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【第290号】翼あるもの
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【第290号】翼あるもの

2020-05-18 07:00
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    山田玲司のヤングサンデー 第290号 2020/5/18

    翼あるもの

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    【辛い思い出】


    今週のヤンサンは「私の非常事態」についてワイワイやりました。

    頂いたメールに加え、僕らレギュラーメンバーの個人的なエピソードも語り合いました。


    「私の非常事態」は基本的にどのエピソードも「辛い思い出」に入ると思う。


    久世が話してくれた中学の時の「誰もいない教室でミスチルを熱唱してたら人に聞かれていた」という話も、今でこそ笑い話になっているけど、当時は最悪の思い出だったでしょう。


    忘れたいような「嫌な思い出」も、いずれはみんなで笑い会える「ネタ」になる。

    こういう「思い出の変換」は本当にありがたい。




    【思い出地雷】


    誰でも心の奥には「洒落にならない深い傷」がある。

    そんな「ハードな心の傷」は、忘れたくても忘れられなくて、傷を受けてから何年もの間、思い出しては何度も傷ついたり落ち込んだり、誰かを恨んだりしてしまう。


    そんな事しても後悔と憎悪でエネルギーを無駄に使ってしまうだけで、意味がないのはわかっている。けどやめられない。



    僕も今回のヤンサンで紹介する個人的な「緊急事態エピソード」を何にしようかと悩んで、普段は考えないようにしている沢山の「嫌な思い出」を掘り返してみた。


    20代の頃の最悪の思い出。30代の、40代の・・・なんて掘り返すと、相当ハードなやつもゴロゴロしている。


    ところが・・

    思い出しただけで当時の痛みを生々しく再現してきた「思い出地雷」の多くが爆発しない。


    何なら「あったなーそういうの。あはは」みたいになってる。

    あの頃は永遠にダメージを食らわす「地雷」だと思っていたのに。


    これが寂聴さんの言っていた「時は薬」というやつだ。


    悩み相談で多い「忘れられない傷」は、1年ごと、1ヶ月ごと、1秒ごとに快方に向かっていく。

    それを久しぶりに実感した。



    【心は消えていくのか?】


    そんなこんなヤンサンの準備をしつつ先週はディスカバリーレイジチャンネルでかなり大きな問題に取り組んでいた。


    例の岡村隆史「貧困で売春を始める人が増えるのが楽しみ」発言から、日本の男の問題を徹底的に掘り下げようとしたのだ。

     
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