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近年は、心の正面玄関は開け放っていると豪語する西川チャン。しかし「ガンガン・グイグイ」ではなく「スルスル・サラサラ」なアプローチがお好みだとか。後編となる今回は、普段プライベートで一緒に過ごすことの多い仲間・後輩との絶妙な距離感についても語っています。


「無理に連絡をとらなくても繋がっていく」が持論

――「新しい知り合いとの交流会などは、流れに身を任せたい」とのことでしたが。

西川 うん。人との繋がりっていうのはそういうもんで。やっぱり切っても切れない人っていうのは、無理に連絡をとったりしなくても、おのずと繋がっていくんじゃないの?っていう。そういうのが、僕の中でのちょっとした持論だったりするんだよね。だから無理して予定を決めたりはしない。

――そうなると、新しく出会った人がその場でスケジュール帳を開いて「いつにします?xx月xx日とかどうですか!?」みたいにリードしてきたら、ちょっと身構えたりしますか?

西川 いやいや、そうなったらそうなったでいいのよ。相手が行きたいと思ってくれて予定を調整してくれるなら嬉しいし。ただ、それを自分からとなると…ちょっとね~…。

――ちなみに、普段から仲のいい友人や後輩さんなどとはどうなんでしょうか?

西川 それも…一緒かな?俺の方から突然電話して「今、何やってる?すぐ来い!」とか「どこどこで飲んでるから集まれ!」みたいなタイプではない。「飲みに行ったりするなら、誘ってよ」って言ってる。

――あ、やっぱり基本的には「誰かに誘って欲しい」というスタンスなんでしょうか(笑)

西川 それは別に受け身の姿勢ってわけじゃなくてね。ほら…みんな、それぞれいろんな活動があるから。後輩たちには後輩たちの活動があるしね。

――ヤンキー文化の先輩後輩、アニキと舎弟みたいなものではないと。

西川 それは全然違いますね。