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ちろうのAKB体験記:第4回 初めての青春ガールズ公演
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ちろうのAKB体験記:第4回 初めての青春ガールズ公演

2013-05-31 12:00
    第4回  初めての青春ガールズ公演

    青春ガールズ公演はその時すでに、ネット上で評判を呼んでいた。
    ぼくにとっての唯一の情報源は2chの地下アイドル板であったが(本スレと各メンバースレ、最強ヲタ決定戦なるスレも存在していた笑)かなりの盛り上がりを見せていた。新公演はとにかくすごいらしい。といってもずっと情報を追っていたわけではない。数日に1度、思いついたときに覗く程度。何しろAKBヲタではなかったのだから。
    2ヶ月ぶりの劇場公演は、抽選は何順だったか覚えていないが、下手側の2列目か3列目に座ったと記憶している。(補足として説明をすると、座席は最前列を除けば、当然の様にセンターブロックが早々に埋まるのだが、センター3列目くらいまでが埋まれば、上・下の2~3列よりも立ち最前を好む人が多かった。だから抽選が遠方枠【※1】の前(遠方枠は10~12順目あたりに挿入された)であれば確実に上手・下手の2~3列には座れた。さらに上手・下手でも明確な違いがあり、上手には古参ヲタが、下手には新規客が集まりがちだった。その理由は劇場の構造をいかに熟知しているかという話であり、劇場入口が下手側にあるため上手側の状況を確認するより先に下手側の前の方が空いていればすぐに席を確保したくなるという心理と、そうなれば当然上手側の席が埋まるのが遅くなり、それを熟知しててかつ仲間内で連番したがる古参ヲタは上手側を好んだ。そのような住み分けがされていたことは後に知ることになる。)

    つまりはセンターブロックであることよりも、距離の近さを重視した席取りだったというわけだ。 
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