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Vijuttoke19年9月号「DEXCORE」インタビュー(完全版)
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Vijuttoke19年9月号「DEXCORE」インタビュー(完全版)

2019-09-14 22:00

    L→R Ba:澄-to-ru- / Vo:架神-kagami- / Dr:直樹-naoki- / Gt: 梦斗-yumeto-


    9月11日(水) 発売 New Single「DON’T BE AFRAID」

    DON’T BE AFRAID [初回限定盤]

    6db00fb0b841112c1f55a5d22ed9357e94578427

    CD)1.Without a Doubt
    2.DON'T BE AFRAID
    DVD)「DON’T BE AFRAID」
    Music Video+Making Movie
    JRCS-1007A 
    ¥1,800(tax out) / ¥1,944(tax in)


    DON’T BE AFRAID [通常盤]

    7a09083a2ab9975a19224cb2839e520bb73be9dd

    CD ONLY)1.Without a Doubt
    2.Closed(t)
    3.DON'T BE AFRAID
    JRCS-1007B 
    ¥1,500(tax out) / ¥1,620(tax in)



    ●9月14日(土) DEXCORE Presents
    「Gathered of ”NEW ERA”」-First- 
    [会場] 新宿ANTIKNOCK
    [出演] DEXCORE / CHOKE / DEVILOOF / JILUKA / NAZARE

    ●10月27日(日) 名古屋ell.SIZE OneMan Live「DEXCORE」
    [OPEN / START] 17:00 / 17:30
    [ADV / DAY] ¥3,500 / ¥4,000(D別)




    新メンバー梦斗が加入し、まさに”NEW ERA”を迎えたDEXCOREが、渾身のシングル「DON’T BE AFRAID」を9月11日にリリース!
    恐れず前に進み続ける彼らの最新作を見逃すな!!!!


    ■さて新体制、初登場ということで! 改めて自己紹介をお願いします。
    架神:はい、Vocalの架神(かがみ)です。
    澄:Bassの澄(とおる)です。
    直樹:Drumの直樹(なおき)です。
    梦斗:そして初めまして、Guitarの梦斗(ゆめと)です。


    ■早速ですけど、梦斗さんが入った事によってDEXCOREに起こった化学反応的な部分ってありましたか?
    架神:まず音がいかつくなった。厚みが増してます。
    直樹:全てにおいて変化してるなって感じてます。彼の音楽に対してストイックな部分がメンバー全員の意識を良い方向に導いてくれていると思います。
    澄:以前のDEXCOREの力が仮にメンバーの人数の4だったとすれば、梦斗くんが入ったことによって10ぐらいになりましたね(笑) 突然変異のレベルで化学反応が起きてると思います。


    ■それはすごいですね!じゃあ梦斗さんからみたDEXCOREついて聞かせてください。
    梦斗:僕のイメージは”旅する船”ですね。各々が飽くなき探究心を音楽に対して持っていて、日々新たな表現力を身に付けDEXCOREという船を大きくする為に挑み続けているんですよ。


    ■LIVEの面ではどうですか?
    架神:これもさっきと同じで、音がいかつくなった事。
    直樹:理想の音作りに向かう姿勢がストイックなんですよね。例えばドラムの音色ひとつとってもどんどん変化していってて、結果全体的にも洗練された音になっていってると思います。
    澄:あと良い意味で変わったところは挙げ出したらキリ無いんですけど…僕達毎月そこそこ多めにライブをやらしてもらってますが、そのペースにもしっかり付いてきてくれてるので勢いを殺すことなく活動出来ているのが、逆に良い意味で変わらない部分です。


    ■梦斗さんがLIVEで大切にしている事ってどんな事なのでしょうか?
    梦斗:見聴きに来てくださってる皆様に来て良かったと感じて頂けるように考えてます。毎回のLIVEをひとつの映画として考えていて、例えば同じ俳優が出てる映画が2本あったとしてその俳優は様々なキャラクターを作り上げますよね? それと同じような感覚で、自分が表現できる様々な魅せ方を毎回考えています。一番大きいのは、DEXCOREは表現の幅が広いので、それによって自分の表現の幅も広がってて、これからもっと増えていくと思います。


    ■さあそして、新体制1発目のSingle「DON’T BE AFRAID」が遂にリリースされますが、改めてどんな1枚でしょうか? 
    梦斗:心で抱えた物を曝け出した…そんな1枚です。
    架神:毎回何かしら自分の中でのコンセプトがあるんですけど、今回は「DON’T BE AFRAID」っていう言葉をキーワードに完成した3曲3部作です。最新作が最高傑作なのは変わらないですけど(笑) らしい作品だと思うし、新しいDEXCOREが詰まってます。
    澄:今回、ミックスは架神くん、マスタリングは梦斗くんが担当したんですけど、明らかに今までの音源より圧が出てて。新たに加わった梦斗くんの力と架神くん、2人のバランス感覚の相乗効果みたいなのが物凄いでかかったと思うんですよね。そういう変化の現れとしても今回の「DON'T BE AFRAID」は新体制DEXCOREの1枚目の作品として最高の1枚だと思います。


    ■このシングルの音作りはどんな部分にこだわりを持って作ったのでしょうか。
    梦斗:ギターに関しては、波紋の様なイメージをリードサウンドには持たせて、メインのメタルサウンドには低音感に着目して作ってきました。個人的には哀愁というのをコンセプトに意識していて、ギターはコードトーンやメロからも儚さを感じれるような工夫をしました。
    澄:ベースの音色に関しては、正直自分は音源が良くなるならばよっぽど極端に個性的過ぎる音になってなければ(笑) お任せするスタンスでいきました。


    ■M-1「Without Doubt」は梦斗さん作曲ですね。これまでのDEXCOREらしさという部分を意識しながらも、新しい魅力も引き出している楽曲になっているなと感じました。この曲のポイントを聞かせてください。
    梦斗:このソロRECは一発目で出来上がったものなので、そこが必聴ポイントです(笑) それだけではないですが(笑)
    架神:梦斗らしいヘイトぷんぷんの曲です(笑) おれは特にサビの部分が好きです。彼は天才です。
    梦斗:(照) 曲制作時は「他者を信頼する難しさ」をイメージしながら作りました。曲の特徴としては、竿隊は刻むフレーズが多い曲です。プラス、近年のメタルコア系統のサウンドでは個人的に“刻む”がメインになっている気がしたのでシンセサウンドをメインにギター等のフレーズを考えていって、ギターソロは少しテクニカルな部分も出しつつ、といった感じです。
    澄:梦斗曲は今回のシングルの前に「Collapse」という配信限定Singleがあって、その時から思ってたんですけど、梦斗君が作る曲ってスローで聴かないと気付かないレベルの細かい刻みが結構入ってくるんですよね。それにベースを全てユニゾンさせてくるので結構難しくて、汗流しまくってRECしてました。正直ピッキングだけ見れば今まで自分がやってきた曲で一番難しいかもしれないです。


    ■タイトルチューンの「DON’T BE AFRAID」は直訳すると「恐れるな」という意味ですが、歌詞の内容もかなり前向きな内容ですよね?
    架神:前向きですね。聴いた人それぞれ思うように想像して受け取ってくれたら良いと思うので、ここでは触れないでおきます。
    梦人:人によって捉え方が二極に変わる気がしますが、とても深い歌詞ですよ。


    ■「DON’T BE AFRAID」は曲展開もかなり多くてまたひとつDEXCOREワールドの深みが増したと感じました。アレンジのこだわりなど教えてください。
    架神:多分毎回言ってると思うんですけど、そのへんは特に何も考えずにいつもやってます。単純に自分の中のカッコいいと思える方向を目指して形にしていくので。しいていえば今回は制作の途中で、しっかりメタルコアしつつ、これまで以上にメロディを押し出した曲にしようっていうのを思って更に詰めていきました。あと、この曲はシンガロングパートがあるんですけど、そこがすごい好きです。
    梦斗:この曲は架神君に”イントロで何かギターメロを入れてほしい!”と言われて、元々何かの曲に使おうと考えてたメロを入れてみたら見事にマッチしまして。即決定しました(笑) あと、サビ前のコード感はデモからは大幅に変えて暗めにそして少し小洒落た感じにアレンジしました。
    直樹:ドラムに関してだと、自分的には”究極の架神節”です。デモの段階から架神くんがこだわり抜いて、複雑なんだけど説得力のあるフレーズ。これは自分にはなかなか無い引き出しが多くて、凄いなあと思います。ただ毎回ですが、難しいので練習が大変(笑)
    澄:この曲は構成も多いし、特に難解な刻みに苦労しましたね。いつも新曲を覚えるとき一度ベースのTAB譜をPCで作ってるんですけど、イントロの音を拾ってる時に”これデタラメに弾いてない?”ってキーボードで打ち込みながらキレそうになるぐらいややこしかったです(笑)


    ■通常盤収録の「Closed(t)」についても伺いたいです。バラードですよね? 構成もメロディもDEXCOREにしか出来ない曲だなと。
    架神:バラードです。架神節全開です。
    梦斗:デモの段階から愛してました。今はもっと愛してます。
    直樹:もうその通りで。初めてデモを聴いた時からこの曲のファンですよね。なんといっても歌が良い。ドラムに関してもガッツリ行ける部分と優しい部分が融合されていて。静と動っていうんですかね?ドラムを叩いていても感情移入しやすい曲ですね。
    澄:ほんとに。相変わらずバラードには心が苦しくなるメロディを付けるなーって。これがめっちゃ好きなんですけど(笑) 初めて聴いた時から悲しい映画のエンドロールで流れたら絶対に良いって確信してるので、このインタビューを読んでくれた監督さんからタイアップ貰えることを勝手に待ってます。


    ■そして、この4人での初ワンマン!名古屋で!その名も「DEXCORE」が10月27日にell.SIZEにて開催されます。
    架神:これも毎回言ってると思いますけど、とりあえずライブに来てください。
    澄:気になってる人や、まだ音源しか聴いたこと無いけど”このバンドやべー”って感じてくれた人は特に是非。絶対にどやべーって感じさせます!


    ■ありがとうございました。最後にVijuttoke読者にメッセージをお願い致します。
    梦斗:「DON’T BE AFRAID 」に心からのメッセージを詰めました。是非聴いてみてください。
    直樹:そして新体制DEXCORE初ワンマン、最高のライブにしたいと思っているので皆さん是非来てください!
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