• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

ちろうのAKB体験記:第21回 古今東西、出禁物語
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ちろうのAKB体験記:第21回 古今東西、出禁物語

2013-11-29 14:38
    ▼本コンテンツは連載です。前回記事はこちら
    http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar396553

    第21回  古今東西、出禁物語

    出禁(出入り禁止)にまつわる話は多い。劇場にあるルールを破った行為を行うと出禁宣告を受け、それ以降AKBに関する一切のイベントに参加できなくなる。別室に呼び出され、写真を撮り、名前(本名・ハンドルネーム)を控えられる。それはさながら犯罪者のような扱いだ。より悪質なものは永久出禁を宣告され、情状酌量の余地を与えられて期間限定となる場合は、それが解除される際に反省文を書かされる羽目になる。そもそも本当の犯罪行為と呼べるものもある。たとえば過去にはAKBの握手会場でスタッフが回収した握手券を束ごと盗んでそれを再利用したり売ったりした者がいて、逮捕された(この時に、法律的には握手券は単なるCDのおまけではなく立派な「有価証券」であることが定義された)。さらに酷いものでニュースにもなった事件だが、メンバーの住所を調べ、郵便局に郵便物の転送届けを出したヲタがいた。その後、郵便局で転送届を出す際には厳重な本人確認が課されるようになった(既存の制度を変えさせるほどの影響力があった事件だったのである)。いずれも劇場ではそこそこ知られていた有名ヲタであった。

    そのような本当の犯罪行為はさておき、変わった理由で出禁になった例をいくつか紹介したいと思う。

    最も有名なのは「値上げ反対コール」出禁だ。 
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。