覇権国への挑戦するという歴史です。

    中国共産党は現在の米国の世界覇権に挑戦し、
    中国が世界を支配し管理する、
    中国を中心としたNew World Orderを築こうとしています。
    そのヒントはたくさんあります。
    一帯一路、AIIB、デジタル人民元そして、
    外交官らのわかりやすい横柄な発言など・・。

    3.世界三大戦略家ルトワックの分析
    そしてルトワックの『中国4.0』(奥山真司訳)
    も紹介しています。
    2000年以降の中国の傲慢化の過程です。

    上記のようなこういう理論によって

    米中が必ずぶつかりますよ。
    実際に衝突が激しくなっていきます。

    と、説明してきました。

    この見解に至るには、
    それらに加えて異色の理論があります。

    それが、今回特に強調する
    『フォースターニング』です。
    これまた奥山先生の訳なんですが、
    少々難しいのです。
    なので、フォースターニングを解説した
    音声講座を以前だしていますが、
    今回強化しました。

    アメリカの学者、
    ニール・ハウとウィリアム・ストラウスが、
    80年代から『ジェネレーションズ』という世代論を展開し、
    その続編としてでたのが1997年に書かれたベストセラー本
    『フォースターニング』です。
    内容はというと、
    歴史の約80年周期説(約20年ごとに、春、夏、秋、冬)
    20年ごとに世代が移り変わる→時代のムードがかわる
    各世代には独特のキャラクター、役目や雰囲気がある
    この「ムード」は20年ごとに春夏秋冬の順番でシフトしている
    四番目(4th)の「冬」の「時代」(ターニング)に突入した
    いまは「冬」の破壊ステージが発動中
    もともと、1997年に書かれた本ですが、
    2001年の9月11日のNY同時多発テロを思わせる
    予言などが書かれています。

    これは危険な本だったので、奥山先生が訳し、
    訳本でも難しいので、ここだけはわかって欲しいという点を
    音声講座にしていたのですが、

    しかし、やはりそれだけでは無視できな状態です。

    それは何か?
    ほかにもこのような予言があったのです。

    引用開始ーーーーーーーーーーーー

    ・疾病予防管理センター(CDC)が新たな感染症の流行
    を公表する。感染症は人口密集地帯に到達し、死者が何人か発生する。
    議会は強制的な隔離措置を法制化する。
    大統領は州兵に、リスクのある地域に防疫線を構築するよう命令する。
    引用終わりーーーーーーーーーーー

    これはまるで、新型コロナウィルス流行における、
    世界経済の麻痺やロックダウン、
    そして人種差別デモから州兵や米軍を動員しそうになった
    現在の米国の状況を言い当てています。

    まったく恐ろしい書です。

    そして、約80年ごとに繰り返されるサイクルの中で
    現在は、最後の20年の「破壊の冬」なのです。

    今回の音声講座は、

    (1)米中20年戦争に備えよ!のpat.5
    の役割があります。


    そして、
    (2)新型コロナウィルス
    における経済崩壊の予測。

    そして、
    (3)再注目される「フォースターニング」からの
    ピックアップと
    著者ニールハウと奥山さんの最近やり取りから
    の時代の見解

    この3つの現象を組み合わせて国家として、
    そして個人としてのサバイバルについての構成となっています。

    目次は以下のようになっています。

    第一章 コロナ禍にどうなるか
        ~近未来の7つの可能性(60:00)
    第二章 ポスト・コロナはどうなるか
        ~3年後から始まる新しい世界(22:33)
    第三章 世界戦争への道
        ~米中全面戦争(15:48)
    第四章 フォースターニングにおける
        「冬」とは(15:38)
    第五章 どう備えるべきか
        ~世代論と生き残り(60:06)
    (※総収録時間 03:01:56)
    約3時間にわたる講義になっています。

    価格30,000円のところ、
    早期注文割引価格で24,900円になります。

    今回、早期注文を頂いた方には、
    後日になりますが、
    ミレニアル世代についての解説を
    奥山さんが語った音声をプレゼントします。

    なんですか?そのミレニアルって?

    という方も多いかと思いますが、
    ミレニアルとは、1982-2004年生まれの世代のことです。

    今後の世界はこの世代が動かします。
    ミレニアル世代で決まります。
    よって、その世代をどのように捉え、
    どう扱うか?が日本の戦略でも、
    経済においてもカギとなります。

    米中激突も実際の兵士にあたる世代はミレニアル世代です。
    次の世界を知るマーケティングをしていくにしても、
    会社を経営するにしても、
    ちょうど子供がその世代である人にとっては、
    良好な親子関係をつくっていく上でも
    必要な知識であると認識ています。

    来週、7月7日までの早期割引価格と
    ミレニアル時代の音声つきになります。

    申し込みはこちらから

    (和田 憲治:https://twitter.com/media_otb )
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